カタログ倉庫
私は'91年から'93年にかけて、マリナーブルーのNAロードスターと幸せな毎日を過ごしていた。だが、その期間には。マツダからは「魅力的なロードスターの限定車」が次々に発表され、私は地団駄を踏んでいたものだ。そんなロードスターの限定モデルを、あらた…
我が家の書庫を整理していたら。なんと「スバル360」のカタログが発掘された。コレは「ヤエスメディアムック83」の別冊付録の、復刻版。なかなかインタレスティングだったので、この機会にご紹介させていただこう。【これからの時代の国民車】このクルマの登…
吉田拓郎氏が、ラジオでベタ褒めしていた車が、「ジャパンタクシー」である。 私も、かねてから、一度試乗というか、自分で運転してみたいと思っているのだが・・・ やはりこのような「営業車の試乗車」というのは、札幌周辺のディーラーさんには用意されていな…
マイレガシィの6ヶ月点検時に入手したのが、今回新型(5代目)となる「フォレスター」のプレカタログである。 プレカタログのメインモデルは「X-BREAK」。 室内外に施されたオレンジ色の加飾が、アクティヴ感を表現する。 グレードは上記4つだが、エンジンが…
友人のdadyson氏が、メルツェデスのプラケースに入れて、私に届けてくれたもの。 それは、「BMW3シリーズ(E36)」のカタログ等のお宝じゃありませんか! 氏は、かつて、このクルマのオーナーだったのである。 今回は、ありがたいこのカタログを、ご紹介させて…
’91年2月~’93年10月までの2年8か月。 私の愛車≒リアルで愛したクルマが「ユーノス・ロードスター」(いわゆるNAロードスター)だった。 就職が決まっていたとはいえ、まだ学生だった当時の私は、金利9.8%の5年ローンを組んで、まさに清水の舞台から墜落する…
スバルディーラーの担当さんより、嬉しいDMが届いた。 「愛でつくるクルマが、ある。」のキャッチコピー。 それは、今秋発売予定の「新型(5代目)インプレッサ」のプレカタログではありませんか! 5ドアハッチバックの「SPORT」と4ドアセダンの「G4」のライ…
1989年3月から1991年2月までの間。 私の愛車≒リアルに愛したクルマが、15万円で購入した「1982年式ホンダ・シティR(5MT)」であった。 今回は、カタログで、このクルマを振り返ってみたい。 「シティは、ニュースにあふれてる。」 小さいクルマながらも、コ…
気が付けば20年以上も昔になってしまった、私の新婚時代。 当時私が最も好きだった国産車は、5代目アコードのワゴンだった。 1994年2月に日本国内で販売を開始した、このCE1型アコードワゴン。 「アコードワゴン」としては「CB9型に続く2代目」という表現も…
かつて私は、スバルのクルマが大嫌いだった。 当時のレオーネにしろ、アルシオーネにしろ、妙に腰高でヤボったく、カッコ悪く見えたからだ。 だがしかし、1989年。奇しくもそれは、私が運転免許を取った年。 そんな私の考えを一変させる、カッコいいスバル車…
’89年に登場した「The 90s ACCORD」こと、4代目アコード。 だが、リトラクラブルライトで斬新なイメージだった3代目と較べると、なにかイメージ的にはコンサバティヴな印象が否めなく、個人的にはあまりココロ魅かれなかった。 しかし、’91年にアメリカから…
私がクルマ好きとなるキッカケとなったのは、1977年登場の「日産・オースター」だった。 それからしばらくは、日産車好きのカタログ小僧だった、私。 だが、’80年代中盤の日産は、明らかな低迷期だったと思う。 オーナーの方には申し訳ないが、’83年の「金屏…
時は1991年9月。私はその年に社会人になったが、バブルは、すでに、崩壊しはじめていた。 そんなおり、タイミング悪くスバルからリリースされたスペシャリティ・カーが、この「アルシオーネSVX」だった。 カタログ表紙の凝った紙質が、バブル時代の残り香を…
先日スバルのディーラーさんより頂いた、レヴォーグの純正アクセサリーカタログ。 こういうモノを眺めていると、捕らぬ狸の皮算用的に、妄想が膨張してしまう。 なお、以下に列記する価格は、全て税抜です。 レーシーでスポーツ心を昂ぶらせる「メッシュフロ…
単身赴任地に、スバルの担当レディさんより、嬉しい贈り物が届いた。 巷で噂のリアル・スポーツ・ツアラー「レヴォーグ」のカタログである。 筋骨隆々としながらも、凝縮感のある、そのプロポーション。 18インチのアルミホイールが、これまた魅力的なデザイ…
私が中学生の頃。 カー&ドライバー誌の「好きなクルマ・きらいなクルマ」のコーナーで、いつも「きらいなクルマ」の1位だったクルマがある。 「きらいな理由」は、「マヨネーズのチューブみたいだから」・・・ そのクルマは、あのジウジアーロがデザインし…
単身赴任地に、スバルの担当レディさんより、嬉しい贈り物が届いた。 来年春に発売される新型車「レヴォーグ」のプレカタログである。 実質的には、「インプレッサ・ツーリングワゴン」とでも称すべきクルマなのかもしれない。 だが、エンジン構成は、1.6Lタ…
SUBARU25年目のフルモデルチェンジ・・・ 消える星があれば、生まれる星もある。 マイレガシィの12ヶ月点検時にいただいた、粋なお土産のみっつ目。 レガシィ・ツーリングワゴンと入れ替わるようにして登場する、「レヴォーグ」という名のクルマのティザーカ…
マイレガシィの12ヶ月点検時にいただいた、粋なお土産のふたつ目。 それはレガシィ誕生25周年記念冊子の「Life with LEGACY」である。 歴代レガシィのカタログ表紙の数々。 自称カタログ小僧の私だが、このうち、半分も持ってないなぁ・・・ 初代レガシィ(1…
1985年。「街の遊撃手」というキャッチコピーと共に、颯爽とデビューした、いすゞ・FFジェミニ。 当時はホンダ車好きの高校生だった私だが、このCMには度肝を抜かれた。 カタログに「FF」と大きく謳われているのは、FRの初代ジェミニが、しばらくの間併売さ…
スバルのディーラーさんより、スバらしいプレゼント。 6月下旬に発売されるという、スバル初のハイブリッド車「XVハイブリッド」のプレカタログである。 イメージカラーは「プラズマグリーン・パール」。 テールランプがクリアレンズなのは、いわゆるひとつ…
私が若かった’80年代。最も好きなクルマのスタイルは「2ドアハードトップ」であった。 スカイラインやブルーバードも好きだったが、最も美しいと思ったのは、このクルマである。 1987年2月に登場した、ホンダ・レジェンド・2ドアハードトップ。流麗で、気…
1985年。森進一氏の歌う「サマータイム」と共に現れた、リトラクタブルライトのセダン。 3代目アコード。この当時のホンダのCMは、意表を突きながらも、センス溢れるものだった。 「セダンを刺激するセダン」。低いノーズに、ロングホイールベース&ハイデッ…
ワンダー・シビックの登場で、私のホンダへの愛情はゆるぎないモノとなっていた。 そして1985年2月。追い打ちをかけるように、ホンダはまたまた魅力的なニューカーを繰り出した。 クイント・インテグラ。グラスエリアを大きく取った、魅力的な3ドアハッチバ…
’83年9月。たまたま自転車でホンダディーラーの前を通りがかった私は、そのニューカーの姿に目が釘付けになった。それは、スイカをストライクで叩き割ったような、衝撃だった。 3代目シビック3ドア。いわゆる、ワンダー・シビックである。 その当時のFF2BOX…
’82年秋に登場した「プレリュード」で、私は日産派→ホンダ派になった。 そして、’83年の春。多感なモラトリアムの高校生だった私を誘惑するクルマが、またしてもホンダからリリースされたのだった。 それは、「バラードスポーツCR-X」。 ホンダが久々に放っ…
9月発表予定という「スバルXV」のプレカタログを、入手した。 ロードクリアランスが高く、積雪地に住む私には、もってこいのクルマと思われる。 ホイールのデザインを含め、なかなか魅惑的ではないか! 2.0LのフラットフォーDOHC エンジンを積むAWD車として…
それまで日産派だった私を、誘惑した初めてのホンダ車が2代目アコードだったことについては、先日語ったとおりである。 そして1982年の秋、このクルマのCMに、私の目はクギ付けになった。 そう、ホンダの2代目プレリュードである。そのボレロの音楽と相まっ…
スイフトが好調に売れているスズキ。だが、スイフト登場以前の「軽ではないスズキのクルマ」は、実に地味な存在であった。 2001年に登場した「エリオ」というクルマのことを、アナタは憶えていただろうか?私は、忘れていた。 フロントから見るとプレー…
スバルディーラーの担当さんより、11月末に国内販売される予定の「次期インプレッサ」のプレカタログをいただいた。 米国スバルの公式HP上でも、その姿はおおむね明らかになっているが、とくに「G4」と呼ばれるセダンは、なかなかカッコいい。 嬉しい…