ハロー更年期。

ホルモンに負けてなるものか!アラフィフ更年期主婦のつぶやき。

扁桃摘出術(術後13日目)の経過と愚痴。

扁桃腺切除手術をした娘が

退院して1週間経った昨日、

 

主治医に経過を診せに

病院に行って来ました。

 

手術してから13日目と

なったこの日、

 

扁桃腺切除した傷口に

まだ白っぽい部分が少しはあるものの

 

経過は順調との事で

まずはホッと一安心。

 

術後2週間のあいだに

出血等の大きなトラブルが無ければ

そのまま完治に向かうのが

一般的だそうです。

 

術後2週間経つまでは

それなりの痛みがあり

娘も辛かったようです。

 

今朝は術後初めて

普通に炊いた白米を

卵かけご飯にして食べていました。

(昨日までは柔らかいお粥)

 

湯船につかるのも、

始めは短い時間からなら大丈夫

と、主治医に言われました。

 

2週間経過する頃から

ようやく普通の生活に

少しずつ戻していける感じでしょうか。

 

親として身の回りの世話、

食事のサポートくらいしか

できませんでしたが

 

今朝はドッと疲れが出てしまい…

さすがに歳を感じてしまいました。

 

そんな時に、旦那から明日の昼

仕事関係者に食事を振る舞ってほしい

と言われ、絶句。

(しかも、10人前後)

 

なんて、想像力のない旦那なんだろう。

 

食卓に座って、魔法かけたら

ご飯が出てくると思ってるよね。

 

もちろん、秒で断りました。

 

そんなの前日に言うことじゃないし

私が年末から疲れてるの分かってるのに

どの口が言うんだよって。

 

本当にそうした方がいいならするけど

(実際、週に一回はその人数のおもてなし

はしてます)

 

客観的に見て、今回はする必要無いと

思ったからしません。

 

はっきり言って、甘えすぎな旦那。

 

旦那のお母さん(私から見て姑)も

そうだった。

 

甘えすぎる人っているよね…

 

もっと自分で努力したら

全然何とかなるのに、何なんって人。

 

義両親が残した負の遺産処理を

未だに尻ぬぐいしてる嫁としては

言いたいこと、たーっくさん。

 

元気なうちに、生きてるうちに

やれたことあったはず。

 

気づいてたのに

気づいてないふりして

老いていった人達。

 

ウチの実家の母親は、

動けるうちに子供に迷惑かけないよう

やる事やって老いていったぞ?

 

バカでいられるっていいよね…

他人に迷惑かけてるって意識のない

人達、本当大嫌い。

 

扁桃摘出術から12日目。

扁桃腺摘出手術をして年末に退院した娘。

 

私も過去に同じ手術したこともあり

術後の喉の痛みの辛さ、分かります。

 

とは言っても、かなり昔なんですけどね。

 

術後の病院食は、お粥やうどんなどの

柔らかい刺激の少ないものでした。

 

退院時、看護師さんに言われたのが

 

①出血に繋がる刺激の強い味付け、

硬い物を食べるのを控える

 

②運動すると血圧が上がり、切除した部分から

出血しやすくなるため、次の医師の診察で許可がでるまでは運動は控える

 

③お風呂に長湯すると血圧が上がり、出血しやすくなるので、入浴は控える(シャワーは可)

 

明日、退院後初めての主治医による診察があります。

 

経過が順調であれば、軽い運動、温かい湯船に浸かることもできるようになります。

 

昨年11月初旬に娘の手術の日程が決まった時

私は正月料理はしないと決めました。

 

おせちを準備しても、手術して喉の痛みで

苦しみながら時間かけて食べてる娘の横で

正月のご馳走なんて食べれないって

思ったから。

 

義母も実母も施設に入所してるから

できたこと。

 

もし義母がまだ一緒に暮らしていたならば

おせちは準備しなければならなかったでしょうね。。

 

夫も、今年はおせち要らん、と言ってくれたので

我が家の年末年始は、普段と変わらない食卓です。

 

でも大晦日は、家族3人で鍋をして年越しそばも食べることができましたよ〜。

(うどん、そばは大丈夫)

 

すきやきのような濃い味付けは娘にはまだ無理だったので、昆布出汁で野菜を柔らかくゆがいて、豚しゃぶにしました。

 

あっさりして娘も食べやすかったようで

、ゆっくりだけどポン酢につけてかなりの量を食べていましたよ〜。

 

ただ、術後4日目くらいから、耳を突き抜ける痛みに襲われる時があるようで、食事するときに痛みがひどいとかなり辛そうでした。

 

✳︎扁桃腺と耳の神経が繋がっているため、喉の痛みが耳に響く「放散痛」というもので、術後によく見られる症状らしいです。

 
退院後しばらくは、声もほとんど出さなかった娘ですが、一昨日あたりからよく発語するようになりました。
 
入院中は、無理して看護師さんと話してたらしいです。どうしても無理な時は、スマホのメモ機能使ってたらしいけどね。
入院中は娘なりに気を遣っていたようです。
 
やはり家だと気を遣わなくていいし、甘えられるようで、思う存分ダラダラしてる娘さん。
 
今年は、おせちを準備する手間はなかったけど
柔らかい食事と普通食、それぞれ準備するのが
地味に疲れてきた私…。
 
朝ごはん終わって洗濯して食器洗ったら、またすぐ昼ごはんがやってくる、そしてまたすぐ夜ごはん、みたいな。
 
家族が家にいる年末年始恒例・
主婦泣かせでもある永遠のループ。
 
座っていれば、当たり前のように
3度の食事が出てくる人たちが羨ましすぎる。。
 
娘には本当申し訳ないけど、今朝はイライラがすごくて態度に出てしまった。
 
外出もスーパーに買い物ぐらいしか
行けないし、そりゃストレスたまるわ。。
 
いや、でもさ、同居してた頃と比べたら
いまは天国だってば。
 
と、同居時の苦労を脳内の引き出しから無理やり引っ張り出して、自分で自分を励ます。
 
いやー、あの頃は、ほんと地獄だったな。
 
もう二度と戻りたくないし、ぜったい戻れない。

無事退院。

予定どおり、

 

高校生の娘が本日退院しました。

 

私も小学生の時に

 

同じ手術を受けていた事もあってか

 

不安な気持ちになることは

 

ほぼありませんでした。

 

(世間一般的に、難しい手術では

ありません)

 

でも、

 

何が起きるのか

 

分からないのが人生。

 

無事手術が終わり

 

その後の経過も良く

 

順調に回復。

 

1週間で退院することができ、

 

やはりホッとしましたね。

 

 

しばらくは自宅療養となり

 

食事のケアをしなくては

 

なりません。

 

喉の手術だったので、刺激がない

 

飲み込みやすい柔らかいものが

 

中心となります。

 

娘が入院中に、食事の写真を

 

よくラインで送ってくれていたので

 

それを参考にしながら

 

作りたいと思います。

 

クリスマスイブに手術。

2025年12月24日の水曜日。

 

世間はクリスマスイヴ。

 

今いる日本

 

世間一般的に

 

ワクワク、ウキウキ、

 

キュンキュンするこの日。

 

我が家は、この日

 

高校生の娘が

 

手術した日となりました。

 

 

 

「手術」

 

と聞くと

 

ネガティブなイメージがあるかも

 

しれません。

 

 

でも

 

娘にとっては、生活の質を上げるための

 

「記念すべき日」

 

なんですよね。

 

だから

 

ネガティブでなく

 

とてもポジティブな日。

 

自分の頭で考えて

 

手術することを決断した娘。

 

本当、よくがんばったね。

 

しばらくは痛みで辛いと思うけど

 

人生のQOL

 

絶対絶対上がると思う。

 

人生は、決断の連続だな。

なんとか生きてます。

久しぶりのブログ更新。

 

振り返ってみたら、、、

 

なんと

 

最後の更新が

2025年4月20日

 

今日が、2025年11月3日だから

最後の更新から半年経ってた…!!

 

この半年間、色々ありました。

 

主に際立ったのは

 

やはり高校入学した娘のことかな?

 

あとはねぇ、、

 

やっぱり、私の更年期から来る不安感とか

 

余裕の無さで、ブログ更新する気力は

 

冗談抜きで全く無かったかも(苦笑)

 

そうこうしてる間に、50代に突入。

 

今から10年前、

 

介護に子育て、

 

自営開業等ほぼ同時に来て

 

無我夢中に生きてたような気がします。

 

ようやく色んなことが

 

落ち着いてきたから…?

 

またブログ更新する気持ちが

 

湧いてきたのかな。

 

人生なんて山あり谷あり。

 

ホッと一息ついてたら

 

また新たな山が来たりするのよ(笑)

 

(今まで、そうやった)

 

なので

 

今、落ち着いてそうに見えても

 

危険と隣り合わせで

 

なかなか油断できずにいる

 

今日この頃だったりするけど

 

また、ぼちぼちマイペースに

 

更新していけたらいいな。

 

でも、無理はしません(笑)

 

50代に突入したので

 

自分を労ることを覚えなきゃ。

 

そうそう最近、

 

海外からのアクセスが増えてて

 

何だかちょっぴり嬉しい。

 

私自身、若かりし頃、

 

海外に行ったりしてたので

 

素直に嬉しく思います。

 

更新なかなかできずにいたけど

 

見てくださってありがとうこざいます!

二週間ぶりのブログ更新。

いまの私は、ただただ

外に出ていく夫と子どもを

ひっそりと支える側だけど

 

子どもの高校入学、

親族のお世話などなど

色々と重なってしまい

 

なんとも気忙しい

気持ちが続いてしまい

ブログを書く余裕がなくて

 

気がつけば

二週間ぶりの更新と

なってしまいました(汗)

 

更年期、その他もろもろの

体調は相変わらず?

 

いや、でもね

 

連日のように

悩まされた中途覚醒

今ではウソみたいに落ち着き

 

夜は本当に本当に

よく眠れるようになりました。

 

1〜2ヶ月前くらいかな?

 

内科の先生に

漢方薬の効果的な飲み方を

教えてもらって

 

それを実践していたら

気がつけば中途覚醒

無くなっていた感じです。

 

なので、体調的には

わりと良い状態なのでは…?

 

と、自己分析しとります(笑)

 

更年期治療のための

プラセンタ注射も

 

実はかれこれ

3週間ほど打ってなくて。

 

でも、それでも

調子は悪くないので

 

どの治療法が自分にあってるのか

よく分からなくなったりも

してます(苦笑)

 

でも、日々の不調が

七変化していくのが更年期。

 

こんなもんだよね。

 

と、受け止めながら

 

その時その時で

対応しながら

 

自分のペースで

過ごしていけたらなぁと

思っているところです。

 

最近は、高校生の子どもの

お弁当作りが楽しいなって

思ったり

 

ヒトカラ(ひとりカラオケ)に

行ったり

 

楽しむ、

という気持ちが

ようやく出てきました。

 

寒い冬が大・大・大の

苦手な私なので

 

春の訪れと共に

暖かくなって

 

外出しやすくなった

この気候のおかげなのかも

しれません。

 

もちろん、

 

家族に迷惑はかけないよう

必要最低限の家事はしつつ

 

今の自分をありのままに

受け入れ

 

こんな私を理解してくれている

家族に感謝しながら

 

またこれから

色々発信できたらいいな。

高校1年生になる娘と産婦人科へ。②

前回のブログ↓

shu16forever.hatenablog.com

 

前回のブログの続きです。

 

私のかかりつけの婦人科の主治医に

娘の生理痛のことを相談したのが

ピルを服用するきっかけとなったのです。

その時に主治医から聞いた話を

要約すると…

 

①今は中学生でも生理痛の改善のため

低容量ピルを飲むことは珍しくないこと。

 

②アスリートだって、試合当日に

より良いパフォーマンスができるよう

ピルを服用してること。

 

③ピルの飲んでいる期間は

生理は来ないけど

それが不妊につながることは無いこと。

 

④服薬止めて3ヶ月後くらいには

妊娠可能になること。

 

⑤生理痛が重いことは

子宮内膜症のリスク因子であること。

 

子宮内膜症は、月経痛だけでなく

不妊や流産の原因になるということ。

 

特に引っかかったのが

⑤と⑥ですかね。

 

私も子宮内膜症と40代で診断され

日常生活に支障が出るほど

重い生理痛に悩まされていました。

 

47歳の時に治療としてミレーナを

入れて以来、生理の悩みからは

解放されたのですが

 

子宮内膜症の知識が

10代の頃からあったなら

 

私の20代、30代は

もっと快適に過ごせてたよね

って思ったのです。

 

せめて娘には、生理痛で

私のような苦しい思いは

してほしくない。

 

そう思い、娘に低容量ピルの

話をし、婦人科に連れて行き

処方してもらったのでした。

 

生理の痛みって、人と比べようがないし

生理が重くても、

みんな、こんなもんだよね〜

って思ってしまいがち。

 

私の親世代も、

生理は病気じゃないから!

と、娘に言ってる親御さん

多かった気がするし

 

生理を学校や仕事を休む

理由にはできない空気感って

昔からありましたよね。

 

でも、自分が40代後半で

生理痛が重く、出血過多で

ミレーナを入れてから

生理に対する考え方が変わりました。

 

重い生理痛や出血過多を放置して

そのままにしておくと

 

子宮内膜症などの病気に進行する

可能性があるので、今はきちんと

治療をする時代だということ。

 

若い頃から重い生理痛を放置していて

結婚していざ妊活開始したら

実は子宮内膜症で妊娠しにくい体だった、

 

という2、30代の女性を見てきたと

婦人科の先生が話してくれました。

 

重い生理痛で鎮痛剤を飲む人は

わりといると思いますが

 

それは一時的に痛みを和らげるだけで

治療にはならないわけで。

 

子宮内膜症は、きちんと治療すれば

ほとんどの場合、

症状が軽減されるらしいので、

 

生理痛が重い娘にも

若いうちから婦人科での治療に

つなぐことができて

本当に良かったと思ってます。

 

中には、生理痛に理解がないお母さんも

まだまだいるらしく

 

婦人科の看護師さんに、

 

「お母さんが理解があって

良かったね。そうじゃないお家も

あるから…」

 

と、娘に話してくれたことが

ありました。

 

まだまだ中高生のお子さんを

産婦人科に連れて行くのは

ハードルが高いんですかね。

 

10代の産婦人科受診は

望まない妊娠、中絶という

イメージがまだまだあるのかな?

 

子宮頸がんワクチンの

キャッチアップ接種もあったし

 

もっと若い時から

産婦人科を受診するのが

当たり前の世の中になってほしいな。