10月1日にはキンギョソウの種まきもしていました。
キンギョソウはもう飽きたなあと思ったりもしますが、あと1鉢しかないとなると惜しくなるもので、いつのかわからない種を蒔くだけ蒔いてみました。
土は、もみがらと燻炭、その上に古土、最上部に種まき培土を入れました。水やりした後に、種まき。
キンギョソウの種は砂粒サイズなので、底面給水です。

写真ではカバーをかけていませんが、キンギョソウは紙を1枚載せておきます。使うかもと思って残しておいた不織布があったので、それをかぶせました。
あの種、生きてるのかしら?
もしダメだったら、ストックに乗り換えるつもりです。
夏に3回墓参りをしましたが、花のラインナップがいっつも同じです。仏壇の花のほうが丈が低くてもいいので多少バリエーションがありますが、基本的には同じ。ご先祖様も「またか」「ここもか」と思ってるんじゃないかと勘繰っています。
実は今、ご先祖様にカタログで選んでもらっている最中です(そういう「遊び」をしているということです)。
レウィシアの種を買った2週間後くらいだったでしょうか、夏秋の花のカタログが送られてきました。話題は「冬と春の野菜はどーするよ?」だった家に、夏秋の花のカタログ。目の保養にはなりましたが、それだけです。
フルカラーのぜいたくな冊子を右から左へポイするのももったいないと思っていた所に、「そうだ、ページを開いて仏壇に飾ればいいよ!」と思いついたのでした。
毎朝、どのページがいいかなと、わたしが選んでいます。月命日は、故人の好きだった花のページにもしました。そのうち「これを育ててみれば?」という雰囲気のページが出てくるかもしれませんし、わたしが「これがいいな」と思うかもしれません。わたしが選んでいるので「よくこのページで手が止まる」と自覚するかしないかの問題ともいいます。
もったいないを解消するための遊びなので、余裕がなくなるか飽きたら終わりですが、もうしばらく楽しみます。