オオウロコフウチョウ
一度はフウチョウ(極楽鳥)を見たいとの思いからニューギニア(西パプア)のツアーに参加してきましたので、暫くの間、当地で目にした鳥たちをご紹介します。
最初はフウチョウの仲間で、テレビなどでも紹介されたオオウロコフウチョウです。
オオウロコフウチョウ(Magnificent Riflebird)はニューギニア中西部とオーストラリア・ケープヨーク半島北部だけに分布する体長28~34cmのフウチョウ科 Ptiloris属(ウロコフウチョウ属)の仲間で、分布域により2亜種に分かれており、今回目にしたのはニューギニア中西部に分布する基亜種Ptiloris magnificus magnificusになります。
夜が明け始めたまだ薄暗い中、突然目の前に現れたオオウロコフウチョウのオス。頭部から背面、尾羽にかけては光沢のある黒色、胸は光沢のある青色から緑色で、見る方向、光の方向により色あいは微妙に変化します。腹部は濃褐色で、腹部と胸部の境界は黒色の帯があるのが特徴です。



メスを呼び寄せるため鳴き始め・・・

羽根を広げ始めました。



オスに誘われて突然近くにやって来た地味系のメス。


今日は独特の求愛ダンスをすることで知られているオオウロコフウチョウをご紹介しましたが、その魅力的な求愛シーンについては次回ご紹介します・・・
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最初はフウチョウの仲間で、テレビなどでも紹介されたオオウロコフウチョウです。
オオウロコフウチョウ(Magnificent Riflebird)はニューギニア中西部とオーストラリア・ケープヨーク半島北部だけに分布する体長28~34cmのフウチョウ科 Ptiloris属(ウロコフウチョウ属)の仲間で、分布域により2亜種に分かれており、今回目にしたのはニューギニア中西部に分布する基亜種Ptiloris magnificus magnificusになります。
夜が明け始めたまだ薄暗い中、突然目の前に現れたオオウロコフウチョウのオス。頭部から背面、尾羽にかけては光沢のある黒色、胸は光沢のある青色から緑色で、見る方向、光の方向により色あいは微妙に変化します。腹部は濃褐色で、腹部と胸部の境界は黒色の帯があるのが特徴です。



メスを呼び寄せるため鳴き始め・・・

羽根を広げ始めました。



オスに誘われて突然近くにやって来た地味系のメス。


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口を開けて飛翔するミサゴ
今日は地元の貯水池上空を口を開けて飛翔していたミサゴ(Osprey)をご紹介します。
連日のように姿を見せるミサゴですが、この日は貯水池上空を旋回してくれましたが、後で写真を確認すると暑さのせいか、ずっと口を開けたまま飛翔を続けていました。
*遠征のため、明日から1週間ほどブログをお休みさせていただきます。







先日は口を開けて飛んでいたトビをご紹介しましたが、一般的に鳥類は汗をかかないため、口を開けて空気を取り込み体温調節すると言われており、今回はミサゴの同様なシーンを目にすることとなりました・・・
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ブラックバスを捕えたミサゴ
イカルチドリ
今日は地元の貯水池で目にしたイカルチドリ(Long-billed Plover)をご紹介します。
水が引いた貯水池の浅瀬で休んでいたイカルチドリです。既に冬羽に換羽しているようでしたが、この日は5羽を確認することができました。こちらはその中の3羽で、手前の小振りな個体は幼鳥と思われます。


こちらは残りの2羽。

暫くすると一斉に飛び出しました。


こちらは幼鳥と思われる個体。


今日は久し振りに姿を見せたイカルチドリをご紹介しましたが、季節の変化とともに鳥たちの移動も始まっているようで、この先これら鳥たちに目が離せません・・・
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水が引いた貯水池の浅瀬で休んでいたイカルチドリです。既に冬羽に換羽しているようでしたが、この日は5羽を確認することができました。こちらはその中の3羽で、手前の小振りな個体は幼鳥と思われます。


こちらは残りの2羽。

暫くすると一斉に飛び出しました。


こちらは幼鳥と思われる個体。


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オオタカの幼鳥
今日は地元の隣の貯水池に姿を見せたオオタカ(Eurasian Goshawk)の幼鳥をご紹介します。
いつの間にか遠くのコナラの木にとまっていたオオタカの幼鳥です。先日は体下面がかなり白いオオタカの幼鳥をご紹介しましたが、今回の個体はいつもよく見る体下面が褐色の幼鳥でした。そしてこの幼鳥は何か獲物がやって来ないかと我慢強く待っていましたが、獲物はなかなか見つからず、長らくその場にとどまっていました。







先日に続き、今日は体下面が褐色のオオタカの幼鳥をご紹介しましたが、季節の移り変わりとともに猛禽類の出現頻度も高くなってきたようです・・・
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冬羽への換羽が始まったハジロカイツブリ
シジュウカラの水浴びシーン
昨日の続きで、今日は同じく山の水場にやって来たシジュウカラをご紹介します。
シジュウカラ(Japanese Tit)は現在、IOC(国際鳥類学会議)では、チベット南東部からミャンマー、タイ、インドシナ、中国、朝鮮半島、日本にかけて分布する体長約15cmのシジュウカラ科シジュウカラ属の鳥として、分布域により8亜種に分類しており、そのうち日本では①シベリア東部、サハリン南部、中国東部、朝鮮半島、日本に分布する基亜種シジュウカラ(Parus minor minor)のほか、② 亜種アマミシジュウカラ(Parus minor amamiensis)、③亜種オキナワシジュウカラ(Parus minor okinawae)、④亜種イシガキシジュウカラ(Parus minor nigriloris)の4亜種の分布が知られています。
そんな当地では留鳥の基亜種シジュウカラですが、繁殖も一段落したのか、オスとメスと思われる2羽が水浴びにやって来ました。手前の個体は胸からの黒線が太いことからオスで、後ろの個体は黒線が細いことからメスと思われます。



前後が逆になりました。手前の個体はメスでしょうか。





今日は水浴びにやって来たシジュウカラのオスとメスをご紹介しましたが、繁殖を無事終え安堵しているのか、束の間の水浴びを楽しんでいるようでしt・・・
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シジュウカラ(Japanese Tit)は現在、IOC(国際鳥類学会議)では、チベット南東部からミャンマー、タイ、インドシナ、中国、朝鮮半島、日本にかけて分布する体長約15cmのシジュウカラ科シジュウカラ属の鳥として、分布域により8亜種に分類しており、そのうち日本では①シベリア東部、サハリン南部、中国東部、朝鮮半島、日本に分布する基亜種シジュウカラ(Parus minor minor)のほか、② 亜種アマミシジュウカラ(Parus minor amamiensis)、③亜種オキナワシジュウカラ(Parus minor okinawae)、④亜種イシガキシジュウカラ(Parus minor nigriloris)の4亜種の分布が知られています。
そんな当地では留鳥の基亜種シジュウカラですが、繁殖も一段落したのか、オスとメスと思われる2羽が水浴びにやって来ました。手前の個体は胸からの黒線が太いことからオスで、後ろの個体は黒線が細いことからメスと思われます。



前後が逆になりました。手前の個体はメスでしょうか。





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ヤマガラの水浴びシーン
昨日の続きで、今日は同じく山の水場にやって来たヤマガラをご紹介します。
ヤマガラ(Varied Tit)はかっては千島列島南部から日本、朝鮮半島、中国北東部、台湾に分布する体長約14cmのシジュウカラ科コガラ属の鳥として、全部で8亜種に分類されていましたが、現在、IOC(国際鳥類学会議)では、コガラ属から独立させSittiparus属(ヤマガラ属)とするとともに、8亜種のうち①亜種オーストンヤマガラ (八丈島、御蔵島、三宅島)、②亜種イリオモテヤマガラ(オリイヤマガラ)(八重山諸島)、③亜種タイワンヤマガラ(台湾)の3亜種をそれぞれ別種として独立させ、現在のヤマガラは以下の5亜種に分類しています。
①基亜種ヤマガラ(千島列島南部から日本、朝鮮半島、中国北東部)、②亜種タネヤマガラ(種子島、屋久島)、③亜種ナミエヤマガラ (神津島、新島、利島)、④亜種アマミヤマガラ(奄美大島)、⑤亜種ダイトウヤマガラ(大東島)
一方、日本鳥類目録改訂第8版では亜種オーストンヤマガラは亜種のままに、亜種タネヤマガラを亜種タネヤマガラと亜種ヤクシマヤマガラに分割することが検討されています。
水場に降りてきた基亜種ヤマガラですが、その後、気持ちよさそうに水浴びを始めました。









今日は基亜種ヤマガラの水浴びシーンをご紹介しましたが、ご参考までに現在別種となったタイワンヤマガラの水浴びシーンをご紹介します。
別種タイワンヤマガラ
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ヤマガラ(Varied Tit)はかっては千島列島南部から日本、朝鮮半島、中国北東部、台湾に分布する体長約14cmのシジュウカラ科コガラ属の鳥として、全部で8亜種に分類されていましたが、現在、IOC(国際鳥類学会議)では、コガラ属から独立させSittiparus属(ヤマガラ属)とするとともに、8亜種のうち①亜種オーストンヤマガラ (八丈島、御蔵島、三宅島)、②亜種イリオモテヤマガラ(オリイヤマガラ)(八重山諸島)、③亜種タイワンヤマガラ(台湾)の3亜種をそれぞれ別種として独立させ、現在のヤマガラは以下の5亜種に分類しています。
①基亜種ヤマガラ(千島列島南部から日本、朝鮮半島、中国北東部)、②亜種タネヤマガラ(種子島、屋久島)、③亜種ナミエヤマガラ (神津島、新島、利島)、④亜種アマミヤマガラ(奄美大島)、⑤亜種ダイトウヤマガラ(大東島)
一方、日本鳥類目録改訂第8版では亜種オーストンヤマガラは亜種のままに、亜種タネヤマガラを亜種タネヤマガラと亜種ヤクシマヤマガラに分割することが検討されています。
水場に降りてきた基亜種ヤマガラですが、その後、気持ちよさそうに水浴びを始めました。









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別種タイワンヤマガラ
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ビンズイの水浴びシーン
水場にやって来たビンズイ
昨日の続きで、今日は同じく山の水場にやって来たビンズイ(Olive-backed Pipit)をご紹介します。
日本では①基亜種ビンズイ(Anthus hodgsoni hodgsoni)が漂鳥または夏鳥として北海道、本州、四国の山地で繁殖し冬季は暖地に移動するほか、②亜種カラフトビンズイ(Anthus hodgsoni yunnanensis)と思われる個体が冬季、日本でも越冬していると考えられていますが、今回訪れた山地は繁殖地のようで、この時期繁殖を終えたと思われる基亜種ビンズイが水浴びにやって来たようです。
周りの様子を窺いながら徐々に水場に降りてきたビンズイ。








今日は山の水場にやって来たビンズイをご紹介しましたが、このような場所では野鳥たちをじっくり観察しながら撮影できるため、大変楽しい場所でもあります・・・
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周りの様子を窺いながら徐々に水場に降りてきたビンズイ。








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水浴びをするキビタキのメス
水場にやって来たキビタキのメス
今日は山の水場にやってきたキビタキ(Narcissus Flycatcher)のメスをご紹介します。
突然、水場近くにやって来たキビタキのメス。オオルリのメスともよく似ていますが、キビタキのメスは体形が短く、頭部から体上面のオリーブ褐色みがより強く、体下面は淡黄褐色で、鱗模様に見えるのが特徴です。




徐々に水場近くに降りてきました。



今日は山の水場にやって来たキビタキのメスをご紹介しましたが、この日、成鳥のオスを見ることはありませんでした。既に繁殖を終えたと思われるこの時期、ひょっとするとオスは既に移動を始めているのかも知れません・・・
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突然、水場近くにやって来たキビタキのメス。オオルリのメスともよく似ていますが、キビタキのメスは体形が短く、頭部から体上面のオリーブ褐色みがより強く、体下面は淡黄褐色で、鱗模様に見えるのが特徴です。




徐々に水場近くに降りてきました。



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飛び交うサシバ(縦位置写真)
対岸の森で飛び交うサシバ
オオタカ幼鳥の飛び出し
下面が白いオオタカの幼鳥
今日は今シーズン初めて地元の貯水池に姿を見せたオオタカ(Eurasian Goshawk)の幼鳥をご紹介します。
従来、オオタカ(Northern Goshawk)はユーラシア大陸と北アメリカ大陸に広く分布する体長50~58.5cmのタカ科ハイタカ属の猛禽として、分布域により10亜種に分かれていましたが、近年、IOC(国際鳥類学会議)ではアメリカ大陸に分布する3亜種を別種American Goshawkとしてスプリットしており、それに伴いユーラシア大陸に分布する7亜種については英名をEurasian Goshawkに変更していますので、本ブログにおいても同様にEurasian Goshawkとしています。
何かやって来ないかと待っていた時、突然対岸の森に1羽の猛禽が飛んできてとまってくれました。よく見ると体下面には黒褐色の縦斑があり、虹彩は淡黄色であることからオオタカの幼鳥のようですが、体下面がよく見るオオタカの幼鳥に比べかなり白いタイプのようです。






今日は今シーズン初めて地元の貯水池に姿を見せたオオタカの幼鳥をご紹介しましたが、この個体は個体差なのでしょうが、体下面がかなり白く、最初見た時はアジア北東部から中国中部にかけて分布する亜種チョウセンオオタカ(Accipiter gentilis schvedowi)の可能性も考えてしまいました・・・
ご訪問ありがとうございました。
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何かやって来ないかと待っていた時、突然対岸の森に1羽の猛禽が飛んできてとまってくれました。よく見ると体下面には黒褐色の縦斑があり、虹彩は淡黄色であることからオオタカの幼鳥のようですが、体下面がよく見るオオタカの幼鳥に比べかなり白いタイプのようです。






今日は今シーズン初めて地元の貯水池に姿を見せたオオタカの幼鳥をご紹介しましたが、この個体は個体差なのでしょうが、体下面がかなり白く、最初見た時はアジア北東部から中国中部にかけて分布する亜種チョウセンオオタカ(Accipiter gentilis schvedowi)の可能性も考えてしまいました・・・
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遠くに姿を見せたサシバ
3羽になったハジロカイツブリ
先日は遂に1羽になってしまった地元の貯水池のハジロカイツブリ(Black-necked Grebe)ですが、どこかに移動していた個体が戻ったのか、この日は3羽が一緒になって仲良く潜水採餌を繰り返していました。
3羽に戻ったハジロカイツブリ。この時期まだ夏羽を維持していますが、手前の2羽は胸にかけて白っぽく脇も赤褐色みがあまり見られないことから若い個体と思われます。





今日は3羽に戻ったハジロカイツブリをご紹介しましたが、何とかこのまま当地にとどまり、冬羽への換羽状態を観察できればと期待しています・・・
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3羽に戻ったハジロカイツブリ。この時期まだ夏羽を維持していますが、手前の2羽は胸にかけて白っぽく脇も赤褐色みがあまり見られないことから若い個体と思われます。





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獲物を食べていたミサゴ
毎日姿を見せるミサゴ
水浴びをするコルリの幼鳥
コルリの幼鳥
先日の続きで、今日は山の水場で目にしたコルリの幼鳥をご紹介します。
コルリ(Siberian Blue Robin)は夏季にはシベリア、モンゴルから中国北東部、朝鮮半島、樺太、千島列島、日本などで繁殖し、冬季は中国南部や東南アジアへ南下し越冬する体長13.5~14.5cmのヒタキ科の鳥で、従来はノゴマ属に分類されていましたが、近年、IOC(国際鳥類学会議)ではコマドリ属に変更しており、亜種についても3亜種に分類し、日本にやって来る亜種は樺太、千島列島、日本で繁殖するLarvivora cyane nechaeviとしており、日本鳥類目録次期改訂版でも同様の分類となることが検討されています。
水場の近くにやって来たコルリのオス幼鳥。頭部から背は灰色みを帯びたオリーブ褐色、喉から胸にかけては黄色みを帯びた淡褐色ですが、翼や尾の一部は青みを帯びており魅力たっぷりです。






その後、水場に降りてきました。

今日は青色みを帯び始めたコルリのオス幼鳥をご紹介しましたが、体上面が鮮やかな青色の成鳥もいいものですが、僅かに青色が出始めた幼鳥もなかなか味わい深い魅力があります・・・
ご訪問ありがとうございました。
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コルリ(Siberian Blue Robin)は夏季にはシベリア、モンゴルから中国北東部、朝鮮半島、樺太、千島列島、日本などで繁殖し、冬季は中国南部や東南アジアへ南下し越冬する体長13.5~14.5cmのヒタキ科の鳥で、従来はノゴマ属に分類されていましたが、近年、IOC(国際鳥類学会議)ではコマドリ属に変更しており、亜種についても3亜種に分類し、日本にやって来る亜種は樺太、千島列島、日本で繁殖するLarvivora cyane nechaeviとしており、日本鳥類目録次期改訂版でも同様の分類となることが検討されています。
水場の近くにやって来たコルリのオス幼鳥。頭部から背は灰色みを帯びたオリーブ褐色、喉から胸にかけては黄色みを帯びた淡褐色ですが、翼や尾の一部は青みを帯びており魅力たっぷりです。






その後、水場に降りてきました。

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