夕闇迫るコミミズク
菜の花がらみのコミミズクが撮りたくてポイントを訪れましたが、この日は残念ながら出没したのが暗くなり始めた5時半過ぎ、おまけにポールにとまったまま、まったく動いてくれませんでした。
コミミズク(Short-eared Owl)は北アメリカ、南アメリカ、アフリカ北部、ユーラシア、西インド諸島、ガラパゴス諸島、フォークランド諸島、台湾、日本、ハワイ諸島、ミクロネシアに分布する体長33~40cmのフクロウ科トラフズク属の鳥で、分布域により11亜種に分かれており、日本には北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ北部、アジア北部で繁殖する基亜種Asio flammeus flammeusが冬季に越冬のため全国的に飛来することが知られています。
暗くなり始めた5時半過ぎ、ようやく姿を見せたコミミズク。空抜けで味気のない写真ですが、とりあえず見れただけでもラッキーでした。



そして、とまったのは工事中の土手のポールの上でした。

そして、この後まったく動いてはくれず、高いポールの上で獲物であるネズミの気配を探りながら周りを見回していました・・・



今日はバーダーに人気のコミミズクをご紹介しましたが、以前訪れたモロッコではよく似たアフリカコミミズク(Marsh Owl)を目にしましたので、比較のために当時のブログをご紹介させていただきます。
アフリカコミミズク
ご訪問ありがとうございました。
鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
↓ ↓

コミミズク(Short-eared Owl)は北アメリカ、南アメリカ、アフリカ北部、ユーラシア、西インド諸島、ガラパゴス諸島、フォークランド諸島、台湾、日本、ハワイ諸島、ミクロネシアに分布する体長33~40cmのフクロウ科トラフズク属の鳥で、分布域により11亜種に分かれており、日本には北アメリカ、ヨーロッパ、アフリカ北部、アジア北部で繁殖する基亜種Asio flammeus flammeusが冬季に越冬のため全国的に飛来することが知られています。
暗くなり始めた5時半過ぎ、ようやく姿を見せたコミミズク。空抜けで味気のない写真ですが、とりあえず見れただけでもラッキーでした。



そして、とまったのは工事中の土手のポールの上でした。

そして、この後まったく動いてはくれず、高いポールの上で獲物であるネズミの気配を探りながら周りを見回していました・・・



今日はバーダーに人気のコミミズクをご紹介しましたが、以前訪れたモロッコではよく似たアフリカコミミズク(Marsh Owl)を目にしましたので、比較のために当時のブログをご紹介させていただきます。
アフリカコミミズク
ご訪問ありがとうございました。
鳥写真ブログランキングに参加しています。応援クリックいただけると励みになります。
↓ ↓


