鐵活日誌回顧録帳 by 俊やん

昭和の車両、国鉄車両、大手&ローカル私鉄、路面電車を主体とした鐵活記録。

銚子電鉄@2026/1/3

正月臨時増発があるってことで、今日は銚子電鉄へ。ところが東京駅から乗った高速バスで居眠りしてて目が覚めたら千葉県内陸部は雪景色。銚子電鉄の運行情報見たら積雪運休しているという情報が………!

銚子駅に着いたはいいが、なかなか動く気配がなく、仕方なく都心方面に戻るため総武線千葉行に乗ろうとしていたら、銚子電鉄ホーム方から警笛!11:15発外川行から運転再開とのこと。

総武線もダイヤが乱れていたようで、乗ろうとしていた総武線千葉行も発車を見合わせていた。もし千葉行が定刻で発車していたら、銚子電鉄の運転再開に気付かずに都心方面に戻っていたことになる。

急遽銚子駅窓口でSuicaの入場取消をしてもらい、臨時増発便の11:44発外川行に乗ることに。

臨時便の11:44発外川行は22000系22007F。

 

定期便の方は2000系2002F。

 

臨時便の22000系が銚子行として笠上黒生駅に入ってきた。

 

臨時便銚子行22000系と定期便外川行2000系が笠上黒生駅にて行違い。

 

本銚子駅を発車した臨時便銚子行22000系。

 

犬吠駅に到着する2往復目の臨時便銚子行(連写)。

 

犬吠駅に到着した臨時便銚子行。この列車は銚子駅到着後入庫回送となった。残雪で足場が悪いこともあり、臨時便運行終了とともに私も今日は早々に撤収した。

 

伊予鉄@2026年年始

今年も当ブログをよろしくお願いします。

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昼前にヨメと合流するまで、今日の午前中は伊予鉄の市内電車をメインに撮る。

 

まずは大手町駅前の平面交差にて、5系統松山駅前行(上)と1系統松山駅前・上一万経由松山市駅行(下)。どちらもモハ5000形。

 

伊予鉄の市内電車では有名撮影地とされている市役所前電停にて、3系統松山市駅前始発道後温泉行(左)と3系統道後温泉始発松山市駅前行(右)、どちらもモハ5000形。

 

1系統古町・上一万回り松山市駅前行モハ2100形

 

3系統松山市駅前行モハ50形。今日見た旧型吊掛車はこの1両のみ。

 

上の折返し3系統道後温泉行。

 

モハ50形の後を5系統松山駅前始発道後温泉行のモハ5000形が追っかける。

 

郊外電車松山市駅にて、3000系高浜行。

 

3000系横河原行。今日の高浜・横河原線の運用は700系1編成、7000系2編成、残りが3000系だった。

 

ヨメとの待合せ場所が郡中線古泉駅近くの大型ショッピングモールだったので、郡中線に乗る。前回までの年末年始(土休日ダイヤ)は3000系の独擅場だった郡中線だが、7000系が入るようになっていた。

待合せ後はヨメと一緒の行動、翌日には神奈川に戻ることになる。

 

伊予鉄@2025年年末年始

今年の年末年始も鐵活は伊予鉄で。

 

まずは定番の、市内電車と郊外電車の平面交差がある大手町駅。同駅9:17発の横河原行は3000系(元・京王井の頭線同系)、高浜行は7000系

 

流線形低床車モハ5000形(左)と郊外電車の新車7000系(右)は、顔つきが似ている。

伊予鉄の電車、昭和時代は郊外電車も中央運転台、平成時代は京王初代5000系顔、平成末期〜令和時代は市内電車も郊外電車も流線形がお好きなようで!?

中央運転台と京王5000系顔は、わざわざ手間かけてまでそれに改造した車が存在した。また最近の新車はモハ5000形・7000系と続けて流線形スタイルを登場させている。

 

15分後の9:32発と30分後の9:47発は、横河原行、高浜行ともに3000系。

 

大手町駅には9時頃から1時間ほどいたが、市内電車で旧型吊掛車が見れたのは上のモハ50形2台のみ。元・京都市電のモハ2000形は全く姿見せず。

 

10:02発の横河原行は7000系、高浜行は3000系。

 

横河原駅にて、3000系。

 

7000系導入で廃車が加速した元・京王初代5000系の700系。今日は1編成が稼働していた。

田窪駅松山市方にて。

 

牛渕団地前駅にて、3000系横河原行。

 

牛渕団地前駅に到着する700系高浜行。

 

古町車庫郊外電車側。右端の610系は4両編成を組んだまま留置されていたので、年末年始は稼働しないと思われる。

 

7000系2025年12月納車分の7303・7304Fが並んで留置中。

 

古町車庫市内電車側。

 

山西駅高浜方にて、700系横河原行。

 

3000系横河原行。

梅津寺駅に停車中の7000系高浜行。

 

再び横河原方面へ。見奈良駅に到着する3000系高浜行。

 

奈良駅を発車した700系横河原行。

 

上の700系折返し高浜行。

高浜・横河原線は日中8編成が運用に入るようで、今日の高浜・横河原線は700系が718F、7000系が7302F、残りの6運用は3000系だった。

 

松山市駅前から宿に戻る。運良く左のモハ50形78号が3系統道後温泉行に入った。

 

今年も夜の道後温泉駅で締め。夜のレトロな駅舎はきれいですな。

 

【追伸】

諸事情により今年の年末年始の挨拶は控えさせていただきます。

m(_ _)m

広島から松山へ

2023年年末以降恒例の広島経由松山行だが、3回目の今年は広島で前泊しているので、今日は広島からスタート。

広島駅電停Aホームから5系統比治山下経由広島港行に乗る。車両はワンマン用3車体連接車1000形。

 

松山行フェリーを待っている間に広島港電停に停車中の電車を撮る。上写真の1900形(元・京都市電)1901号は今回の広島滞在中に見た唯一の昔ながらの旧型車。

 

広島港に着いた松山行フェリー「シーパセオ」に乗船。2時間40分ほどの船旅。

 

このフェリーは過去に3回乗っていて全て最前席の展望ソファだったが、今回は手前の3人掛け半個室席(土足禁止エリア)を利用した。

 

伊予鉄高浜線高浜駅に到着。まだ電車は来ていない。

 

来た電車は今年デビューしたばかりの新車7000系近畿車輛製で、関西私鉄っぽい内装。もう既に4編成が就役しているという。

 

松山市駅に着いた。

7000系は市内電車(軌道線)の低床車モハ5000形に似た流線形顔。車体は橙と黒のツートンカラーだがステンレス製。

 

市内電車の松山市駅前電停は今年郊外電車(鉄道線)松山市駅駅舎(いよてつ髙島屋)寄りに移設された。ただし配線は移設前と変わらず、終端部(2系統市駅前止まりのモハ5000形がいる位置)はボギー車1両分しかない。

 

市駅前電停に入る1系統市駅前止まりのモハ2100形

カーブ部に踏切警報機が設置されている。

 

2系統大街道・上一万回りのモハ5000形。

 

道後温泉へ向かう3系統がモハ5000形で来た。ヨメは新型の低床車でニッコリ。

 

昼過ぎ15:30頃道後温泉駅到着。この後は温泉宿でゆったり。

 

今日は広島

毎年恒例になった年末の広島経由松山行、今日は広島停泊。

 

今日まで相鉄電車は平日ダイヤなので、かしわ台始発大和5:07発東横線直通各停渋谷行に乗る。Q-Sheat付の東横線5050系。平日ダイヤであっても首都圏内での年末最後の乗車列車は、今年も相鉄・東横線直通の東横線5050系で締めることは変わりなかった。

休日ダイヤの時は海老名始発大和5:21発東横線直通特急小川町行。コレも東横線5050系専用スジ。

 

今年から広島駅2Fに移設した広島市内電車の広島駅電停。停車中の電車は2系統宮島口行3950形3車体連接車(左/Bホーム)と、1系統紙屋町経由広島港行5100形5車体連接車(右/Dホーム)。

 

ヨメがお好み焼店順番待ちで並んでいる間、銀山町電停でスマホ撮り。まずは1系統広島港始発広島駅行3800形3車体連接車。

 

JR西日本広島エリア向け227系「RedWing」カラーの5100形。2系統宮島口始発広島駅行。

 

2系統宮島口行5200形5車体連接車。

 

広島駅行1000形ワンマン用3車体連接車。

 

2系統宮島口行「RedWing」カラー5100形(左)、6系統江波始発広島駅行1000形(右)。

 

2系統宮島口行5200形(左)、2系統宮島口始発広島駅行3900形3車体連接車(右)。

 

広島式お好み焼店の名店の1つである「八昌」とそば玉焼。銀山町電停からほど近い場所にある。入店できるまで1時間半以上待った。

 

再び広島駅電停へ。新装なった広島駅電停ほぼ全景。

通常、

●Aホーム=5系統比治山下経由広島港行

●Bホーム=2系統宮島口行

●Cホーム=6系統江波行

●Dホーム=1系統紙屋町経由広島港行

として使われているようである。

この広島駅電停、路面電車の電停としては日本初の高架式らしいが?

 

1系統3800形

 

6系統江波行700形ワンマンボギー車。今日見ることができた唯一の吊掛車。

 

電停入口で行違う800形ワンマンボギー車。今は亡き国鉄JR西日本・東日本201系に似たチョッパ音を響かせる。

 

今日は昔ながらの旧型車(元京都市電や1960年代以前の広電オリジナル車など)は全く見ることができなかった。

 

今晩は広島市内停泊だが、明日は広島から松山に向かう予定。

 

流山線〜竜ヶ崎線

今年最後の近場鐵(=日帰り鐵活)は流鉄流山線と関鉄竜ヶ崎線

 

今日の流山線は「若葉」「流星」編成が稼働。馬橋駅にて、常磐線各停ホームから。

 

馬橋駅2番線に日中留置編成がいないと思ったら、流山検車区に「なの花」編成が入庫していた。

 

今年9月に引退した「あかぎ」編成は、左端の歩道橋に向かって分岐する側線から、廃車体を半分に分割されてクレーンにて搬出されたとのこと。

 

211系は時々動かしているようで、馬橋寄り留置線の留置車は先月(11/29)GG9編成だったが、今日はGG8編成だった。

 

流山駅跨線橋から駅および検車区方を望む。

 

流山駅に停車中の「若葉」編成。

 

検車区内「なの花」編成がいる位置は、先月(11/29)は211系がいた。

211系の流山線就役に向けての改造は、年明け以降ボチボチ行われると思われる。従来の元西武車同様、編成毎にラインカラーを変えてデビューするか?

 

関鉄竜ヶ崎線へ移動。キハ532竜ヶ崎行連写。入地駅佐貫方にて。

入地駅竜ヶ崎方にて、キハ532佐貫行。

 

佐貫駅に停車中のキハ532。同駅竜ヶ崎方踏切から。

今年の近場鐵はこれにて終了。明後日以降は家族で広島・松山行が控えている。

 

西武国分寺線

12月に入って以降、緊急帰省でバタバタ、仕事もバタバタ、しかも時間が自由に使える日に限って悪天候。ブログ更新も20日以上できずにいた。

今日は少雨混じりの曇天だが、久し振りの自由行動はどこ行こうか迷ったけど、結局ココへ↓↓↓。

西武国分寺線。6月に行って以降およそ半年ぶり。

 

恋ヶ窪駅に入るサステナ車8000系(元・小田急同系)国分寺行。

 

恋ヶ窪駅にて、2000系国分寺行。右後方に国分寺からの8000系東村山行が見える。

 

2000系国分寺行、8000系東村山行、それぞれ発車。

 

恋ヶ窪駅国分寺方踏切から、2000系東村山行と8000系国分寺行。

 

2000系東村山行(左奥)、8000系国分寺行、それぞれ発車。

 

小川駅に入る8000系国分寺行。

 

小川駅にて、8000系国分寺行(左)、2000系東村山行(右)。

 

2000系同士の顔合わせは、今後はむしろ貴重になってくる。

 

流鉄流山線@2025/11/29

およそ2ヶ月ぶり流鉄流山線へ。

今日の流山線は、馬橋、流山の両駅で「流鉄トレインマーケット」が実施されていた。

9月に引退した「あかぎ」編成は廃車搬出されており、姿を消している。

 

ICカードが使えないどころか自動改札すらない流鉄馬橋駅改札。「流鉄トレインマーケット」利用者は駅構内入場自由で、コレは流山駅も同様の扱い。

 

馬橋駅では「流星」編成が、流山駅では「なの花」編成が模擬店として使われた。

 

流山駅にて、左から「なの花」編成、「さくら」編成、211系。

ホーム上はテーブルが数台あり、飲食スペースになっていた。

 

留置中の211系GG9編成と、流山駅を発車した「さくら」編成。211系の貫通扉には、流山線入線時に外されていた幌が何故か付けられていた。

 

営業列車のいない流山駅は211系だらけ。流山駅馬橋方踏切から。211系は就役に向けての工事はまだ行われていないもよう。

 

「若葉」編成が入ってきた。

 

流山駅馬橋方跨線橋から流山駅構内を望む。

 

流山駅を発車し211系と並ぶ「若葉」編成。

 

鰭ヶ崎〜平和台間の児童公園から、「若葉」編成馬橋行(上)と「さくら」編成流山行(下)。この場所、211系への置換え過渡期にはしばらく通うことになりそう。

 

真岡線真岡駅へ

真岡線真岡駅にてSLフェスタ&キハ20形撮影・車内見学会があるので、今日は真岡へ。

なお、「SLもおか」が2026年度はSL、DL、50系客車ともども車両検査に入れるらしく、丸々全面運休するとのことなので、真岡の蒸機列車は一旦乗り納めとなる。

 

JR東が茨城県内の駅で発行する「ときわ路フリーパス」を使えば関鉄常総線真岡線も格安で乗れるので、常磐線取手駅にてフリーパス購入後水海道経由で下館へ。

 

回送で下館駅に入線してきた「SLもおか」。

 

先発の各停茂木行に道を譲るため一旦側線へ。

 

今日は真岡駅で下車。「SLもおか」茂木行の発車を見送る。

 

今日の本命はコレ。真岡線国鉄〜JR東だった頃に使われていたキハ20形247号。廃車後長らく静態保存だったが、去年エンジンを動かせるように整備したという。

後方のSLの形をした建物は、真岡駅の駅舎兼真岡鉄道本社。

 

ほぼ原形を保つ、昔ながらの国鉄ボックスシート車車内。

 

下館・水戸方非トイレ側を向く。

戸袋窓の優先席シールはJR東日本1990年代仕様のデザイン。

静態保存時代に増設されたと思われる天井中央の照明器具が目障りだが。

 

THE昭和!な列車トイレも、今では珍しい。

 

キハ20形撮影・車内見学会は500円の有料で、写真のチケットが必要だった。

撮影・車内見学会で公開されたキハ20 247は、側窓が2段上昇窓になった200番台のうち紺とベージュ(黄褐色)の1950年代気動車一般色、白熱灯照明、扇風機なしで新製された1958〜59年製の初期グループらしく、新製後65年以上が経過しているという。なお、キハ20の最初期ロットである0番台は2段上昇窓ではなくいわゆるバス窓で、ベンチレータも丸型と、形態的な差異があった。

 

埼京線40周年記念編成と目黒線リニューアル編成を相鉄線内で追え!

今日は埼京線40周年記念編成(E233系7117F)が朝方相鉄かしわ台出庫の埼京線戻りスジ(78)に充当、目黒線リニューアル編成(3000系3112F)が朝方から夕方にかけて相鉄線内へ乗入れる(27K)ことが確認できたので、それらを追っかける。

 

かしわ台に着いたら、埼京線40周年記念編成が出庫待ち。この後海老名へ回送された。

 

海老名にて、東横線経由特急川越市行(59K)と並ぶ。右の小田急側には常磐線E233系の姿が?

 

埼京線常磐線がタイミング良く顔を合わせた。しかも今日は埼京線側が40周年記念編成。

 

この後相鉄横浜駅へ。目黒線3000系リニューアル編成が入ってきた。同駅で東急車を撮るのは久し振り。

 

相鉄横浜8:47発快速海老名行は東急目黒線車の担当。

 

海老名折返し後各停西高島平となった。この後同編成は本線海老名方といずみ野線を各1往復する。