ナベコウ
スペインシリーズの続きで、今日は日本でも稀な冬鳥として渡来するナベコウをご紹介します。
ナベコウ(Black Stork)はヨーロッパ中部からロシア、中国に至るユーラシア大陸の温帯域、アフリカ南部で繁殖し、冬季になるとアフリカ中南部、インド、中国南部に渡り越冬する体長99cmのコウノトリ科コウノトリ属の鳥で、日本では稀な冬鳥または迷鳥として全国各地で記録があるようです。
スペイン南部の草原地帯で目にしたナベコウ。名前のごとくほぼ全身が緑色や赤紫色光沢のある黒色で、嘴や眼の周り、足が赤く、腹側から見ると胸からの体下面と小雨覆が白く、逆三角形状に見えます。




最後は近くを飛んでくれました。赤、黒、白の対比が鮮やかです・・・




日本では稀な冬鳥として渡来するナベコウですが、ユーラシア大陸での主な繁殖地はヨーロッパ中部からロシア、中国に至る温帯域であり、今回訪れたスペインではまさか目にするとは思っていませんでした。しかし、スペインにも局地的に繁殖地があるようで、今回幸運にもその美しい姿を目にすることができました。やはり日本の珍鳥に出会えるのは嬉しいものですね・・・
ご訪問ありがとうございました。
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ナベコウ(Black Stork)はヨーロッパ中部からロシア、中国に至るユーラシア大陸の温帯域、アフリカ南部で繁殖し、冬季になるとアフリカ中南部、インド、中国南部に渡り越冬する体長99cmのコウノトリ科コウノトリ属の鳥で、日本では稀な冬鳥または迷鳥として全国各地で記録があるようです。
スペイン南部の草原地帯で目にしたナベコウ。名前のごとくほぼ全身が緑色や赤紫色光沢のある黒色で、嘴や眼の周り、足が赤く、腹側から見ると胸からの体下面と小雨覆が白く、逆三角形状に見えます。




最後は近くを飛んでくれました。赤、黒、白の対比が鮮やかです・・・




日本では稀な冬鳥として渡来するナベコウですが、ユーラシア大陸での主な繁殖地はヨーロッパ中部からロシア、中国に至る温帯域であり、今回訪れたスペインではまさか目にするとは思っていませんでした。しかし、スペインにも局地的に繁殖地があるようで、今回幸運にもその美しい姿を目にすることができました。やはり日本の珍鳥に出会えるのは嬉しいものですね・・・
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