アジアマミハウチワドリ
いよいよ今年も最後になりましたが、この一年稚拙なブログにお付き合いいただきありがとうございました。
それでは本年最後はアジアマミハウチワドリをご紹介します。
アジアマミハウチワドリ(Plain prinia)はパキスタン、インドから中国、東南アジアにかけて広く分布する体長約13cmのセッカ科の鳥で、和名のマミは眉斑が青白くて目立つことから、ハウチワドリは長い尾羽を扇型のように広げることから名付けられたようです。
カオヤイ国立公園で目にしたアジアマミハウチワドリ。この個体は嘴の色が淡く、体上面も淡褐色であることから幼鳥と思われます。





かっては単にマミハウチワドリと呼ばれていたアジアマミハウチワドリですが、これはアフリカのサハラ砂漠以南に生息する(アフリカ)マミハウチワドリ(Tawny-flanked prinia)と同種と考えらえていたため、特に区別せずマミハウチワドリと呼んでいたようです。現在はそれぞれが別種とされており、アジアに生息する種はアジアマミハウチワドリとなっているようですが、それにしても分類が変わると特に和名はややこしくなりますね・・・
それでは皆様よいお年をお迎えください。
ご訪問ありがとうございました。
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アジアマミハウチワドリ(Plain prinia)はパキスタン、インドから中国、東南アジアにかけて広く分布する体長約13cmのセッカ科の鳥で、和名のマミは眉斑が青白くて目立つことから、ハウチワドリは長い尾羽を扇型のように広げることから名付けられたようです。
カオヤイ国立公園で目にしたアジアマミハウチワドリ。この個体は嘴の色が淡く、体上面も淡褐色であることから幼鳥と思われます。





かっては単にマミハウチワドリと呼ばれていたアジアマミハウチワドリですが、これはアフリカのサハラ砂漠以南に生息する(アフリカ)マミハウチワドリ(Tawny-flanked prinia)と同種と考えらえていたため、特に区別せずマミハウチワドリと呼んでいたようです。現在はそれぞれが別種とされており、アジアに生息する種はアジアマミハウチワドリとなっているようですが、それにしても分類が変わると特に和名はややこしくなりますね・・・
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