ヒメコノハドリ
タイシリーズの続きで、今日はヒメコノハドリをご紹介します。
ヒメコノハドリ(Common iora)はインドから東南アジアにかけて分布するヒメコノハドリ科の鳥で、生息域により全部で11亜種に分類されていますが、今回目にしたのはタイ南東部からカンボジア、ベトナム南部にかけて分布する亜種Aegithina tiphia cambodiana と思われます。
バンコク近郊のカオヤイ国立公園で目にしたヒメコノハドリ。 和名のごとく、体長12~14.5cmとコノハドリ科の鳥たちより小さく、可愛らしい感じがします。

この個体は雨覆と風切の黒色がかなりはっきりしていることから、非繁殖期のオスと思われます。(メスは全体に色が鈍い。また繁殖期のオスは頭から体上面がはっきりとした黒色)



今日はタイ中部で目にしたヒメコノハドリの亜種Aegithina tiphia cambodiana と思われる個体をご紹介しましたが、ご参考までに、以前ボルネオ北部のキナバル公園で目にした亜種Aegithina tiphia aeqanimisのオスと思われる個体をご紹介します。この個体は今回タイで目にしたものよりずっと明るい黄色をしていました。

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ヒメコノハドリ(Common iora)はインドから東南アジアにかけて分布するヒメコノハドリ科の鳥で、生息域により全部で11亜種に分類されていますが、今回目にしたのはタイ南東部からカンボジア、ベトナム南部にかけて分布する亜種Aegithina tiphia cambodiana と思われます。
バンコク近郊のカオヤイ国立公園で目にしたヒメコノハドリ。 和名のごとく、体長12~14.5cmとコノハドリ科の鳥たちより小さく、可愛らしい感じがします。

この個体は雨覆と風切の黒色がかなりはっきりしていることから、非繁殖期のオスと思われます。(メスは全体に色が鈍い。また繁殖期のオスは頭から体上面がはっきりとした黒色)



今日はタイ中部で目にしたヒメコノハドリの亜種Aegithina tiphia cambodiana と思われる個体をご紹介しましたが、ご参考までに、以前ボルネオ北部のキナバル公園で目にした亜種Aegithina tiphia aeqanimisのオスと思われる個体をご紹介します。この個体は今回タイで目にしたものよりずっと明るい黄色をしていました。

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