ニューヨーク郊外・家のなんでも

ニューヨーク郊外のウエストチェスターNY・グリニッチCT等から家のあれこれや荘園不動産の日常をお届けします。

新売物件・オープンハウス

オープンハウスします!1月11日(日)1-3pm

 

 

 

ニューロッシェルのダウンタウンからは離れており、すぐ後ろにはシェルドレイクのトレイルがあるような、自然に囲まれたエリアに建つ3,000sqftを優に超える大型物件のご紹介です。

 

 

2台用車庫・セントラルエアー

リビングルーム

ダイニングエリアとリビングルーム

ファミリールームと多目的室

イートインキッチン

プライマリーベッドルームとバス

ベッドルーム#2と#3

ホールバスルームとロワーレベル大型多目的室

ロワーレベルの多目的室その2とオフィススペース

バックヤードとパティオ サイドヤード

 

何しろガタイが大きいので、いかようにもお使いいただけます。このままでももちろん居住可。リノベーションをして今風の内装にするというのも大有り!

 

価格 $900,000 

 

物件詳細はこちら↓

matrix-new.onekeymlsny.com

 

オープンハウスは1月11日(日)1-3pm

お待ちしています!

 

 

ニューヨーク郊外のウエストチェスター郡、コネチカット州のフェアフィールド郡を専門に創業以来まもなく30年。郊外の不動産に関することならなんでもこちらまでお問い合わせください。

 

               

ニューヨーク郊外の雪

慣れれば大丈夫!?

 

 

 

 

気温が低いので、まだ雪景色のニューヨーク郊外です。

 

新しく郊外にお住まいになる方から、家探しの際によくご質問頂くこと。

 

「雪かきが家賃に含まれている物件を探しています。」

「雪かきは大家さんにやってもらいたいです。」

 

これ家探しにおいて、なかなか無茶苦茶ハードルの高い条件です。

 

・雪は年によって降る回数が違います。極端に雪が少ない年もあり、極端に多い年もあります。

 

・雪かきが必要な回数が異なるわけです。

 

・すると、大家さんの方は予算が立てられません。

夏の芝刈りは回数が決まっているので、シーズンの予算が立てられます。

 

・相当お家賃を上乗せできる余裕がある場合は交渉出来るかもしれません。

つまり、大家さんは「損」しなければいいのです。

(同時に各種責任を持ちたくない。という理由もあります。)

 

 


物件によっては雪かきをつけているところもあります。

・ただ、かなり少数です。

 

そしてその場合でも

・雪かきはいつ来るかはわかりません。

・ご自分が出たい時に、まだ除雪されていなくて「イライラ」「家賃に除雪代が入っているのに、自分がしなければ出れない」と悶々とすること。

こういうことになりがちです。これは覚悟してください!

 

基本は、お家賃と除雪はで、〇インチ積もったら除雪に来てほしい。

と個別にガーデナーなどに見積りを取って依頼しておくことをお勧めします。

 

近所の子どもがシャベルをもってアルバイトにやって来ることもあります。

 

当ブログでも何度かお伝えしていますが、

ほとんどの町で、雪がやんでから24時間以内に除雪をしなければならない。

という条例があります。

そもそも止んでからすぐ除雪しておかないと、カチカチに凍る気温だと何倍も大変な労力が必要になります。(ご自分でなさる場合)

 

 

ドライブウェイの除雪をしていない家は、留守だと公表しているようなものです。

 

 

踏み固めてしまうとコチコチになって大変。

 

 

郵便屋さんのメールボックスへのアクセスは確保しなければなりません。



同日に撮影した写真、キレイになっているドライブウェイ。除雪後に融雪剤をまいてピカピカです。

降雪後さっさとキレイにしさえすれば、後は楽なものです。

 

 

 

ニューヨーク郊外の一般道は超迅速に除雪されます。

 

 

行政が液体や粒状(道の右側にまいてある)の融雪剤を事前にまいていきます。車の運転は通常通りにできます。

 

 

雪に慣れていらっしゃらない方には、とんでもなく面倒なことと思われそうですが、これも経験のうち。とおおらかに思って頂けるとうれしいです。

 

 

雪景色も含めて、四季折々一幅之絵のような景色のニューヨーク郊外なのです。

 

 

 

 

 

ニューヨーク郊外のウエストチェスター郡、コネチカット州のフェアフィールド郡を専門に創業以来まもなく30年。郊外の不動産に関することならなんでもこちらまでお問い合わせください。

 

               

 

 

 

新年明けましておめでとうございます。

迎春 2026

 

          

      

 

ニューヨーク郊外、本日は例によってまだ一月一日。


日本ではすでに年明けから一日が過ぎていますが、
ニューヨーク郊外では、まだ少し静かな元旦の夜です。

 

ニューヨーク郊外の住宅街では人影も少なく、
オープンハウスのサインも、今日はほとんど見かけません。

 

 

けれど、不動産の世界では
「静かな日」ほど、大切な準備が進む日でもあります。

元旦は、
売却を考えている方が
「今年は本気で動こう」と決める日であり、


購入を検討している方が
「春までに何をすべきか」を整理する日でもあります。

 

親類縁者との集いもあり、相談するにいい機会でもあります。

 

ニューヨーク郊外の不動産は、
春にマーケットが動き出すように見えて、
実は一月の水面下の準備が、その結果を大きく左右します。

・今年売るべきか、もう一年持つべきか
・今の価格帯で本当に需要はあるのか
・日本に住みながら、どこまで進められるのか
・管理、税金、将来の出口はどう考えるべきか

 

こうしたことを、誰にも急かされず、
落ち着いて考えられるのが、元旦という一日です。

 

 

荘園不動産は、
派手な広告や「今すぐ買いましょう」という言葉よりも、
その一歩手前の整理と判断を大切にしてきました。

 

 

2026年は、荘園不動産にとって創業30年の節目の年。


変わらないのは、
「売る・買う」より先に、
**「どうするのが一番安心か」**を一緒に考える姿勢です。

 

今日が元旦でも、
相談はいつでも受け付けています。
まだ具体的でなくても構いません。

 

14時間の時差の向こうから、
今年もニューヨーク郊外の不動産を、
静かに、正確に、お伝えしていきます。

 

 

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

        

 

ニューヨーク郊外のウエストチェスター郡、コネチカット州のフェアフィールド郡を専門に創業以来まもなく30年。郊外の不動産に関することならなんでもこちらまでお問い合わせください。

 

               

 

 

 

2025年も大変お世話になりました。

2025年もありがとうございました。

 

 

 

今年も変わらず日本から14時間遅れのニューヨークです。

 

とっくに新年を迎えている日本の方からすると、随分ボケた話と思います。

 

まぁ、でも今年も一日遅れでニューヨーク郊外の不動産についてお役に立てる情報を出来たかと自負しております。

 

 

新年2026年は名実ともに嘘偽りなく

荘園不動産創業30年を迎えます!

 

  

そして30年という節目を迎える今、改めて思うのは


「ニューヨーク郊外の不動産は、常に“人”とともに動いてきた」ということです。

 

マーケットが良い時も、厳しい時も、


為替が円高の時も、円安の時も、


パンデミックという誰も想像しなかった時代を経ても、

 

変わらずそこにあったのは
「この街で暮らしたい」
「この家を大切にしたい」
「日本とアメリカをまたいで、安心して資産を守りたい」
という、お客様一人ひとりの思いでした。

 

 

荘園不動産は創業以来、
単に「家を売る・買う」不動産屋ではなく、
生活・資産・家族・将来を一緒に考える存在でありたいと考えてきました。

 

 

特に日本にお住まいのお客様にとって、
ニューヨーク郊外やコネチカットの不動産は
距離も、制度も、言葉も、決して簡単なものではありません。

 

だからこそ
・丁寧なご説明
・税務、法務、管理を含めた長期的な視点
・「今買うべきか」「今売るべきか」という正直なアドバイス

これらを30年間、一貫して大切にしてきました。

 

 

2026年も、そしてその先も、
荘園不動産はニューヨーク郊外専門の不動産会社として、実際に現地で暮らし、マーケットを見続けている立場から、


「今、本当に知っておくべき情報」を
このブログを通して発信し続けていきます!

 

購入、売却、賃貸、管理、相続、将来の出口戦略まで──
「まだ具体的じゃないけれど、少し話を聞いてみたい」そんな段階でも、どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

日本はすでに新年。
ニューヨークは、これから新年。

時差は14時間ありますが、
距離は、いつも近くに。

 

2026年も、ニューヨーク荘園不動産を
どうぞよろしくお願いいたします。

 

       

         

 

 

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ただ今......クリスマスの夜

ニューヨーク郊外よりメリークリスマス 

(当ブログの掲載時間表示は日本時間なのだと今日知りました。本日分はニューヨーク郊外の12/25/2025にアップしました。)

 

 

   

 

今年の冬は雪が多くなるのでしょうか?

 

またこの週末は大雪のようですね。

 

雪の場合何かとスケジュール調整が必要になりますが、自然には逆らえないので、私たちが柔軟でいるしかないです。

 

 

 

恐ろしい強風の旧タッパンジーブリッジのたもとからは、(風が強いからか?)マンハッタンがキレイに見えました。

 

 

 

クリスマスには、夕焼けとクリスマスカラーのイルミネーションが楽しめます。

 

 

スローシーズンではありますが、荘園不動産の売物件・賃貸物件とも動きがございます。詳細はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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ニューヨーク郊外・冬の不動産売買

冬のマーケット

 



クリスマスが近づき、街のイルミネーションが輝く冬のニューヨーク郊外。


人々はホリデー準備や家族行事で忙しくなり、不動産マーケット全体は少し静かになります。特に12月から2月は、「内見」そのものの件数が年間で最も減る時期――これは業界として共通の現象です。

 

多くの人は、春~夏の動きやすい季節を待って家探しを再開します。
でも実は、ここに冬ならではの重要なポイントがあります。

 

オープンハウスを開催する側としても、まず雪かきから.....

 

 

売物件の玄関周りもぐちゃぐちゃ

 

 

但し!

 

寒い中、雪の中、休日に時間を作って内見に来る買主は、単なる「見学」や「比較」の人ではありません。

冬の内見はなかなか優れものなんです。

 

冬の場合、物件の不具合が見つかりやすいとも考えられます。

・暖房

・断熱(窓のすき間風など)

・排管

ちょうど、大雨の翌日の内見で地下の状態をチェック出来る。

ということと同じです。

 

買主様にはメリットですね。

 

また、こんな時期だからこそつまり、冬は「少ない内見=弱い市場」ではなく、
「少ない内見=質の高い市場」なのです。

 

売主様としては歓迎ですね。

 

不動産市場は気温とは関係なく必要とする人が動く世界です。

 

春の華やかさや夏の活発さばかりに目が向きますが、
冬は「質」が見える季節。

 

売る人にとっては価値ある買主と出会う季節。
買う人にとっては冷静に判断できる季節。

 

静かな季節ほど、決断の濃度は濃くなる――


それが冬の不動産マーケットのリアルです。

 

 

 

クリスマス直前の週末、そしてお正月。

ご家族で集まることの多いこの時期は「家」についてのあれこれをご相談になるいい機会です。

 

みなさま楽しいホリデーをお過ごしください!

 

 

 

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終の棲家?

ニューヨーク??

 

 

キャシー・ホークル・ニューヨーク州知事は12/27/2025、末期患者のニューヨーカーが自ら人生を終えることを認める法案に署名する意向を発表したそうです。

 

宗教指導者と尊厳死支持者の間で10年以上にわたり続いてきた感情的な論争に終止符を打つにあたり、カソリック教徒である知事はALSで亡くなった自身の母親に何もできなかった。というとても個人的な体験を言葉にして、この「困難な決断」を下したとのことです。

 

 

この法律は、不治かつ回復不可能な病を患い、余命が6か月以下と診断された成人に適用され、実施には3人の医師による承認が必要となります。

 

 

クロスボーダーで生活する永住者・半永住者にとって「終の棲家」問題は

極めて個人的な状況で大きく異なるわけですが:

 

アメリカで?

日本で?

経済的なことを考えると?

気候は?

ニューヨークのこの寒さはなんとも.....(ただ、全館暖房の家の中はとても快適)

日本の夏の暑さに耐えられるだろうか?

自然災害は?

ニューヨーク郊外は極めて少ない?

日本中どこでも不安?

 

そんな中で、尊厳死について法律が整いそうなニューヨーク。

 

                         

 

本帰国する?しない?の決断において、もしかしたら一つの要素になるかもしれません。

 

 

ちなみに、アメリカで尊厳死法がある州・地域は?

 

州(11州)

  1. オレゴン州(Oregon)
    ※1997年施行、全米で最初

  2. ワシントン州(Washington)

  3. カリフォルニア州(California)

  4. コロラド州(Colorado)

  5. バーモント州(Vermont)

  6. ハワイ州(Hawaii)

  7. ニュージャージー州(New Jersey)

  8. メイン州(Maine)

  9. ニューメキシコ州(New Mexico)

  10. モンタナ州(Montana)
     ※州法ではなく、州裁判所の判断により合法

  11. ニューヨーク州(New York)
     ※知事が署名予定/成立見込み

連邦直轄区

  • ワシントンD.C.(District of Columbia)

11の州とワシントンDCです。

 

 

それぞれの主義主張で今後も侃々諤々続くと思いますが、

 

「命を短くすることではなく、むしろ“死に至る過程”を短くすることなのだ」

 

というホークル知事の言葉が心にしみます。

 

 

 

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