スリランカの国鳥 セイロンヤケイ
スリランカシリーズの続きで、今日はスリランカの固有種で国鳥でもあるセイロンヤケイをご紹介します。
セイロンヤケイ(Sri Lanka Junglefowl)はスリランカだけに分布する体長66~72.5cmのキジ科ヤケイ属のスリランカの固有種で、以前ご紹介したニワトリの原種と言われるセキショクヤケイ(Red Junglefowl)とよく似ていますが、セキショクヤケイに比べるとオスの頭部と鶏冠、肉垂れの赤みは弱く、鶏冠の中央部には黄色部があり、胸以下の体下面は赤褐色の羽衣(セキショクヤケイは濃紺)に覆われているのが特徴です。
山岳地帯の民家の庭先に現れたセイロンヤケイのオス成鳥。足が赤色なのも本種の特徴です。(セキショクヤケイは灰色)

奥の暗灰褐色の個体はメス。

左の個体はメス。



こちらはロッジの広い庭園で目にしたメス成鳥。眼の周囲は裸出しており若干赤みを帯びています。


こちらはメスの若い個体と思われます。

今日はスリランカの固有種で国鳥でもあるセイロンヤケイをご紹介しましたが、さすが国鳥だけあり存在感があり、訪れた各地でその美しい姿を目にすることができました・・・
ご訪問ありがとうございました。
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セイロンヤケイ(Sri Lanka Junglefowl)はスリランカだけに分布する体長66~72.5cmのキジ科ヤケイ属のスリランカの固有種で、以前ご紹介したニワトリの原種と言われるセキショクヤケイ(Red Junglefowl)とよく似ていますが、セキショクヤケイに比べるとオスの頭部と鶏冠、肉垂れの赤みは弱く、鶏冠の中央部には黄色部があり、胸以下の体下面は赤褐色の羽衣(セキショクヤケイは濃紺)に覆われているのが特徴です。
山岳地帯の民家の庭先に現れたセイロンヤケイのオス成鳥。足が赤色なのも本種の特徴です。(セキショクヤケイは灰色)

奥の暗灰褐色の個体はメス。

左の個体はメス。



こちらはロッジの広い庭園で目にしたメス成鳥。眼の周囲は裸出しており若干赤みを帯びています。


こちらはメスの若い個体と思われます。

今日はスリランカの固有種で国鳥でもあるセイロンヤケイをご紹介しましたが、さすが国鳥だけあり存在感があり、訪れた各地でその美しい姿を目にすることができました・・・
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