キムネコウヨウジャク
タイシリーズの続きで、今日はキムネコウヨウジャクをご紹介します。
キムネコウヨウジャク(Baya Weaver)はパキスタン、インド、スリランカ、ネパールから中国南西部、インドシナ、マレー半島、スマトラ、ボルネオ、ジャワ、バリにかけて広く分布する体長約15cmのハタオリ科ハタオリ属の鳥で、分布域により5亜種に分かれており、今回目にしたのはタイ、ラオス南部に分布する亜種Ploceus philippinus angelorumと思われます。
タイ中部の田園地帯ではるか彼方の電線にとまっていたキムネコウヨウジャクと思われる群れ。

大きくトリミング・・・

草の上に出てきた冬羽のキムネコウヨウジャク。夏羽では頭部から頸は鮮やかな黄色で、頬は黒褐色になりますが、冬羽では頭部から頸は黒褐色の縦斑が見られます。



今日はハタオリ科ハタオリ属の鳥、キムネコウヨウジャクをご紹介しましたが、この聞きなれないハタオリ(機織)の名前は、草などを編んで枝から垂れ下がる袋状の巣を作ることから名付けられており、以前訪れたアフリカでもハタオリ科の鳥を多く目にしました。サバクヒタキの仲間もそうですが、アフリカとユーラシアには共通する種の存在が知られており、こんなことからも生物分布におけるアフリカとユーラシアの繋がりを考えさせられます・・・
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キムネコウヨウジャク(Baya Weaver)はパキスタン、インド、スリランカ、ネパールから中国南西部、インドシナ、マレー半島、スマトラ、ボルネオ、ジャワ、バリにかけて広く分布する体長約15cmのハタオリ科ハタオリ属の鳥で、分布域により5亜種に分かれており、今回目にしたのはタイ、ラオス南部に分布する亜種Ploceus philippinus angelorumと思われます。
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草の上に出てきた冬羽のキムネコウヨウジャク。夏羽では頭部から頸は鮮やかな黄色で、頬は黒褐色になりますが、冬羽では頭部から頸は黒褐色の縦斑が見られます。



今日はハタオリ科ハタオリ属の鳥、キムネコウヨウジャクをご紹介しましたが、この聞きなれないハタオリ(機織)の名前は、草などを編んで枝から垂れ下がる袋状の巣を作ることから名付けられており、以前訪れたアフリカでもハタオリ科の鳥を多く目にしました。サバクヒタキの仲間もそうですが、アフリカとユーラシアには共通する種の存在が知られており、こんなことからも生物分布におけるアフリカとユーラシアの繋がりを考えさせられます・・・
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