獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

「欧麺ふく田」の「トマト欧麺」


3月半ばの日曜日。
妻を説得し、【ペペロンチーノ専門店】である「欧麵ふく田」に行ってきた。
11時48分に、入店。


券売機のラインナップは、👆のとおり。


妻のチョイスは、「欧麺」🍝
そして私は、「トマト欧麺」🍅
加えて、「ふく田ザンギ」を、分け合って喰うことに。
店主さんより「欧麺はちょっと辛めですよ」と問われ、「オッケーです!」と元気よく答えた。


11時54分に、首尾よくテーブル席に着席。


この時点で、ポイントカードをいただいた。
訪問1回目にして、3ポイントGETである。
9ポイントで「お好きな欧麺1杯無料!」とのことなので。
計算上は、「あと2回訪問すれば恩恵に浴する」ことが、できるハズだ


また、知らなかったのだが。
このお店が日曜営業を始めたのは、この2月からだったようだ。
入店できて、ラッキーである。




テーブル席に置かれた「仕様書」を見ながら、待つことしばし。


12時02分に、「トマト欧麺」とご対面である🍅


そして同時に、デフォルトで付いてくる「スープ」と、


「ふく田ザンギ」も、供された◎


まずは、「トマト欧麵」本体から、いただく


赤唐辛子&ゴロンとしたベーコンが、私の小さな胸を、期待で豊満にさせる。


つるんとぷりっとの「イタリア産バローニアの麺」は、お口の中でぷちっと弾ける◎
ガツンと効いた、ガーリック&赤唐辛子。
そこに、トマトの「しっとりした甘みと酸味」が、まさにジャムセッションする📯


ゴロンと入ったにんにくは、ほっくほくの食感


すり鉢状のお皿の底に沈んだ、ソース&パスタの欠片を、拾い集めて口中に運ぶ。
ああ、この瞬間が、実は最も贅沢かもしれない


「トマト欧麺」。
12時13分に、完食です💮


しかる後に、口中リセットの意味を込めて、スープを啜る。
パスタの茹で汁ベースのそれは、まさに一服の清涼剤。


そして妻と1個ずつ分け合った「ふく田ザンギ」を、ついばむ。


ハーブが香る皮に包まれ、ほどけるような食感の鶏肉
ニワトリさんに、「いただきます」の感謝の意を、捧げよう🐓


ちなみに、妻ご注文の。
ノーマルな「欧麺」は、👆である。


これまた、「ベーコンの赤」と「玉子の黄身」とのコントラストが、目に鮮やかでウマそう


夫妻揃って完食に至ったのは、12時13分のことでありました
そして、食後。
紙ナプキンがテーブルに置かれていないのが、惜しいなぁ~と思っていたところ・・・


周りをよく見ると、窓の横にティッシュが置かれていた。
この意外性も、私のココロに残った💛
「たらこ欧麺」も、是非食してみたいものだ👅