
ようやくにしてやってきた、プレミアムフライデイナイト。
おつまみとしてチョイスしたのは、先月「三笠の道の駅」で購入した「きんかんの燻製」である。
ここでいう「きんかん」とは、もちろん塗り薬ではない。
いわば、鶏の「卵になる前の卵黄」の部分なのだ。
とっておきの「アサヒスーパードライ生ジョッキ缶」とともに、至福の晩酌タイムの開宴🍺
そのお味を、私なりに表現すれば、歯ごたえある卵の黄身。
食感自体は、「固めのレバー」といったイメージである。
スモ―キッシュなスメルが、アダルトなフライデイナイトを演出する、助演男優賞。
ブラックペパーを振れば、その刺激はまさにグレイスランド。
税込410円で、私は、幸せの骨頂に達したのでありました。