獅子丸のモノローグ

野鳥とスバルとラーメンを綴る。

カタログ倉庫

ユーノス・ロードスターの限定車① S special(’92.07)

私は'91年から'93年にかけて、マリナーブルーのNAロードスターと幸せな毎日を過ごしていた。だが、その期間には。マツダからは「魅力的なロードスターの限定車」が次々に発表され、私は地団駄を踏んでいたものだ。そんなロードスターの限定モデルを、あらた…

スバル360復刻カタログ

我が家の書庫を整理していたら。なんと「スバル360」のカタログが発掘された。コレは「ヤエスメディアムック83」の別冊付録の、復刻版。なかなかインタレスティングだったので、この機会にご紹介させていただこう。【これからの時代の国民車】このクルマの登…

「JPN TAXI」カタログ印象記

吉田拓郎氏が、ラジオでベタ褒めしていた車が、「ジャパンタクシー」である。 私も、かねてから、一度試乗というか、自分で運転してみたいと思っているのだが・・・ やはりこのような「営業車の試乗車」というのは、札幌周辺のディーラーさんには用意されていな…

ニューフォレスタープレカタログ

マイレガシィの6ヶ月点検時に入手したのが、今回新型(5代目)となる「フォレスター」のプレカタログである。 プレカタログのメインモデルは「X-BREAK」。 室内外に施されたオレンジ色の加飾が、アクティヴ感を表現する。 グレードは上記4つだが、エンジンが…

dadyson氏のお土産:BMW3シリーズ(E36)カタログ

友人のdadyson氏が、メルツェデスのプラケースに入れて、私に届けてくれたもの。 それは、「BMW3シリーズ(E36)」のカタログ等のお宝じゃありませんか! 氏は、かつて、このクルマのオーナーだったのである。 今回は、ありがたいこのカタログを、ご紹介させて…

私が愛したクルマたち(22) ユーノス・ロードスター

’91年2月~’93年10月までの2年8か月。 私の愛車≒リアルで愛したクルマが「ユーノス・ロードスター」(いわゆるNAロードスター)だった。 就職が決まっていたとはいえ、まだ学生だった当時の私は、金利9.8%の5年ローンを組んで、まさに清水の舞台から墜落する…

Newインプレッサ プレカタログ

スバルディーラーの担当さんより、嬉しいDMが届いた。 「愛でつくるクルマが、ある。」のキャッチコピー。 それは、今秋発売予定の「新型(5代目)インプレッサ」のプレカタログではありませんか! 5ドアハッチバックの「SPORT」と4ドアセダンの「G4」のライ…

私が愛したクルマたち(21) ホンダ・初代シティ(AA/VF型)

1989年3月から1991年2月までの間。 私の愛車≒リアルに愛したクルマが、15万円で購入した「1982年式ホンダ・シティR(5MT)」であった。 今回は、カタログで、このクルマを振り返ってみたい。 「シティは、ニュースにあふれてる。」 小さいクルマながらも、コ…

私が愛したクルマたち(20) ホンダ・アコードワゴン(CE1)

気が付けば20年以上も昔になってしまった、私の新婚時代。 当時私が最も好きだった国産車は、5代目アコードのワゴンだった。 1994年2月に日本国内で販売を開始した、このCE1型アコードワゴン。 「アコードワゴン」としては「CB9型に続く2代目」という表現も…

私が愛したクルマたち(19) スバル・レガシィ ツーリングワゴン(BF系)

かつて私は、スバルのクルマが大嫌いだった。 当時のレオーネにしろ、アルシオーネにしろ、妙に腰高でヤボったく、カッコ悪く見えたからだ。 だがしかし、1989年。奇しくもそれは、私が運転免許を取った年。 そんな私の考えを一変させる、カッコいいスバル車…

私が愛したクルマたち(18) ホンダ・アコードワゴン(CB9)

’89年に登場した「The 90s ACCORD」こと、4代目アコード。 だが、リトラクラブルライトで斬新なイメージだった3代目と較べると、なにかイメージ的にはコンサバティヴな印象が否めなく、個人的にはあまりココロ魅かれなかった。 しかし、’91年にアメリカから…

私が愛したクルマたち(17) 日産・シルビア(S13)

私がクルマ好きとなるキッカケとなったのは、1977年登場の「日産・オースター」だった。 それからしばらくは、日産車好きのカタログ小僧だった、私。 だが、’80年代中盤の日産は、明らかな低迷期だったと思う。 オーナーの方には申し訳ないが、’83年の「金屏…

私が愛したクルマたち(16) スバル・アルシオーネSVX

時は1991年9月。私はその年に社会人になったが、バブルは、すでに、崩壊しはじめていた。 そんなおり、タイミング悪くスバルからリリースされたスペシャリティ・カーが、この「アルシオーネSVX」だった。 カタログ表紙の凝った紙質が、バブル時代の残り香を…

レヴォーグ純正アクセサリーカタログ

先日スバルのディーラーさんより頂いた、レヴォーグの純正アクセサリーカタログ。 こういうモノを眺めていると、捕らぬ狸の皮算用的に、妄想が膨張してしまう。 なお、以下に列記する価格は、全て税抜です。 レーシーでスポーツ心を昂ぶらせる「メッシュフロ…

スバル・レヴォーグ カタログ到着!

単身赴任地に、スバルの担当レディさんより、嬉しい贈り物が届いた。 巷で噂のリアル・スポーツ・ツアラー「レヴォーグ」のカタログである。 筋骨隆々としながらも、凝縮感のある、そのプロポーション。 18インチのアルミホイールが、これまた魅力的なデザイ…

私が愛したクルマたち(15) いすゞ・ピアッツァ

私が中学生の頃。 カー&ドライバー誌の「好きなクルマ・きらいなクルマ」のコーナーで、いつも「きらいなクルマ」の1位だったクルマがある。 「きらいな理由」は、「マヨネーズのチューブみたいだから」・・・ そのクルマは、あのジウジアーロがデザインし…

スバル・レヴォーグ プレカタログ

単身赴任地に、スバルの担当レディさんより、嬉しい贈り物が届いた。 来年春に発売される新型車「レヴォーグ」のプレカタログである。 実質的には、「インプレッサ・ツーリングワゴン」とでも称すべきクルマなのかもしれない。 だが、エンジン構成は、1.6Lタ…

スバル・レヴォーグ ティザーカタログ

SUBARU25年目のフルモデルチェンジ・・・ 消える星があれば、生まれる星もある。 マイレガシィの12ヶ月点検時にいただいた、粋なお土産のみっつ目。 レガシィ・ツーリングワゴンと入れ替わるようにして登場する、「レヴォーグ」という名のクルマのティザーカ…

LEGACY 25th ANNIVERSARY 「Life with LEGACY」

マイレガシィの12ヶ月点検時にいただいた、粋なお土産のふたつ目。 それはレガシィ誕生25周年記念冊子の「Life with LEGACY」である。 歴代レガシィのカタログ表紙の数々。 自称カタログ小僧の私だが、このうち、半分も持ってないなぁ・・・ 初代レガシィ(1…

私が愛したクルマたち(14) いすゞ・FFジェミニ

1985年。「街の遊撃手」というキャッチコピーと共に、颯爽とデビューした、いすゞ・FFジェミニ。 当時はホンダ車好きの高校生だった私だが、このCMには度肝を抜かれた。 カタログに「FF」と大きく謳われているのは、FRの初代ジェミニが、しばらくの間併売さ…

スバルXVハイブリッド プレカタログ

スバルのディーラーさんより、スバらしいプレゼント。 6月下旬に発売されるという、スバル初のハイブリッド車「XVハイブリッド」のプレカタログである。 イメージカラーは「プラズマグリーン・パール」。 テールランプがクリアレンズなのは、いわゆるひとつ…

私が愛したクルマたち(13) ホンダ・レジェンド・2ドアハードトップ

私が若かった’80年代。最も好きなクルマのスタイルは「2ドアハードトップ」であった。 スカイラインやブルーバードも好きだったが、最も美しいと思ったのは、このクルマである。 1987年2月に登場した、ホンダ・レジェンド・2ドアハードトップ。流麗で、気…

私が愛したクルマたち(12) ホンダ・アコード(3代目)

1985年。森進一氏の歌う「サマータイム」と共に現れた、リトラクタブルライトのセダン。 3代目アコード。この当時のホンダのCMは、意表を突きながらも、センス溢れるものだった。 「セダンを刺激するセダン」。低いノーズに、ロングホイールベース&ハイデッ…

私が愛したクルマたち(11) ホンダ・クイント インテグラ

ワンダー・シビックの登場で、私のホンダへの愛情はゆるぎないモノとなっていた。 そして1985年2月。追い打ちをかけるように、ホンダはまたまた魅力的なニューカーを繰り出した。 クイント・インテグラ。グラスエリアを大きく取った、魅力的な3ドアハッチバ…

私が愛したクルマたち(10) ホンダ・シビック(3代目)

’83年9月。たまたま自転車でホンダディーラーの前を通りがかった私は、そのニューカーの姿に目が釘付けになった。それは、スイカをストライクで叩き割ったような、衝撃だった。 3代目シビック3ドア。いわゆる、ワンダー・シビックである。 その当時のFF2BOX…

私が愛したクルマたち(9) ホンダ・バラードスポーツCR-X

’82年秋に登場した「プレリュード」で、私は日産派→ホンダ派になった。 そして、’83年の春。多感なモラトリアムの高校生だった私を誘惑するクルマが、またしてもホンダからリリースされたのだった。 それは、「バラードスポーツCR-X」。 ホンダが久々に放っ…

スバルXV プレカタログ

9月発表予定という「スバルXV」のプレカタログを、入手した。 ロードクリアランスが高く、積雪地に住む私には、もってこいのクルマと思われる。 ホイールのデザインを含め、なかなか魅惑的ではないか! 2.0LのフラットフォーDOHC エンジンを積むAWD車として…

私が愛したクルマたち(8) ホンダ・プレリュード(2代目)

それまで日産派だった私を、誘惑した初めてのホンダ車が2代目アコードだったことについては、先日語ったとおりである。 そして1982年の秋、このクルマのCMに、私の目はクギ付けになった。 そう、ホンダの2代目プレリュードである。そのボレロの音楽と相まっ…

薄幸なる5ドア車たち(26) スズキ・エリオ

スイフトが好調に売れているスズキ。だが、スイフト登場以前の「軽ではないスズキのクルマ」は、実に地味な存在であった。 2001年に登場した「エリオ」というクルマのことを、アナタは憶えていただろうか?私は、忘れていた。 フロントから見るとプレー…

次期インプレッサ プレカタログ

スバルディーラーの担当さんより、11月末に国内販売される予定の「次期インプレッサ」のプレカタログをいただいた。 米国スバルの公式HP上でも、その姿はおおむね明らかになっているが、とくに「G4」と呼ばれるセダンは、なかなかカッコいい。 嬉しい…