鐵活日誌回顧録帳 by 俊やん

昭和の車両、国鉄車両、大手&ローカル私鉄、路面電車を主体とした鐵活記録。

流山から竜ヶ崎へ

流鉄流山線関東鉄道(関鉄)竜ヶ崎線の掛持ち。

実は先週やる予定だったが、複数の用事が重なっていたため今日に延期していた。

 

今日の流山駅。211系は検車区側に4編成とも集結。昨日検査出場試運転を行ったはずの「さくら」編成は検車区左端で通電状態で留置されていた。

 

小金城趾駅跨線橋から、「なの花」編成流山行と「あかぎ」編成馬橋行。

 

小金城趾駅流山方踏切にて、「なの花」編成馬橋行と「あかぎ」編成流山行。

 

鰭ヶ崎〜平和台間にて、「あかぎ」編成馬橋行と「なの花」編成馬橋行。

 

鰭ヶ崎〜平和台間にて、「なの花」編成流山行と「あかぎ」編成流山行。

 

流鉄幸谷駅(常磐線各停新松戸駅)から関鉄竜ヶ崎線へ。毎週土曜日の竜ヶ崎線は通常旧型のキハ532が終日運用に入る。写真は竜ヶ崎駅に到着するキハ532。

なお、竜ヶ崎線は今年開業125周年とのこと。

 

新型のキハ2000形は2両とも竜ヶ崎駅構内の車両基地にてお休み。

 

入地駅を発車したキハ532佐貫行。

 

佐貫から入地駅に戻ってきたキハ532竜ヶ崎行。

 

入地駅に停車中。

 

入地駅に到着する佐貫行。

片開き扉、2段窓、グローブベンチレータと、昭和感たっぷりのキハ532は国鉄キハ20形の機器流用車だが、現行車体になってから45年近く、キハ20時代を含めると70年近く経った古参車だという。