シロハラミズナギドリ
昨日の続きで、今日もミズナギドリの仲間、シロハラミズナギドリをご紹介します。
シロハラミズナギドリ(Bonin petrel)は北太平洋西部に分布し、夏季にマーシャル諸島、マリアナ諸島周辺、オホーツク海などへ渡り、冬季にハワイ諸島で繁殖。日本には繁殖のため北硫黄島、聟島(むこじま)、南硫黄島に飛来します。
小笠原海域に入って姿を見せたシロハラミズナギドリ。飛翔時には翼に不明瞭な黒褐色のアルファベットの「M」字状の斑紋が見えるほか、翼下面は白く、風切羽下面に黒色斑があるのが特徴です。

シロハラミズナギドリはなかなか近くにはやって来てくれませんでしたが、翼の黒褐色の「M」字状の斑紋を何とか確認することができました。

風切羽下面の黒色斑が特徴的です。





今日は小笠原海域で繁殖するシロハラミズナギドリをご紹介しましたが、英名のBoninは小笠原のことであり、小笠原の名を冠するシロハラミズナギドリは我々日本人にとっても親近感を感じさせる海鳥と言えます・・・
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シロハラミズナギドリ(Bonin petrel)は北太平洋西部に分布し、夏季にマーシャル諸島、マリアナ諸島周辺、オホーツク海などへ渡り、冬季にハワイ諸島で繁殖。日本には繁殖のため北硫黄島、聟島(むこじま)、南硫黄島に飛来します。
小笠原海域に入って姿を見せたシロハラミズナギドリ。飛翔時には翼に不明瞭な黒褐色のアルファベットの「M」字状の斑紋が見えるほか、翼下面は白く、風切羽下面に黒色斑があるのが特徴です。

シロハラミズナギドリはなかなか近くにはやって来てくれませんでしたが、翼の黒褐色の「M」字状の斑紋を何とか確認することができました。

風切羽下面の黒色斑が特徴的です。





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オナガミズナギドリ
昨日の続きで、今日もミズナギドリの仲間、オナガミズナギドリをご紹介します。
オナガミズナギドリ(Wedge-tailed shearwater)はインド洋、太平洋に広く分布し、日本には繁殖のため主に淡色型の個体が小笠原諸島、硫黄列島に飛来し、春から秋にかけて同海域を中心に生息するほか、冬季も本州中部以南の沖合で見られることがあるようです。
小笠原諸島周辺でよく見られたオナガミズナギドリ。嘴は細長くピンク色で、嘴の先端が黒いのが特徴です。また、和名は尾が長いことから、英名は尾が楔型をしていることが由来のようです。



体下面と翼下面は白く、翼には黒褐色の縁取りが見られます。






今日は小笠原諸島、硫黄列島に飛来し、春から秋にかけて同海域を中心に生息するオナガミズナギドリをご紹介しましたが、小笠原航路に乗らなければなかなか見られない海鳥だけに、片道25時間をかけて乗船した甲斐があったというものです・・・
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オナガミズナギドリ(Wedge-tailed shearwater)はインド洋、太平洋に広く分布し、日本には繁殖のため主に淡色型の個体が小笠原諸島、硫黄列島に飛来し、春から秋にかけて同海域を中心に生息するほか、冬季も本州中部以南の沖合で見られることがあるようです。
小笠原諸島周辺でよく見られたオナガミズナギドリ。嘴は細長くピンク色で、嘴の先端が黒いのが特徴です。また、和名は尾が長いことから、英名は尾が楔型をしていることが由来のようです。



体下面と翼下面は白く、翼には黒褐色の縁取りが見られます。






今日は小笠原諸島、硫黄列島に飛来し、春から秋にかけて同海域を中心に生息するオナガミズナギドリをご紹介しましたが、小笠原航路に乗らなければなかなか見られない海鳥だけに、片道25時間をかけて乗船した甲斐があったというものです・・・
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オオミズナギドリ
小笠原航路の続きで、今日は伊豆諸島近海でよく見られたオオミズナギドリをご紹介します。
オオミズナギドリ(Streaked shearwater)は西太平洋北部の温帯域でミズナギドリ科のうち唯一繁殖し、夏鳥として日本近海、黄海、台湾周辺の島嶼に分布し、日本では、夏季に北海道(渡島大島)から八重山諸島(仲御神島)にかけての離島で繁殖しています。
伊豆諸島近海でよく見られたオオミズナギドリ。頭部の白色と黒褐色のごま塩模様が特徴で、和名は日本産ミズナギドリ類では最大であることから名付けられています。

海面近くを低空飛翔するオオミズナギドリ。







今日は日本産ミズナギドリ類では最大のオオミズナギドリをご紹介しましたが、普段はゆっくりとした羽ばたきを交えながら、海面近くを左右に翼を傾けて飛びまわるオオミズナギドリですが、風のない穏やかな日には今回のように海面近くを滑翔するようです・・・
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オオミズナギドリ(Streaked shearwater)は西太平洋北部の温帯域でミズナギドリ科のうち唯一繁殖し、夏鳥として日本近海、黄海、台湾周辺の島嶼に分布し、日本では、夏季に北海道(渡島大島)から八重山諸島(仲御神島)にかけての離島で繁殖しています。
伊豆諸島近海でよく見られたオオミズナギドリ。頭部の白色と黒褐色のごま塩模様が特徴で、和名は日本産ミズナギドリ類では最大であることから名付けられています。

海面近くを低空飛翔するオオミズナギドリ。







今日は日本産ミズナギドリ類では最大のオオミズナギドリをご紹介しましたが、普段はゆっくりとした羽ばたきを交えながら、海面近くを左右に翼を傾けて飛びまわるオオミズナギドリですが、風のない穏やかな日には今回のように海面近くを滑翔するようです・・・
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シロハラトウゾクカモメ
昨日の続きで、今日も小笠原航路で姿を見せたシロハラトウゾクカモメをご紹介します。
シロハラトウゾクカモメ(Long-tailed jaeger)はユーラシア大陸から北アメリカ大陸の北極圏で繁殖し、非繁殖期は南半球に渡り、日本では旅鳥として、主に3~6月頃に太平洋側の海上で観察されることが多いようです。
遠くの海上を飛んでいた夏羽のシロハラトウゾクカモメ。英名のように中央尾羽が長く突出しており、遠目で見てもシロハラトウゾクカモメと分かります。


大きくトリミングしてみました。眼先から頭上が黒褐色で、ギャング風に見えなくもありません・・・





海面近くを低空飛翔するクロハラトウゾクカモメ。

今日は小笠原航路で姿を見せたシロハラトウゾクカモメをご紹介しましたが、トウゾクカモメの仲間は他の水鳥や海鳥の獲物を空中で奪い取る習性がありますが、シロハラトウゾクカモメは他のトウゾクカモメ類に比べると自分で魚類を捕食することが多いそうです・・・
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シロハラトウゾクカモメ(Long-tailed jaeger)はユーラシア大陸から北アメリカ大陸の北極圏で繁殖し、非繁殖期は南半球に渡り、日本では旅鳥として、主に3~6月頃に太平洋側の海上で観察されることが多いようです。
遠くの海上を飛んでいた夏羽のシロハラトウゾクカモメ。英名のように中央尾羽が長く突出しており、遠目で見てもシロハラトウゾクカモメと分かります。


大きくトリミングしてみました。眼先から頭上が黒褐色で、ギャング風に見えなくもありません・・・





海面近くを低空飛翔するクロハラトウゾクカモメ。

今日は小笠原航路で姿を見せたシロハラトウゾクカモメをご紹介しましたが、トウゾクカモメの仲間は他の水鳥や海鳥の獲物を空中で奪い取る習性がありますが、シロハラトウゾクカモメは他のトウゾクカモメ類に比べると自分で魚類を捕食することが多いそうです・・・
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アホウドリ
昨日の続きで、今日は同じく小笠原航路で出会ったアホウドリをご紹介します。
アホウドリ(Short-tailed albatross)はコアホウドリ、クロアシアホウドリと同様、北太平洋に広く分布し、日本では伊豆諸島鳥島、尖閣諸島北・南小島、ミッドウェー諸島環礁で繁殖。繁殖期の10~5月は繁殖地周辺や日本の太平洋沖で生息しているようです。
遥か彼方の海上に姿を見せた亜成鳥のアホウドリ。全身黒褐色でクロアシアホウドリとよく似ていますが、体が一回り大きく、スコープで見た人の話では嘴がピンク色を帯びていたそうです。

大きくトリミングした亜成鳥のアホウドリ。完全な成鳥羽になるには10年以上かかると言われ、加齢とともに体に白色部分が広がっていきます。






昨日に続き小笠原航路で出会ったアホウドリをご紹介しましたが、次回は成鳥羽のアホウドリを是非、間近で見てみたいものです・・・
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アホウドリ(Short-tailed albatross)はコアホウドリ、クロアシアホウドリと同様、北太平洋に広く分布し、日本では伊豆諸島鳥島、尖閣諸島北・南小島、ミッドウェー諸島環礁で繁殖。繁殖期の10~5月は繁殖地周辺や日本の太平洋沖で生息しているようです。
遥か彼方の海上に姿を見せた亜成鳥のアホウドリ。全身黒褐色でクロアシアホウドリとよく似ていますが、体が一回り大きく、スコープで見た人の話では嘴がピンク色を帯びていたそうです。

大きくトリミングした亜成鳥のアホウドリ。完全な成鳥羽になるには10年以上かかると言われ、加齢とともに体に白色部分が広がっていきます。






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クロアシアホウドリ
昨日の続きで、今日は同じく小笠原航路で出会ったクロアシアホウドリをご紹介します。
クロアシアホウドリ(Black-footed albatross)はコアホウドリ同様、留鳥または漂鳥として北太平洋に広く分布し、日本では伊豆諸島鳥島、小笠原諸島聟島(むこじま)列島、尖閣諸島北小島などで繁殖。日本海側を除き日本近海ではほぼ一年中観察され、特に初夏に多く見られるようです。
往きと帰りの航路で何度も姿を見せてくれたクロアシアホウドリ。全身黒褐色で、嘴基部周辺から眼の下、初列風切基部の羽軸の白色が唯一のポイントになっています。

海面近くを低く旋回していたクロアシアホウドリ。


船に近付き、間近でサービスしてくれました。やはり近くで見ると迫力があります・・・







昨日に続き、小笠原航路で出会ったクロアシアホウドリをご紹介しましたが、全身黒褐色で体長の大きいクロアシアホウドリは何とも見ごたえがありました・・・
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往きと帰りの航路で何度も姿を見せてくれたクロアシアホウドリ。全身黒褐色で、嘴基部周辺から眼の下、初列風切基部の羽軸の白色が唯一のポイントになっています。

海面近くを低く旋回していたクロアシアホウドリ。


船に近付き、間近でサービスしてくれました。やはり近くで見ると迫力があります・・・







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コアホウドリ
海鳥が見たくて早春の小笠原航路をとんぼ返りしてきましたので、その間に出会った海鳥たちをご紹介します。
最初は帰りの航路で近くに姿を見せてくれたコアホウドリです。
コアホウドリ(Laysan albatross)は留鳥または漂鳥として北太平洋の亜熱帯以北の外洋に広く分布していますが、日本では小笠原諸島の聟島(むこじま)列島で繁殖しており、本州以北の太平洋側の沖合には通年生息し、特に冬と初夏には多く見られるようです。
穏やかな海上で羽根を休めていましたが、船が近づき飛び上りました。コアホウドリは頭部が白く、眼のまわりが黒いのが特徴で、嘴と足は淡いピンク色です。







コアホウドリは海面近くを数回旋回してくれましたが、やがて視界から消えていきました・・・

今日は小笠原航路の帰り、近くに姿を見せてくれたコアホウドリをご紹介しましたが、早春の海にはコアホウドリがよく似合っていました・・・
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最初は帰りの航路で近くに姿を見せてくれたコアホウドリです。
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穏やかな海上で羽根を休めていましたが、船が近づき飛び上りました。コアホウドリは頭部が白く、眼のまわりが黒いのが特徴で、嘴と足は淡いピンク色です。







コアホウドリは海面近くを数回旋回してくれましたが、やがて視界から消えていきました・・・

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ヒレンジャクの飛翔
昨日の続きで、今日はヒレンジャクの飛翔をご紹介します。
キレンジャク同様、池で発生する昆虫類を捕食するため、池の畔の木にやって来たヒレンジャクとその飛び出しです。







お腹側から見ると下尾筒の赤が実に鮮やかです・・・

次々と飛び出していくヒレンジャク。




昨日に続きヒレンジャクの飛び出しをご紹介しましたが、キレンジャク同様、色鮮やかなヒレンジャクの飛翔姿もとても美しく、時間を忘れて撮影を続けていました・・・
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キレンジャク同様、池で発生する昆虫類を捕食するため、池の畔の木にやって来たヒレンジャクとその飛び出しです。







お腹側から見ると下尾筒の赤が実に鮮やかです・・・

次々と飛び出していくヒレンジャク。




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ヒレンジャク
昨日の続きで、今日はキレンジャクと混群を形成していたお馴染みのヒレンジャクをご紹介します。
ヒレンジャク(Japanese Waxwing)はシベリア東部・中国北東部のアムール川・ウスリー川流域で繁殖し、冬季、日本、サハリン、朝鮮半島、中国南部、台湾などに渡来しますが、キレンジャク同様、年によって飛来数が極めて不規則であり、まったく観察されない年があったり、越冬地で一年を通してみられることもあるようです。日本では東日本に多いキレンジャクに対し、ヒレンジャクは西日本に多く渡来し、北海道ではほとんど見られないようです。
池の畔の木にとまっていたヒレンジャク。キレンジャクの尾羽先端の黄色もいいですが、ヒレンジャクの赤色も魅力的です・・・


キレンジャクとは異なり、お腹は黄色みを帯びています。









こちらはジャノヒゲを食べた後、地面近くの低木にとまっていたヒレンジャク。


今日は群れでやって来たヒレンジャクをご紹介しましたが、繁殖地であるシベリア東部、中国北東部における森林の減少や環境悪化によって絶滅が危惧されているそうであり、キレンジャク同様、このような貴重な鳥が絶滅しないことを願うばかりです・・・
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ヒレンジャク(Japanese Waxwing)はシベリア東部・中国北東部のアムール川・ウスリー川流域で繁殖し、冬季、日本、サハリン、朝鮮半島、中国南部、台湾などに渡来しますが、キレンジャク同様、年によって飛来数が極めて不規則であり、まったく観察されない年があったり、越冬地で一年を通してみられることもあるようです。日本では東日本に多いキレンジャクに対し、ヒレンジャクは西日本に多く渡来し、北海道ではほとんど見られないようです。
池の畔の木にとまっていたヒレンジャク。キレンジャクの尾羽先端の黄色もいいですが、ヒレンジャクの赤色も魅力的です・・・


キレンジャクとは異なり、お腹は黄色みを帯びています。









こちらはジャノヒゲを食べた後、地面近くの低木にとまっていたヒレンジャク。


今日は群れでやって来たヒレンジャクをご紹介しましたが、繁殖地であるシベリア東部、中国北東部における森林の減少や環境悪化によって絶滅が危惧されているそうであり、キレンジャク同様、このような貴重な鳥が絶滅しないことを願うばかりです・・・
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キレンジャクの飛翔
昨日の続きで、今日はキレンジャクの飛翔をご紹介します。
当地を訪れているキレンジャクは好物のジャノヒゲ(別名:リュウノヒゲ)の実のほか、池の上に発生する虫も好物のようで、虫が発生する9時近くになると池の周囲に集まって来て、まるでツバメのように水面近くの虫を捕っていました。
池の畔の木から飛び出していくキレンジャク。

風切先端と尾羽先端の黄色が鮮やかです・・・









キレンジャクの食べ物と言えばヤドリギの実をはじめ、ナナカマド、ネズミモチ、イボタノキ、ニシキギ、ノイバラ、ヤツデ、ジャノヒゲなど、木や草の実が知られていますが、繁殖期である夏の間は昆虫食のようで、今回はそんな昆虫食をしてくれたお陰で飛び出しの写真撮影を楽しむことができました・・・
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池の畔の木から飛び出していくキレンジャク。

風切先端と尾羽先端の黄色が鮮やかです・・・









キレンジャクの食べ物と言えばヤドリギの実をはじめ、ナナカマド、ネズミモチ、イボタノキ、ニシキギ、ノイバラ、ヤツデ、ジャノヒゲなど、木や草の実が知られていますが、繁殖期である夏の間は昆虫食のようで、今回はそんな昆虫食をしてくれたお陰で飛び出しの写真撮影を楽しむことができました・・・
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今年はキレンジャクの当たり年?
今年はキレンジャクの当たり年のようで、関東各地でも飛来情報が相次いでいますが、そんなキレンジャクに会いに行ってきました。
キレンジャク(Bohemian Waxwing)は北半球の寒帯に広く分布し、日本では冬鳥として本州中部以北に多く見られますが、木の実を求めてどの程度南下するかは途中の木の実の量に影響するとされ、またその年の木の実の豊凶によって繁殖数が変動するとも言われています。
体長17.5cm程のヒレンジャクに比べ19.5cmと若干大きいキレンジャク。次列風切羽の先端部に赤い蝋状の突起物がありますが、この蝋状の物質がレンジャク科の英名「ワックスウィング」(Waxwing) の由来だそうです。

好物のジャノヒゲ(別名:リュウノヒゲ)の実を食べに地面に降りてきたキレンジャク。

キレンジャクは警戒心があまり強くないようで、すぐ間近にやって来てくれました。


池の畔の木にとまったキレンジャク。



今日はマイフィールドの公園に飛来しているキレンジャクをご紹介しましたが、今年は数年に一度のキレンジャクの当たり年のようです・・・
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キレンジャク(Bohemian Waxwing)は北半球の寒帯に広く分布し、日本では冬鳥として本州中部以北に多く見られますが、木の実を求めてどの程度南下するかは途中の木の実の量に影響するとされ、またその年の木の実の豊凶によって繁殖数が変動するとも言われています。
体長17.5cm程のヒレンジャクに比べ19.5cmと若干大きいキレンジャク。次列風切羽の先端部に赤い蝋状の突起物がありますが、この蝋状の物質がレンジャク科の英名「ワックスウィング」(Waxwing) の由来だそうです。

好物のジャノヒゲ(別名:リュウノヒゲ)の実を食べに地面に降りてきたキレンジャク。

キレンジャクは警戒心があまり強くないようで、すぐ間近にやって来てくれました。


池の畔の木にとまったキレンジャク。



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イカルとルリビタキ
昨日の続きで、今日はハギマシコのいた場所近くにやって来たイカルとルリビタキをご紹介します。
最初は木の実が少なくなるこの時期、ウルシの実でしょうか?木の実を食べにやってきたイカル。
イカル(Japanese Grosbeak)はロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬。日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖し、北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動するようです。
雪の積もった木にやって来たイカル。




アクロバティックな姿勢で器用に実を食べ始めたイカル。



次はこちらも同じ実を食べにやって来たルリビタキ。
ルリビタキ(Red-flanked bluetail)は夏季はユーラシア大陸の亜寒帯やヒマラヤ山脈で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部で越冬。日本では留鳥または漂鳥として北海道、本州、四国の平地から亜高山帯で繁殖し、冬季は本州以南の平地から山地の常緑広葉樹林、公園などで越冬します。
ホバリングしながら木の実を食べていたルリビタキ。



今日は木の実が少なくなるこの時期、好物のウルシの実?を食べにやって来たイカルとルリビタキをご紹介しましたが、食物の少なくなるこの時期、このような木の実が彼らの命をつなぐ貴重な食べ物となっているようです・・・
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最初は木の実が少なくなるこの時期、ウルシの実でしょうか?木の実を食べにやってきたイカル。
イカル(Japanese Grosbeak)はロシア東部の沿海州方面と日本で繁殖し、北方の個体は冬季に中国南部に渡り越冬。日本では北海道、本州、四国、九州の山林で繁殖し、北日本の個体は冬季は本州以南の暖地に移動するようです。
雪の積もった木にやって来たイカル。




アクロバティックな姿勢で器用に実を食べ始めたイカル。



次はこちらも同じ実を食べにやって来たルリビタキ。
ルリビタキ(Red-flanked bluetail)は夏季はユーラシア大陸の亜寒帯やヒマラヤ山脈で繁殖し、冬季はユーラシア大陸南部で越冬。日本では留鳥または漂鳥として北海道、本州、四国の平地から亜高山帯で繁殖し、冬季は本州以南の平地から山地の常緑広葉樹林、公園などで越冬します。
ホバリングしながら木の実を食べていたルリビタキ。



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雪のハギマシコ
北海道から戻った後、雪がらみのハギマシコを見に行ってきましたので、今日はそんなハギマシコをご紹介します。
ハギマシコ(Asian rosy finch)はユーラシア東部に分布し、日本では冬季に越冬のため飛来しますが、一部、夏季に北海道や東北地方の高山帯に残る個体もあり繁殖している可能性もあるようです。
雪の降る中、道路脇の木に鈴なりになってとまっていたハギマシコ。脇にはバラ色の縦斑が見られます。和名はこの斑紋がハギの花のように見えることから、英名は脇のバラ色から名付けられたようです。


1羽が飛び出すと他の鳥たちも一斉に飛び立ちます・・・

餌に群がっていたハギマシコ。







今日は雪がらみのハギマシコをご紹介しましたが、この日は雪がずっと降り続いたため光線不足となり、ハギマシコ特有の美しい色が出ず、少しばかり残念でした・・・
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ハギマシコ(Asian rosy finch)はユーラシア東部に分布し、日本では冬季に越冬のため飛来しますが、一部、夏季に北海道や東北地方の高山帯に残る個体もあり繁殖している可能性もあるようです。
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餌に群がっていたハギマシコ。







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ウソとアカウソ
北海道シリーズの最後に、今日は当地で出会ったウソとアカウソをご紹介します。
最初は亜種ウソです。
ウソ(Eurasian bullfinch)はヨーロッパからアジアの北部にかけて広く分布し、日本では亜種ウソが本州中部以北の亜高山帯などで繁殖し冬季は九州以北の低地に移動して越冬します。
最終日、釧路空港近くのナナカマドにやって来たウソのオス。遠目には実は無いと思っていましたが、よく見るとまだ真っ赤な実がしっかり付いていました。


美味しそうに実を食べていたウソのオス。






飛び出しの瞬間です・・・

次は車で移動中、道路で雪解けの水を飲んでいた亜種アカウソです。
亜種アカウソは樺太に分布し、冬鳥として日本に飛来したものですが、北海道では少数が繁殖していると見られています。
こちらは亜種アカウソのオス。

こちらはメスです。

北海道シリーズの最後に、今日は当地で出会ったウソとアカウソをご紹介しましたが、冬の北海道は野鳥たちで賑わう初夏とは異なり、数こそ少ないもののこの時期特有の鳥たちを見ることができ、やはり年に一度は訪れてみたい魅力的なところです・・・
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最初は亜種ウソです。
ウソ(Eurasian bullfinch)はヨーロッパからアジアの北部にかけて広く分布し、日本では亜種ウソが本州中部以北の亜高山帯などで繁殖し冬季は九州以北の低地に移動して越冬します。
最終日、釧路空港近くのナナカマドにやって来たウソのオス。遠目には実は無いと思っていましたが、よく見るとまだ真っ赤な実がしっかり付いていました。


美味しそうに実を食べていたウソのオス。






飛び出しの瞬間です・・・

次は車で移動中、道路で雪解けの水を飲んでいた亜種アカウソです。
亜種アカウソは樺太に分布し、冬鳥として日本に飛来したものですが、北海道では少数が繁殖していると見られています。
こちらは亜種アカウソのオス。

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シラガホオジロ
昨日の続きで、今日は道東の海岸線で出会ったシラガホオジロをご紹介します。
シラガホオジロ(Pine bunting)はヒマラヤ山脈以北のユーラシア大陸で繁殖し、日本では数少ない旅鳥または冬鳥として、北海道、本州、九州で記録があり、特に日本海側の島嶼部では主に秋の渡りの時期に毎年観察されることで知られています。そんなシラガホオジロですが今回の道東の旅では運よくその姿を見ることができました。
数羽の群れで飛んでいたシラガホオジロ。体長約17cmと、日本で見られるホオジロ類では最大級であり、見るからに大きく見えました。



堤防の上で1羽だけで休んでいたシラガホオジロのオス。特徴である頭頂、頬、上胸の白斑と、鮮やかな赤褐色の眉斑と喉を確認することができました。


今日は道東の海岸線で出会ったシラガホオジロをご紹介しましましたが、普段なかなか見られない鳥だけに、出会えた喜びはひとしおでした・・・
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シラガホオジロ(Pine bunting)はヒマラヤ山脈以北のユーラシア大陸で繁殖し、日本では数少ない旅鳥または冬鳥として、北海道、本州、九州で記録があり、特に日本海側の島嶼部では主に秋の渡りの時期に毎年観察されることで知られています。そんなシラガホオジロですが今回の道東の旅では運よくその姿を見ることができました。
数羽の群れで飛んでいたシラガホオジロ。体長約17cmと、日本で見られるホオジロ類では最大級であり、見るからに大きく見えました。



堤防の上で1羽だけで休んでいたシラガホオジロのオス。特徴である頭頂、頬、上胸の白斑と、鮮やかな赤褐色の眉斑と喉を確認することができました。


今日は道東の海岸線で出会ったシラガホオジロをご紹介しましましたが、普段なかなか見られない鳥だけに、出会えた喜びはひとしおでした・・・
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エゾアカゲラ、ミヤマカケス
昨日の続きで、今日は北海道の固有亜種、エゾアカゲラとミヤマカケスをご紹介します。
最初はエゾアカゲラです。
アカゲラ(Great spotted woodpecker)はヨーロッパ、北アフリカの一部、ロシア、モンゴル、オホーツク、カムチャツカ半島、中国北東部、朝鮮半島、日本、ミャンマー、インドシナ半島北部に分布しますが、日本では北海道に亜種エゾアカゲラが、本州、四国に亜種アカゲラが留鳥として周年生息するほか、アジア大陸北部・樺太に生息する亜種ハシブトアカゲラが春秋の渡りの時期に日本海の島嶼で観察されることがあります。
海岸線の林で出会った亜種エゾアカゲラのオス。肩羽の白色斑は亜種アカゲラと比べ大きいことが分かります。



別の林で出会った亜種エゾアカゲラのオス。


こちらは後頭に赤斑がない亜種エゾアカゲラのメス。


次はミヤマカケスです。
カケス(Eurasian jay)はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸の中部から南部にかけて分布。日本では九州以北で繁殖する留鳥で、北海道で見られる亜種ミヤマカケス、本州以南で生息する亜種カケス、佐渡島で生息する亜種サドカケス、屋久島で生息する亜種ヤクシマカケスの4亜種が生息しているそうですが、亜種サドカケスと亜種ヤクシマカケスについては外見上の違いは分からないそうです。
額から後頭、喉にかけて茶色の亜種ミヤマカケス。



今日は北海道固有の亜種エゾアカゲラと亜種ミヤマカケスをご紹介しましたが、本州と海を隔てた北海道には鳥類だけでなく、動物全般、植物についても独自の進化を遂げた多様な種、亜種が存在します。このような生物の進化を考えてみると益々これらの生き物に興味が湧いてきます・・・
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最初はエゾアカゲラです。
アカゲラ(Great spotted woodpecker)はヨーロッパ、北アフリカの一部、ロシア、モンゴル、オホーツク、カムチャツカ半島、中国北東部、朝鮮半島、日本、ミャンマー、インドシナ半島北部に分布しますが、日本では北海道に亜種エゾアカゲラが、本州、四国に亜種アカゲラが留鳥として周年生息するほか、アジア大陸北部・樺太に生息する亜種ハシブトアカゲラが春秋の渡りの時期に日本海の島嶼で観察されることがあります。
海岸線の林で出会った亜種エゾアカゲラのオス。肩羽の白色斑は亜種アカゲラと比べ大きいことが分かります。



別の林で出会った亜種エゾアカゲラのオス。


こちらは後頭に赤斑がない亜種エゾアカゲラのメス。


次はミヤマカケスです。
カケス(Eurasian jay)はアフリカ大陸北部、ユーラシア大陸の中部から南部にかけて分布。日本では九州以北で繁殖する留鳥で、北海道で見られる亜種ミヤマカケス、本州以南で生息する亜種カケス、佐渡島で生息する亜種サドカケス、屋久島で生息する亜種ヤクシマカケスの4亜種が生息しているそうですが、亜種サドカケスと亜種ヤクシマカケスについては外見上の違いは分からないそうです。
額から後頭、喉にかけて茶色の亜種ミヤマカケス。



今日は北海道固有の亜種エゾアカゲラと亜種ミヤマカケスをご紹介しましたが、本州と海を隔てた北海道には鳥類だけでなく、動物全般、植物についても独自の進化を遂げた多様な種、亜種が存在します。このような生物の進化を考えてみると益々これらの生き物に興味が湧いてきます・・・
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海岸線で見られた海鳥たち・・・コクガン、ウミアイサ、ホオジロガモ
昨日の続きで、今日は道東の海岸線で見られた海鳥たちをご紹介します。
最初はコクガンです。
コクガン(Brant goose)はシベリア東部で繁殖し、朝鮮半島南部、日本、渤海沿岸部へ南下し越冬する亜種コクガンのほか、シベリア西部などで繁殖する亜種ネズミガン、カナダ東部、グリーンランドで繁殖する亜種シロハラネズミガン、カナダ西部、シベリア極東部、アラスカで繁殖する亜種クロネズミガンの4亜種に分類されますが、日本にやってくるのは亜種コクガンで、色味が濃く、体側面の淡色部が明瞭な点が特徴です。
遥か彼方の海上を群れで飛んでいた亜種コクガン。頸部の白い首輪状の斑紋がよく分かります。



次はウミアイサです。
ウミアイサ(Red-breasted Merganser)はユーラシア大陸中北部と北アメリカ中北部で繁殖し、冬季はヨーロッパ南部、小アジア、カスピ海沿岸、中国東部、朝鮮半島、北アメリカ西海岸、メキシコ湾などに渡り越冬。日本へは冬鳥として、九州以北に渡来することで知られています。
港内で時々見かけたウミアイサのオス。頭部は緑色光沢のある黒色で頸のリングがはっきりしています。



こちらは頭部が茶褐色で、体色が全体に薄いウミアイサのメス。


最後はホオジロガモです。
ホオジロガモ(Common goldeneye)は北ヨーロッパからシベリア、カムチャツカ、ウスリーで繁殖し、地中海やペルシャ湾、日本、中国南部、朝鮮半島などで越冬する亜種ホオジロガモと、アラスカやカナダで繁殖し、アメリカ中部などで越冬する亜種アメリカホオジロガモに分けられますが、日本へは亜種ホオジロガモが冬鳥として主に北日本に多く渡来することで知られています。
港内を飛んでいたホオジロガモのオス。オスでは写真のように頭部が緑色光沢の黒色で、顔の前面に丸い白斑があります。


今日は道東の海岸線で見られたコクガン、ウミアイサ、ホオジロガモをご紹介しましたが、冬の海岸線はこれら越冬個体が私達を楽しませてくれます・・・
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最初はコクガンです。
コクガン(Brant goose)はシベリア東部で繁殖し、朝鮮半島南部、日本、渤海沿岸部へ南下し越冬する亜種コクガンのほか、シベリア西部などで繁殖する亜種ネズミガン、カナダ東部、グリーンランドで繁殖する亜種シロハラネズミガン、カナダ西部、シベリア極東部、アラスカで繁殖する亜種クロネズミガンの4亜種に分類されますが、日本にやってくるのは亜種コクガンで、色味が濃く、体側面の淡色部が明瞭な点が特徴です。
遥か彼方の海上を群れで飛んでいた亜種コクガン。頸部の白い首輪状の斑紋がよく分かります。



次はウミアイサです。
ウミアイサ(Red-breasted Merganser)はユーラシア大陸中北部と北アメリカ中北部で繁殖し、冬季はヨーロッパ南部、小アジア、カスピ海沿岸、中国東部、朝鮮半島、北アメリカ西海岸、メキシコ湾などに渡り越冬。日本へは冬鳥として、九州以北に渡来することで知られています。
港内で時々見かけたウミアイサのオス。頭部は緑色光沢のある黒色で頸のリングがはっきりしています。



こちらは頭部が茶褐色で、体色が全体に薄いウミアイサのメス。


最後はホオジロガモです。
ホオジロガモ(Common goldeneye)は北ヨーロッパからシベリア、カムチャツカ、ウスリーで繁殖し、地中海やペルシャ湾、日本、中国南部、朝鮮半島などで越冬する亜種ホオジロガモと、アラスカやカナダで繁殖し、アメリカ中部などで越冬する亜種アメリカホオジロガモに分けられますが、日本へは亜種ホオジロガモが冬鳥として主に北日本に多く渡来することで知られています。
港内を飛んでいたホオジロガモのオス。オスでは写真のように頭部が緑色光沢の黒色で、顔の前面に丸い白斑があります。


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クルージングで出会った海鳥たち(2)
昨日の続きで、今日もクルーズで出会った海鳥たちをご紹介します。
最初はオオハムです。
オオハム(Arctic Loon)は北ヨーロッパからシベリア、カムチャツカ、アラスカ西部、南はバイカル湖、アムール川で繁殖し、冬季はやや南下してヨーロッパの大西洋沿岸や、黒海沿岸、沿海州から中国東部にかけての日本海、東シナ海沿岸に渡り越冬。日本では冬鳥として九州以北の沿岸に飛来し、特に春秋の渡りの時期には比較的よく見られるようです。
波間に漂っていたオオハム。よく似たシロエリオオハムに比べ嘴が長く太いです。



次はクロガモです。
クロガモ(Black scoter)は亜種クロガモ(シベリア東部、アラスカ州西部で繁殖)と亜種ヨーロッパクロガモ(アイスランド、シベリア西部、ヨーロッパ北部で繁殖)の2亜種が存在しますが、日本にやってくるのは亜種クロガモのほうで、冬季、日本以外にもアメリカ、中国、アリューシャン列島の沿岸域へ南下し越冬するほか、北海道では幼鳥が観察されたことがあり、繁殖している可能性もあるようです。
近くで羽根を休めていたクロガモ。右側は全身が黒褐色で、頬から前頸にかけて白っぽいメス。

クロガモの飛び出し。


遠くを飛んでいたクロガモ。

次はビロードキンクロです。
ビロードキンクロ(Velvet scoter)は亜種ビロードキンクロ(シベリア東部で繁殖)、亜種アメリカビロードキンクロ(北アメリカ大陸北西部で繁殖)、亜種ヨーロッパビロードキンクロ(シベリア西部からヨーロッパ北部で繁殖)の3亜種が存在していますが、日本にやってくるのは亜種ビロードキンクロで、冬季になると越冬のため九州以北の海岸、沖合、河川に渡来するようです。
沖合で見られた亜種ビロードキンクロ。上嘴基部の黒いこぶと、眼の下の白い三日月斑が特徴です。




今日はクルーズで出会ったオオハム、クロガモ、ビロードキンクロをご紹介しましたが、冬の海は海鳥たちで賑やかです・・・
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最初はオオハムです。
オオハム(Arctic Loon)は北ヨーロッパからシベリア、カムチャツカ、アラスカ西部、南はバイカル湖、アムール川で繁殖し、冬季はやや南下してヨーロッパの大西洋沿岸や、黒海沿岸、沿海州から中国東部にかけての日本海、東シナ海沿岸に渡り越冬。日本では冬鳥として九州以北の沿岸に飛来し、特に春秋の渡りの時期には比較的よく見られるようです。
波間に漂っていたオオハム。よく似たシロエリオオハムに比べ嘴が長く太いです。



次はクロガモです。
クロガモ(Black scoter)は亜種クロガモ(シベリア東部、アラスカ州西部で繁殖)と亜種ヨーロッパクロガモ(アイスランド、シベリア西部、ヨーロッパ北部で繁殖)の2亜種が存在しますが、日本にやってくるのは亜種クロガモのほうで、冬季、日本以外にもアメリカ、中国、アリューシャン列島の沿岸域へ南下し越冬するほか、北海道では幼鳥が観察されたことがあり、繁殖している可能性もあるようです。
近くで羽根を休めていたクロガモ。右側は全身が黒褐色で、頬から前頸にかけて白っぽいメス。

クロガモの飛び出し。


遠くを飛んでいたクロガモ。

次はビロードキンクロです。
ビロードキンクロ(Velvet scoter)は亜種ビロードキンクロ(シベリア東部で繁殖)、亜種アメリカビロードキンクロ(北アメリカ大陸北西部で繁殖)、亜種ヨーロッパビロードキンクロ(シベリア西部からヨーロッパ北部で繁殖)の3亜種が存在していますが、日本にやってくるのは亜種ビロードキンクロで、冬季になると越冬のため九州以北の海岸、沖合、河川に渡来するようです。
沖合で見られた亜種ビロードキンクロ。上嘴基部の黒いこぶと、眼の下の白い三日月斑が特徴です。




今日はクルーズで出会ったオオハム、クロガモ、ビロードキンクロをご紹介しましたが、冬の海は海鳥たちで賑やかです・・・
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クルージングで出会った海鳥たち(1)
昨日の続きで、今日は道東のクルージングで出会ったウミスズメの仲間たちをご紹介します。
最初はケイマフリです。
ケイマフリ(Spectacled guillemot)はカムチャツカ半島東岸からオホーツク海、日本海まで分布し、日本では主に北海道の各地に繁殖地が点在しているそうですが、ハシブトガラスやオオセグロカモメなどの捕食圧が大きく、繁殖個体数は減少傾向にあるそうです。
夏羽ほどはっきりしていませんが、目の周りから目尻にかけて白いケイマフリ。英名はこの白いアイリングから、和名はアイヌ語の赤い脚(ケマは脚、フレは赤い)から命名されたようです。

海面近くを低空飛翔するケイマフリ。



次はウミガラスです。
ウミガラス(Common murre)は北太平洋と北大西洋、北極海に広く分布し、日本周辺では樺太の海豹島、海馬島、ハバロフスク周辺、北方領土の歯舞群島に分布し、冬期には本州の北部まで南下します。
頬から胸が白く、眼の後ろに暗色線がある冬羽のウミガラス。



次はウミバトです。
ウミバト(Pigeon guillemot)は千島列島から北アメリカ西岸までの北太平洋に広く分布し、日本では冬鳥として主に北日本の海上に少数が渡来しますが、日本では繁殖の記録はなく、この鳥の夏羽を見ることはないそうです。
夏羽に比べ、頭から頸、体下面が白くなった冬羽のウミバト。


最後はウミスズメです。
ウミスズメ(Ancient murrelet)は北太平洋に分布し、主に千島列島からアリューシャン列島、アラスカ西部などの島嶼部で繁殖。日本でも天売島、三貫島(岩手県)などで少数が繁殖し、冬は繁殖地周辺の海上や南下するものもおり、北日本各地の海上で冬鳥として見られることが多いようです。
喉は白く、顔の後ろまで白色部が食い込む冬羽のウミスズメ。



今日は道東のクルージングで出会ったウミスズメの仲間4種をご紹介しましたが、ウミスズメより体の大きいウミガラスやウミバト、ケイマフリなどは嘴の形などもかなり異なっており、同じウミスズメ科の鳥とは思えないほどです・・・
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最初はケイマフリです。
ケイマフリ(Spectacled guillemot)はカムチャツカ半島東岸からオホーツク海、日本海まで分布し、日本では主に北海道の各地に繁殖地が点在しているそうですが、ハシブトガラスやオオセグロカモメなどの捕食圧が大きく、繁殖個体数は減少傾向にあるそうです。
夏羽ほどはっきりしていませんが、目の周りから目尻にかけて白いケイマフリ。英名はこの白いアイリングから、和名はアイヌ語の赤い脚(ケマは脚、フレは赤い)から命名されたようです。

海面近くを低空飛翔するケイマフリ。



次はウミガラスです。
ウミガラス(Common murre)は北太平洋と北大西洋、北極海に広く分布し、日本周辺では樺太の海豹島、海馬島、ハバロフスク周辺、北方領土の歯舞群島に分布し、冬期には本州の北部まで南下します。
頬から胸が白く、眼の後ろに暗色線がある冬羽のウミガラス。



次はウミバトです。
ウミバト(Pigeon guillemot)は千島列島から北アメリカ西岸までの北太平洋に広く分布し、日本では冬鳥として主に北日本の海上に少数が渡来しますが、日本では繁殖の記録はなく、この鳥の夏羽を見ることはないそうです。
夏羽に比べ、頭から頸、体下面が白くなった冬羽のウミバト。


最後はウミスズメです。
ウミスズメ(Ancient murrelet)は北太平洋に分布し、主に千島列島からアリューシャン列島、アラスカ西部などの島嶼部で繁殖。日本でも天売島、三貫島(岩手県)などで少数が繁殖し、冬は繁殖地周辺の海上や南下するものもおり、北日本各地の海上で冬鳥として見られることが多いようです。
喉は白く、顔の後ろまで白色部が食い込む冬羽のウミスズメ。



今日は道東のクルージングで出会ったウミスズメの仲間4種をご紹介しましたが、ウミスズメより体の大きいウミガラスやウミバト、ケイマフリなどは嘴の形などもかなり異なっており、同じウミスズメ科の鳥とは思えないほどです・・・
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可愛らしいコオリガモ
昨日の続きで、今日は道東の小さな漁港で出会ったコオリガモをご紹介します。
コオリガモ(Long-tailed Duck)はユーラシア大陸北部、北アメリカ北部、グリーンランド、アイスランドなどの極北部で繁殖し、冬季は中国東北部からカムチャツカ半島、アリューシャン列島、アメリカ西海岸の北部に渡り越冬。日本では冬鳥として北海道や東北地方北部の海上に渡来するほか、稀に東京湾付近まで飛来することもあるようです。
全体に白色で、頸から背にかけてと翼が黒褐色、嘴の中央がピンク色で、長い尾を持つ冬羽のコオリガモのオス。名前の由来ですが、和名は流氷のある水面によく姿を見せることと、体が氷を彷彿とさせる色をしていることから、英名はオスの尾羽が長く、オナガガモを彷彿とさせることから名付けられたようです。

さすが海ガモ、何度も水中に潜り、貝や甲殻類、魚などを捕食しているようでした。



長い尾羽がよく分かります・・・

こちらは顔の白色の部分が広く、嘴が黒色で、尾羽は長くないコオリガモのメス。



飛び出しました・・・


今日は道東の小さな漁港で出会ったコオリガモをご紹介しましたが、関東では滅多に見ることができないカモでもあり、そんなコオリガモに出会えただけでも冬の北海道を訪れた甲斐がありました・・・
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コオリガモ(Long-tailed Duck)はユーラシア大陸北部、北アメリカ北部、グリーンランド、アイスランドなどの極北部で繁殖し、冬季は中国東北部からカムチャツカ半島、アリューシャン列島、アメリカ西海岸の北部に渡り越冬。日本では冬鳥として北海道や東北地方北部の海上に渡来するほか、稀に東京湾付近まで飛来することもあるようです。
全体に白色で、頸から背にかけてと翼が黒褐色、嘴の中央がピンク色で、長い尾を持つ冬羽のコオリガモのオス。名前の由来ですが、和名は流氷のある水面によく姿を見せることと、体が氷を彷彿とさせる色をしていることから、英名はオスの尾羽が長く、オナガガモを彷彿とさせることから名付けられたようです。

さすが海ガモ、何度も水中に潜り、貝や甲殻類、魚などを捕食しているようでした。



長い尾羽がよく分かります・・・

こちらは顔の白色の部分が広く、嘴が黒色で、尾羽は長くないコオリガモのメス。



飛び出しました・・・


今日は道東の小さな漁港で出会ったコオリガモをご紹介しましたが、関東では滅多に見ることができないカモでもあり、そんなコオリガモに出会えただけでも冬の北海道を訪れた甲斐がありました・・・
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冬の道東を代表する鳥・・・タンチョウ
昨日に続き、今日は日本を代表する鳥、タンチョウをご紹介します。
タンチョウ(Red-crowned crane)は夏季に中国北東部、アムール川やウスリー川中流域で繁殖し、冬季になると朝鮮半島、長江下流域ヘ南下し越冬しますが、 日本では主に北海道東部の釧路湿原などで繁殖し、留鳥として生息しています。
餌場に集まって来たタンチョウ。



時折このように求愛ダンスを見せてくれます・・・


当地には餌を求めてオオハクチョウたちも来ていました・・・

ペアで鳴き交わしていたタンチョウ。

雪山をバックに飛翔するタンチョウです。ゆったりと飛翔するタンチョウは何とも優雅です・・・





今日は日本を代表するタンチョウをご紹介しましたが、冬の北海道で見るタンチョウは何度見ても飽きることがありません・・・
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タンチョウ(Red-crowned crane)は夏季に中国北東部、アムール川やウスリー川中流域で繁殖し、冬季になると朝鮮半島、長江下流域ヘ南下し越冬しますが、 日本では主に北海道東部の釧路湿原などで繁殖し、留鳥として生息しています。
餌場に集まって来たタンチョウ。



時折このように求愛ダンスを見せてくれます・・・


当地には餌を求めてオオハクチョウたちも来ていました・・・

ペアで鳴き交わしていたタンチョウ。

雪山をバックに飛翔するタンチョウです。ゆったりと飛翔するタンチョウは何とも優雅です・・・





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眠りから覚めはじめたタンチョウ
昨日の続きで、今日はタンチョウの塒で有名な撮影ポイントに行ってきましたので、当地で撮影したタンチョウをご紹介します。
当地は真冬の川霧に浮かぶ幻想的なタンチョウの撮影地として知られており、そんなシーンを期待して現地を訪れました。しかし、この日はあいにく天気が今一つで期待した川霧は見られませんでしたが、それでも極寒の川面で眠りから覚めはじめたタンチョウたちを撮影することができました。
夜の帳も明け、少しずつ活動を始めたタンチョウたち。




樹氷をバックに活動を始めたタンチョウ。


今日は極寒の川面で眠りから覚めはじめたタンチョウたちをご紹介しましたが、次回はぜひ川霧の中に浮かぶ幻想的なタンチョウを見てみたいものです・・・
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当地は真冬の川霧に浮かぶ幻想的なタンチョウの撮影地として知られており、そんなシーンを期待して現地を訪れました。しかし、この日はあいにく天気が今一つで期待した川霧は見られませんでしたが、それでも極寒の川面で眠りから覚めはじめたタンチョウたちを撮影することができました。
夜の帳も明け、少しずつ活動を始めたタンチョウたち。




樹氷をバックに活動を始めたタンチョウ。


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雪原のオオワシ
昨日の続きで、今日は道東の海岸線で出会ったオオワシをご紹介します。
オオワシ(Steller's sea eagle)は夏季にロシア東部(カムチャッカ半島、樺太北部など)で繁殖し、冬季になると越冬のため朝鮮半島、沿海州、カムチャッカ半島南部などへ南下するほか、カムチャッカ半島では千島列島以南へ南下せずに留まる個体も多いそうです。日本では基亜種が冬季に越冬のため北海道や本州北部に飛来することが知られています。
雪山をバックに雪原で休んでいたオオワシの成鳥。


海岸線で休んでいたオオワシ。



青空バックに飛翔するオオワシ。



ぐんぐん近づき、真上を横切っていきました。


今日は道東の海岸線で出会ったオオワシをご紹介しましたが、全身黒色で、小雨覆から中雨覆、脛羽、尾が白いオオワシには雪原がよく似合うようです・・・
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雪山をバックに雪原で休んでいたオオワシの成鳥。


海岸線で休んでいたオオワシ。



青空バックに飛翔するオオワシ。



ぐんぐん近づき、真上を横切っていきました。


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魚を横取りするオジロワシ
昨日の続きで、今日はタンチョウの餌場で魚を横取りするオジロワシをご紹介します。
タンチョウに与えられた魚を奪おうと低空飛翔するオジロワシ。



魚を見つけたのか雪面近くに滑空してきたオジロワシ。

タンチョウが掴んでいる魚を奪おうと近づくオジロワシ。

横取りに成功したオジロワシ。脚にはしっかり魚が掴まれていました・・・


そんなオジロワシに更にカラスが横取りしようとアタックしていきましたが、失敗に終わったようです・・・

今日はタンチョウの餌場で魚を横取りするオジロワシをご紹介しましたが、魚をめぐるこのような争奪戦は連日繰り広げられているようです・・・
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タンチョウに与えられた魚を奪おうと低空飛翔するオジロワシ。



魚を見つけたのか雪面近くに滑空してきたオジロワシ。

タンチョウが掴んでいる魚を奪おうと近づくオジロワシ。

横取りに成功したオジロワシ。脚にはしっかり魚が掴まれていました・・・


そんなオジロワシに更にカラスが横取りしようとアタックしていきましたが、失敗に終わったようです・・・

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青空バックのオジロワシ
昨日の続きで、今日は道東の旅で出会ったオジロワシをご紹介します。
オジロワシ(White-tailed eagle)はユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季になると中国東部、ペルシャ湾周辺に南下し越冬するほか、東ヨーロッパや西アジア、中国北東部などでは周年生息。日本では主に基亜種が冬季に北日本に飛来しますが、北海道北部や東部では周年生息する個体もいます。
タンチョウの餌場上空にやって来たオジロワシ。この場所ではタンチョウの餌であるトウモロコシのほか、魚も給餌するため、それを狙ってオジロワシやオオワシ、トビ、カラスなどもやってきます。




青空バックに飛翔するオジロワシ。






今日はタンチョウの餌場にやって来たオジロワシをご紹介しましたが、名前の通り真っ白な尾羽のオジロワシには青空がよく似合います・・・
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オジロワシ(White-tailed eagle)はユーラシア大陸北部で繁殖し、冬季になると中国東部、ペルシャ湾周辺に南下し越冬するほか、東ヨーロッパや西アジア、中国北東部などでは周年生息。日本では主に基亜種が冬季に北日本に飛来しますが、北海道北部や東部では周年生息する個体もいます。
タンチョウの餌場上空にやって来たオジロワシ。この場所ではタンチョウの餌であるトウモロコシのほか、魚も給餌するため、それを狙ってオジロワシやオオワシ、トビ、カラスなどもやってきます。




青空バックに飛翔するオジロワシ。






今日はタンチョウの餌場にやって来たオジロワシをご紹介しましたが、名前の通り真っ白な尾羽のオジロワシには青空がよく似合います・・・
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ユキホオジロ
タイ・シリーズの途中ではありますが、タイの後、冬の道東に行ってきましたので、その間出会った鳥たちをご紹介したいと思います。
最初は道東の海岸線で出会ったユキホオジロです。
ユキホオジロ(Snow bunting)はユーラシア大陸から北アメリカの北極圏で繁殖し、冬季はユーラシア大陸の中緯度地帯と北アメリカ中部に渡り越冬。日本へは冬鳥として主に北海道に渡来しますが数は多くなく、本州では北部の日本海側の地域で少数が観察されるだけというバーダー憧れの鳥でもあります。
数羽の群れで草の実を啄ばんでいた冬羽のユキホオジロ。額から後頸、頬、胸、腰の褐色斑と、背の黒褐色の縦斑以外は名前の通り全身真っ白でした。


凍った地面の上を滑るように歩いていたユキホオジロ。表情が何とも可愛らしいですね・・・





雪上を歩くユキホオジロ。ユキホオジロにはやはり雪がよく似合うようです・・・





今日は道東の海岸線で出会ったユキホオジロをご紹介しましたが、実はその前日にも別の場所で約10羽の群れを見ることができました。それ程簡単には見ることができないユキホオジロですが、今年はいつもより渡来数が多いのか、それともたまたま運がよかったのか、さてどちらなのでしょうか・・・
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最初は道東の海岸線で出会ったユキホオジロです。
ユキホオジロ(Snow bunting)はユーラシア大陸から北アメリカの北極圏で繁殖し、冬季はユーラシア大陸の中緯度地帯と北アメリカ中部に渡り越冬。日本へは冬鳥として主に北海道に渡来しますが数は多くなく、本州では北部の日本海側の地域で少数が観察されるだけというバーダー憧れの鳥でもあります。
数羽の群れで草の実を啄ばんでいた冬羽のユキホオジロ。額から後頸、頬、胸、腰の褐色斑と、背の黒褐色の縦斑以外は名前の通り全身真っ白でした。


凍った地面の上を滑るように歩いていたユキホオジロ。表情が何とも可愛らしいですね・・・





雪上を歩くユキホオジロ。ユキホオジロにはやはり雪がよく似合うようです・・・





今日は道東の海岸線で出会ったユキホオジロをご紹介しましたが、実はその前日にも別の場所で約10羽の群れを見ることができました。それ程簡単には見ることができないユキホオジロですが、今年はいつもより渡来数が多いのか、それともたまたま運がよかったのか、さてどちらなのでしょうか・・・
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タイの野鳥・・・シロクロウタイチメドリ
タイ・シリーズの続きで、今日はタイ北部のホテル近くの園地にやって来たシロクロウタイチメドリをご紹介します。
シロクロウタイチメドリ(Dark-backed Sibia)は中国、ミャンマー、タイなどに分布する全長約21~23cmのチメドリ科の鳥で、名前のように頭部から背、尾羽が黒く、下面は真っ白な大変すっきりとした鳥でした。
花の蜜が好物なのか、真っ赤な花にやって来たシロクロウタイチメドリ。あまり人を恐れないようで、割合近くまでやって来てくれました。






暫く動き回った後、花の蜜を吸い始めました・・・

今日はタイ北部のホテル近くの園地で出会ったシロクロウタイチメドリをご紹介しましたが、和名にもあるように、ウタイチメドリの仲間たちは歌うような鳴き声に特徴があるようで、今度は是非そんな歌声を聴いてみたいものです・・・
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シロクロウタイチメドリ(Dark-backed Sibia)は中国、ミャンマー、タイなどに分布する全長約21~23cmのチメドリ科の鳥で、名前のように頭部から背、尾羽が黒く、下面は真っ白な大変すっきりとした鳥でした。
花の蜜が好物なのか、真っ赤な花にやって来たシロクロウタイチメドリ。あまり人を恐れないようで、割合近くまでやって来てくれました。






暫く動き回った後、花の蜜を吸い始めました・・・

今日はタイ北部のホテル近くの園地で出会ったシロクロウタイチメドリをご紹介しましたが、和名にもあるように、ウタイチメドリの仲間たちは歌うような鳴き声に特徴があるようで、今度は是非そんな歌声を聴いてみたいものです・・・
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タイの野鳥・・・ヒイロサンショウクイ
タイ・シリーズの続きで、今日はタイ北部の高地の森で出会ったヒイロサンショウクイをご紹介します。
ヒイロサンショウクイ(Scarlet minivet)は、インド亜大陸の東から中国南部、東南アジア、南アジアに分布する体長約20~22cmのサンショウクイの仲間で、オスでは頭部と背面は黒色ですが、名前のように下面は鮮やかな緋色をしていました。
(メスは背面は灰色で下面は黄色)
林道脇の木にやって来たヒイロサンショウクイのオス。



暫く枝にとまっていましたが・・・

突然飛び出しました・・・


昨年訪れた台湾ではよく似たベニサンショウクイ(Grey-chinned minivet)を見ることができましたが、ベニサンショウクイは英名のように頭部の黒色が薄く、喉はさらに薄い灰色をしているほか、見た目には少しずんぐりしていました。和名ではヒイロとベニの違いだけで色の感じがよく分かりませんが、英名のほうがその特徴をよく捉えているように感じられます・・・
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ヒイロサンショウクイ(Scarlet minivet)は、インド亜大陸の東から中国南部、東南アジア、南アジアに分布する体長約20~22cmのサンショウクイの仲間で、オスでは頭部と背面は黒色ですが、名前のように下面は鮮やかな緋色をしていました。
(メスは背面は灰色で下面は黄色)
林道脇の木にやって来たヒイロサンショウクイのオス。



暫く枝にとまっていましたが・・・

突然飛び出しました・・・


昨年訪れた台湾ではよく似たベニサンショウクイ(Grey-chinned minivet)を見ることができましたが、ベニサンショウクイは英名のように頭部の黒色が薄く、喉はさらに薄い灰色をしているほか、見た目には少しずんぐりしていました。和名ではヒイロとベニの違いだけで色の感じがよく分かりませんが、英名のほうがその特徴をよく捉えているように感じられます・・・
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タイの野鳥・・・ルリオタイヨウチョウ、ムナグロタイヨウチョウ
タイ・シリーズの続きで、今日は東南アジアを代表する鳥、タイヨウチョウの仲間2種をご紹介します。
最初はルリオタイヨウチョウです。
ルリオタイヨウチョウ(Mrs. Gould's sunbird)はバングラデシュ、ブータン、中国、香港、インド、ラオス、ミャンマー、ネパール、タイ、ベトナムなどに分布するタイヨウチョウの仲間で、和名のように長い尾羽が瑠璃色をした大変カラフルな鳥でした。なお、ちょっと変わった英名ですが、こちらは英国の鳥類学者であるJohn Gould氏の奥さんにちなんで命名されたそうです。

花の蜜を吸いにやって来たルリオタイヨウチョウ。



次はムナグロタイヨウチョウです。
ムナグロタイヨウチョウ(Black-throated sunbird)は、バングラデシュ、ブータン、カンボジア、中国、インド、ラオス、マレーシア、ミャンマー、ネパール、パキスタン、タイ、ベトナムなどに分布するタイヨウチョウで、英名のように喉の辺りが黒色をした全身金属光沢の美しい鳥でした。



花の蜜を吸いにやって来たムナグロタイヨウチョウ。やはりタイヨウチョウは花がよく似合いますね・・・


今日は東南アジアではお馴染みのタイヨウチョウの仲間2種をご紹介しましたが、同様に花蜜を主食とするアメリカ大陸のハチドリやオーストラリアのミツスイの仲間などとは、分類・系統は異なるものの似たような進化をたどっているようで、食性が形態に及ぼす影響を考えさせられます・・・
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最初はルリオタイヨウチョウです。
ルリオタイヨウチョウ(Mrs. Gould's sunbird)はバングラデシュ、ブータン、中国、香港、インド、ラオス、ミャンマー、ネパール、タイ、ベトナムなどに分布するタイヨウチョウの仲間で、和名のように長い尾羽が瑠璃色をした大変カラフルな鳥でした。なお、ちょっと変わった英名ですが、こちらは英国の鳥類学者であるJohn Gould氏の奥さんにちなんで命名されたそうです。

花の蜜を吸いにやって来たルリオタイヨウチョウ。



次はムナグロタイヨウチョウです。
ムナグロタイヨウチョウ(Black-throated sunbird)は、バングラデシュ、ブータン、カンボジア、中国、インド、ラオス、マレーシア、ミャンマー、ネパール、パキスタン、タイ、ベトナムなどに分布するタイヨウチョウで、英名のように喉の辺りが黒色をした全身金属光沢の美しい鳥でした。



花の蜜を吸いにやって来たムナグロタイヨウチョウ。やはりタイヨウチョウは花がよく似合いますね・・・


今日は東南アジアではお馴染みのタイヨウチョウの仲間2種をご紹介しましたが、同様に花蜜を主食とするアメリカ大陸のハチドリやオーストラリアのミツスイの仲間などとは、分類・系統は異なるものの似たような進化をたどっているようで、食性が形態に及ぼす影響を考えさせられます・・・
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タイの野鳥・・・ミミグロダルマエナガ
タイ・シリーズの続きで、今日は昨日ご紹介したホオアカマルハシなどが現れた場所近くにやって来たミミグロダルマエナガをご紹介します。
ミミグロダルマエナガ(Spot-breasted parrotbill)はバングラデシュ、中国、インド、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムなどに分布するダルマエナガ科の鳥で、和名は耳の辺りに黒斑があるダルマのような鳥ということから、一方、英名は胸に黒斑があるオウムのような嘴をした鳥ということから命名されたと思われます。

ミミグロダルマエナガは人をあまり恐れないようで、比較的近くにやって来てくれました。

独特の風貌が魅力的です・・・






今日は山地の林道脇に姿を見せてくれたミミグロダルマエナガをご紹介しましたが、ダルマエナガ科はチメドリ科と姉妹群に分類されており、そう考えるとチメドリ科の鳥たちと雰囲気的に何か共通するものを感じさせられます・・・
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ミミグロダルマエナガ(Spot-breasted parrotbill)はバングラデシュ、中国、インド、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムなどに分布するダルマエナガ科の鳥で、和名は耳の辺りに黒斑があるダルマのような鳥ということから、一方、英名は胸に黒斑があるオウムのような嘴をした鳥ということから命名されたと思われます。

ミミグロダルマエナガは人をあまり恐れないようで、比較的近くにやって来てくれました。

独特の風貌が魅力的です・・・






今日は山地の林道脇に姿を見せてくれたミミグロダルマエナガをご紹介しましたが、ダルマエナガ科はチメドリ科と姉妹群に分類されており、そう考えるとチメドリ科の鳥たちと雰囲気的に何か共通するものを感じさせられます・・・
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