ミヤマシトド
昨日の続きで、今日はバンクーバーで目にしたミヤマシトドをご紹介します。
ミヤマシトド(White-crowned Sparrow)はアラスカ、カナダ、アメリカ北部と西部で繁殖し、冬季はアメリカ南西部からメキシコに渡り越冬する体長16~17cmのホオジロ科ミヤマシトド属の鳥で、全部で5亜種に分かれており、今回目にしたのはカナダ南西部とアメリカ北西部で繁殖し、冬季はアメリカ南西部で越冬する亜種Zonotrichia leucophrys pugetensisと思われました。なお、日本では迷鳥として北海道、本州、飛島、舳倉島、四国、見島、九州で記録があるようです。
ライフェル保護区で目にしたミヤマシトドの第1回冬羽と思われる個体。全体的に褐色みを帯び、頭央線、頭側線は褐色で、眉斑は淡褐色。嘴、足は橙褐色なのが特徴のようです。




こちらはスタンレーパークで目にしたミヤマシトド。

今日は第1回冬羽と思われるミヤマシトドをご紹介しましたが、以前、3月に当地を訪れた時には美しい夏羽個体を見ることができました。美しさという点ではやはり夏羽に軍配が上がりますが、野鳥の生態を知る上では冬羽も価値があります・・・
ご訪問ありがとうございました。
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ミヤマシトド(White-crowned Sparrow)はアラスカ、カナダ、アメリカ北部と西部で繁殖し、冬季はアメリカ南西部からメキシコに渡り越冬する体長16~17cmのホオジロ科ミヤマシトド属の鳥で、全部で5亜種に分かれており、今回目にしたのはカナダ南西部とアメリカ北西部で繁殖し、冬季はアメリカ南西部で越冬する亜種Zonotrichia leucophrys pugetensisと思われました。なお、日本では迷鳥として北海道、本州、飛島、舳倉島、四国、見島、九州で記録があるようです。
ライフェル保護区で目にしたミヤマシトドの第1回冬羽と思われる個体。全体的に褐色みを帯び、頭央線、頭側線は褐色で、眉斑は淡褐色。嘴、足は橙褐色なのが特徴のようです。




こちらはスタンレーパークで目にしたミヤマシトド。

今日は第1回冬羽と思われるミヤマシトドをご紹介しましたが、以前、3月に当地を訪れた時には美しい夏羽個体を見ることができました。美しさという点ではやはり夏羽に軍配が上がりますが、野鳥の生態を知る上では冬羽も価値があります・・・
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