ムラサキサギ
スリランカシリーズの続きで、今日はムラサキサギをご紹介します。
ムラサキサギ(Purple Heron)はヨーロッパ中南部から中央アジア、中東、サハラ砂漠以南のアフリカと南アジア、東アジアからフィリピン、インドネシアなどにかけて分布する体長70~90cmのサギ科アオサギ属の鳥で、分布域により4亜種に分かれており、今回目にしたのは南アジア、東アジアからフィリピン、インドネシアにかけて分布する亜種ムラサキサギ(Ardea purpurea manilensis)と思われます。なお、 日本では同じ亜種ムラサキサギが先島諸島に留鳥として分布し、池間島(宮古島の北西にある離島)や西表島では繁殖例があるようです。
湿地帯で目にしたムラサキサギの成鳥冬羽。(夏羽では足は赤く、頸から胸にかけ黒色と茶色のコントラストが鮮やか)







今日はスリランカで目にしたサギ科アオサギ属のムラサキサギをご紹介しましたが、今回ムラサキサギのことを調べていて分かったことですが、従来コサギ属に分類されていたチュウサギがアオサギ属に移動し、その結果、日本で見られるアオサギ属の仲間はアオサギ、ムラサキサギ、ダイサギ、チュウサギの4種になっています(コサギ、クロサギ、カラシラサギは従来通りコサギ属)・・・
ご訪問ありがとうございました。
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ムラサキサギ(Purple Heron)はヨーロッパ中南部から中央アジア、中東、サハラ砂漠以南のアフリカと南アジア、東アジアからフィリピン、インドネシアなどにかけて分布する体長70~90cmのサギ科アオサギ属の鳥で、分布域により4亜種に分かれており、今回目にしたのは南アジア、東アジアからフィリピン、インドネシアにかけて分布する亜種ムラサキサギ(Ardea purpurea manilensis)と思われます。なお、 日本では同じ亜種ムラサキサギが先島諸島に留鳥として分布し、池間島(宮古島の北西にある離島)や西表島では繁殖例があるようです。
湿地帯で目にしたムラサキサギの成鳥冬羽。(夏羽では足は赤く、頸から胸にかけ黒色と茶色のコントラストが鮮やか)







今日はスリランカで目にしたサギ科アオサギ属のムラサキサギをご紹介しましたが、今回ムラサキサギのことを調べていて分かったことですが、従来コサギ属に分類されていたチュウサギがアオサギ属に移動し、その結果、日本で見られるアオサギ属の仲間はアオサギ、ムラサキサギ、ダイサギ、チュウサギの4種になっています(コサギ、クロサギ、カラシラサギは従来通りコサギ属)・・・
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