獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

「麺屋くりた」の「豚の味噌」


土曜日の、ラーメンランチ。
妻の進言により「麺屋くりた」でいただくことに🍜
11時半に、そこの暖簾をくぐった。


開店当初は「豚か鶏か⁈」の二者択一だった、このお店。
今は「煮干しの塩」「辛いしょうゆ」「辛い味噌」「とりそば」等、豊富なラインナップとなっている。


スムーズに、カウンター席に着席。
流れるBGMは「シャ乱Q」である。


HTBUHBといった、北海道内ローカルTV局も、取材に訪れているこのお店。


~麺屋くりたのこだわり~という冊子を読みながら、待つこと少々。



11時41分に、妻チョイスの「鶏の醤油」が運ばれてきた。
端正でありながらも、2種×2枚の鶏チャーシューが、活力をみなぎらせている💪



そして11時42分。
私の「豚の味噌」が、着丼。
醤油と味噌で丼の形状が異なっている点に、店主氏のこだわりが垣間見える👀


アッツアツで、プリティプリティな、典型的「札幌麺」🍜
じつに私好みの、すんばらしい麺である👏


そして、スープもアッツアツ❣❣


麺を啜り終えたあとに、モヤシを救出し・・・


ひょろっと長い、メンマ。
しっかりしっとり味の沁みたそれは、いわゆる「噛みしめ系」の歯ごたえ。

 


白味噌系のまろやかスープに、唐辛子がピリッと刺激を添え。
蓮華の動きは、止まらないha~ha💨


炙りの入ったチャーシューも、でっかいゾ~🐘


それは、ホロリ感とがっしり感が。
マスオさんと波平のごとく、仲良く同居🏠


スープに散りばめられた背脂は、ワンポイントの甘みを携え。
口中でぷるんと、はにかんだように震える。


完食に至ったのは、11時57分。
いやあ、「くりた」のラーメン、んまかったね~👏
「鶏の醬油」はもちろん、「煮干の塩」も、喰わないワケにはいきますまい👀