サメビタキ
飛島探鳥の続きで、今日はサメビタキをご紹介します。
サメビタキ(Dark-sided Flycatcher)は夏季にアフガニスタン、ヒマラヤ、チベット、インド北東部、中国中南部からミャンマー北部、ベトナム北西部、、シベリアから朝鮮半島、日本にかけて繁殖し、冬季は東南アジア、ボルネオ、スマトラなどで越冬する体長約14cmのヒタキ科サメビタキ属の鳥で、分布域により4亜種に分かれており、日本ではシベリア中南部から朝鮮半島、日本にかけて繁殖し、冬季、インドシナ、ボルネオで越冬する基亜種Muscicapa sibirica sibiricaが、夏鳥として北海道から本州中部の亜高山帯で繁殖し、本州西部以南では渡りの途中に旅鳥として飛来することが知られています。
オジロビタキやエゾビタキと同じくダム湖畔で目にしたサメビタキ。特徴である胸から脇の不明瞭な暗灰褐色の縦斑や、白い囲眼羽(アイリング)を確認することが出来ます。







昨日のエゾビタキに続き、今日は同じサメビタキ属のサメビタキをご紹介しましたが、このように同じ場所で一緒に見られるとその違いがよく分かります・・・
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サメビタキ(Dark-sided Flycatcher)は夏季にアフガニスタン、ヒマラヤ、チベット、インド北東部、中国中南部からミャンマー北部、ベトナム北西部、、シベリアから朝鮮半島、日本にかけて繁殖し、冬季は東南アジア、ボルネオ、スマトラなどで越冬する体長約14cmのヒタキ科サメビタキ属の鳥で、分布域により4亜種に分かれており、日本ではシベリア中南部から朝鮮半島、日本にかけて繁殖し、冬季、インドシナ、ボルネオで越冬する基亜種Muscicapa sibirica sibiricaが、夏鳥として北海道から本州中部の亜高山帯で繁殖し、本州西部以南では渡りの途中に旅鳥として飛来することが知られています。
オジロビタキやエゾビタキと同じくダム湖畔で目にしたサメビタキ。特徴である胸から脇の不明瞭な暗灰褐色の縦斑や、白い囲眼羽(アイリング)を確認することが出来ます。







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