獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

日清 カップヌードル ブラックペッパークラブ


 妻子の帰りが遅かったその日は、お手軽にカップめんディナー。
 食品庫に数あるカップめんのうちからチョイスしたのは、日清の「カップヌードル ブラックペッパークラブ」。
 本年4月に、セイコーマートにて、税込184円で購入した品である。


 「ブラックペッパークラブ」とは、「シンガポールの人気料理のひとつ」なのだという。


 後入れの「ブラックペッパークラブオイル」の小袋を除き、「別袋なしの麺・具・スープ一体型」なのは、いつもながらのカップヌードルの美点を、踏襲。


 「ブラックペッパークラブオイル」を、フタの上で温めつつ、待つこと3分。


 それは具材がふわっとフタをするかのように、出来上がった。


 スタンダードないつもながらの平麺は、どんなテイストのスープにも良く似合う、魔法の麺。


 そして、スープ。
 ブラックペパーの辛さは、しっかり。
 そこに、たまり醤油系の甘みと、カニエキス由来のダシが、ユニゾン
 さらにバター風味が、でしゃばらず、華を添える。
 カップヌードルブランドに、ハズレは、無い。
 王者日清の底力に、今回も、感銘せざるを得なかった、私です。