10月1日、トルコギキョウの種まきをしました。
これでトルコギキョウの種は空っぽです。
トルコギキョウは2024年の秋にも種まきし、2025年に少々楽しむことができました。理想とは程遠いですけども。
前年の反省は、かわいさのあまり過保護にしすぎたことです。本格的に寒くなる前からビニルハウスに入れてしまったので、立派な苗にはならず、徒長している雰囲気になりました。



今年は旅をさせる所存で、健康的な苗を作ることが目標です。
エリンギパックの底に穴をあけて、もみがらと燻炭、古い土を入れた後に、未使用の種まき培土を入れました。水やりをして、種を載せました。覆土はしませんでした。
エリンギパックの下にマイタケパックを入れて、底面給水をさせます。
今更気が付きましたが、もみがらは水をはじくのにこの設計で大丈夫かしら?
不安になりました。

本葉が出たら早めにポット上げします。
去年は……というか今年の春、ずいぶんあたたかくなってからポット上げしたので、今回は年内にしたいところです。
ピンセットを使えば作業しやすそうだと、この半年の間に知恵も付けたので、発芽さえしてくれれば問題はないはずです。
がんばれ、トルコギキョウ!