1ヶ月振りの更新ですよ。
ぼちぼちネタはあったんだけど、転職したら移動が電車ではなく車が多くなったのでなかなか更新するタイミングが…。
撮影頼まれたりも重なりそこそこ小忙しい感じで生きてます。
SIGMA fpに似合うレンズを買いました!
先日、愛機FUJIFILM X-T5の液晶が壊れて修理に出したことをきっかけにサブカメラとして購入したSIGMA fp。

このカメラに似合うレンズあるかなーって割と軽い気持ちでいつもの2ndBaseで物色してたら発見。
実際に自分のカメラで試し撮りしたらかなり良い感じ。レンズの状態としては拭き傷は割とあるけどカビやくもりはなく、某巨大ネットオークションより価格も安かったので少し考えて無事購入。
今回はこのレンズで撮った写真を中心に話を進めていきます。
今回使ったカメラ↓
とにかく使いにくいのが楽しいカメラです。
Nikon NIKKOR-H・C 5cm F2

詳しくはここを見ると分かりやすいです↓

もうね…めちゃくちゃかっこいいわけよ。レンズ本体のサイズは小さいのに、かなり重い。
個人的に機材は性能も大事だけど1番はデザイン!愛用しているストロボ(Godox Lux Master)も完全にデザインで決めました。

基本手持ちでストロボ使ってるのもあるので、この形はかなり使いやすいのもあるんだよね。
というわけでNIKKOR-H・C 5cm F2をチェックしていこうと思います。
小さいのになかなかの重厚感です。

前玉はこんな感じ。今回は特に分解清掃する必要はないかなーってくらい良い状態だと思います。


ピントリングを無限から最短まで動かすとこんな感じ。このレンズの素晴らしいところは、L39マウントのレンズなのに寄れ。ます!ほとんどのレンズが1mに対して45cmまで寄れるのでテーブルフォトも平気。

完璧でしょ!
ちなみに今回使ってるマウントアダプターはこれです↓
定番です。

コンパクトなSIGMA fpとのサイズのバランスも良い。

無駄に光の当て方工夫するくらいにはテンション上がってます。
次はこの組み合わせで撮った写真を見ていきます。
※全て開放(F2)で撮ってます。
東京駅周辺。

ゆるい柔らかい写りが素晴らしい。

割と周りの光の影響は受けやすいかな。

インバウンドだらけ。

楽しんでるようで何より。

ちょっと離れたら人はかなり減ります。
紅葉も撮ってきました。

月待の滝に行ってみたけど水量がちょっと少なかったのが残念。

でもご飯は美味かった。

たしかほぼ最短撮影距離だったはず。

永源寺を散策。
もみじ寺と呼ばれてるとのこと。

紅葉はもうほとんど終わってるなーって感じだったけど、平和な雰囲気でした。

ゴーストを使いこなせる男になりたい。

秋は一瞬で終わったよね。
陽が落ちる直前の時間が良いよね。

都内に出てくる頻度が減ったので、改めて東京って明るいなーって思った。

散歩コースなんだけど、かなり気に入ってる場所だったりします。

霞ヶ浦の周辺でめちゃくちゃ良い場所見つけた。

来年の土浦の花火大会はここから望遠レンズで狙ってみるかなーって考えてるけど、多分500mm以上ないと厳しそう。それか筑波山から狙ってみるのも楽しそう。ほとんど出番ないから超望遠レンズってなかなか手を出しにくいんだよなー。

F2と明るいレンズなのもあって割と楽に撮影できました。
SIGMA fpのメインレンズにします!
そんなわけで、写りが良くてL39マウントなのに割と寄れるってことでメインレンズにすることにしました。もう付けっぱなしです。
何よりSIGMA fpと組み合わせたときの見た目が最高すぎる!
ちなみにFUJIFILM X-T5に付けるとこんな感じ。

L39マウントはLens Turbo Ⅱに対応してないので、換算75mmの中望遠レンズになります。
この組み合わせでも撮ってみるかな。カメラボディが変わると色味も変わりそう。
今回のレンズはこちら↓

今回のカメラはこちら↓


