チュウシャクシギ
フィリピンシリーズの続きで、今日は同じくオランゴ島の野生動物保護区で目にしたチュウシャクシギをご紹介します。
チュウシャクシギ(Whimbrel)はユーラシア大陸と北アメリカの寒帯から亜寒帯にかけての地域で繁殖し、冬季はアフリカ、中東、インド、東南アジア、南太平洋、オーストラリア、中央アメリカ、南アメリカなどへ渡り越冬する体長約42cmのシギ科ダイシャクシギ属の鳥で、分布域により7亜種に分かれており、当地では日本でも旅鳥として渡来し、南西諸島では少数が越冬するシベリア北東部で繁殖し、冬季、インドからオーストラリアにかけて越冬する亜種チュウシャクシギ(Numenius phaeopus variegatus)が同じく旅鳥として渡来し、ほぼ通年見ることが出来るようです。
干潟で地面近くを低空飛翔していたチュウシャクシギ。独特の湾曲した嘴が魅力的です・・・








今日はオランゴ島の野生動物保護区で目にしたチュウシャクシギをご紹介しましたが、今回ブログ掲載に当たり、いろいろ調べた結果、チュウシャクシギは7亜種に分かれており、そのうち日本には亜種Numenius phaeopus variegatusが旅鳥として渡来することを知ったのは大きな収穫でした・・・
ご訪問ありがとうございました。
鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
↓ ↓

チュウシャクシギ(Whimbrel)はユーラシア大陸と北アメリカの寒帯から亜寒帯にかけての地域で繁殖し、冬季はアフリカ、中東、インド、東南アジア、南太平洋、オーストラリア、中央アメリカ、南アメリカなどへ渡り越冬する体長約42cmのシギ科ダイシャクシギ属の鳥で、分布域により7亜種に分かれており、当地では日本でも旅鳥として渡来し、南西諸島では少数が越冬するシベリア北東部で繁殖し、冬季、インドからオーストラリアにかけて越冬する亜種チュウシャクシギ(Numenius phaeopus variegatus)が同じく旅鳥として渡来し、ほぼ通年見ることが出来るようです。
干潟で地面近くを低空飛翔していたチュウシャクシギ。独特の湾曲した嘴が魅力的です・・・








今日はオランゴ島の野生動物保護区で目にしたチュウシャクシギをご紹介しましたが、今回ブログ掲載に当たり、いろいろ調べた結果、チュウシャクシギは7亜種に分かれており、そのうち日本には亜種Numenius phaeopus variegatusが旅鳥として渡来することを知ったのは大きな収穫でした・・・
ご訪問ありがとうございました。
鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
↓ ↓


