東アフリカの鳥たち・・・クラハシコウ、アフリカシロエリコウ
昨日の続きで、今日も同じくコウノトリの仲間であるクラハシコウとアフリカシロエリコウ(別名エンビコウ)をご紹介します。
最初はサハラ砂漠以南のアフリカの湿地に生息するクラハシコウです。英名をSaddle-billed Storkと言い、嘴の付け根にある黄色い部分が馬の鞍に似ているためこのような名前が付けられたようですが、赤と黒の嘴に付け根の黄色のコントラストが鮮やかなとても美しい鳥でした。
日が暮れてロッジに帰る途中に見つけたクラハシコウ。

水の中でじっと佇んでいましたが、何故か突然大きな口を開けました・・・


そろそろ眠る態勢に入るのか、片足立ちになりました。

こちらは別の場所で見つけたアフリカシロエリコウ(別名エンビコウ)の幼鳥と思われる個体。アフリカシロエリコウはクラハシコウと同じくサハラ砂漠以南の湿地に生息するコウノトリの仲間で、他にもインドからフィリピン、セレベスにかけて生息する別亜種シロエリコウとコブハシコウがいるようです。
かなり遠方で佇んでいた3羽のアフリカシロエリコウ。頭から首にかけて灰色であることから幼鳥と思われます。


今日は何れもコウノトリの仲間であるクラハシコウとアフリカシロエリコウをご紹介しましたが、日本で見られるコウノトリの仲間はコウノトリとナベコウの2種だけですが、東アフリカでは8種(世界で17種)生息しているようで、今回短い期間ではありましたが、アフリカハゲコウ、アフリカトキコウを含め4種を見ることができたことは大きな収穫でした・・・
最初はサハラ砂漠以南のアフリカの湿地に生息するクラハシコウです。英名をSaddle-billed Storkと言い、嘴の付け根にある黄色い部分が馬の鞍に似ているためこのような名前が付けられたようですが、赤と黒の嘴に付け根の黄色のコントラストが鮮やかなとても美しい鳥でした。
日が暮れてロッジに帰る途中に見つけたクラハシコウ。

水の中でじっと佇んでいましたが、何故か突然大きな口を開けました・・・


そろそろ眠る態勢に入るのか、片足立ちになりました。

こちらは別の場所で見つけたアフリカシロエリコウ(別名エンビコウ)の幼鳥と思われる個体。アフリカシロエリコウはクラハシコウと同じくサハラ砂漠以南の湿地に生息するコウノトリの仲間で、他にもインドからフィリピン、セレベスにかけて生息する別亜種シロエリコウとコブハシコウがいるようです。
かなり遠方で佇んでいた3羽のアフリカシロエリコウ。頭から首にかけて灰色であることから幼鳥と思われます。


今日は何れもコウノトリの仲間であるクラハシコウとアフリカシロエリコウをご紹介しましたが、日本で見られるコウノトリの仲間はコウノトリとナベコウの2種だけですが、東アフリカでは8種(世界で17種)生息しているようで、今回短い期間ではありましたが、アフリカハゲコウ、アフリカトキコウを含め4種を見ることができたことは大きな収穫でした・・・
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私ごと
森のくまのリンク先を整理しょうと思っております。
そこで、お願いです。ガルデン日和さんのBGをリンクさせていただいてもよろしいでしょうか。
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No title
森のくま 様
ご連絡ありがとうございます。
稚拙なブログですが、リンクの件はまったく問題ありません。
もし、差し支えなければ、森のくま 様のブログも教えていただけ
ませんでしょうか。
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