パイプ椅子や簡易椅子に長時間座っていると、
「お尻の骨が痛い…」「1時間が限界…」と感じたことはありませんか?
私はハープ演奏の仕事柄、挙式会場で2時間以上待機することも多く、
控室の硬い簡易椅子が正直つらくなってきました。
そんな悩みを解消するために実際に使ってみて、
「これはもっと早く買えばよかった」
と感じたのが、今回紹介する椅子用クッションです。
1ヶ月ほど前にお買上げ。そして、実際に使ってみてかなり良かったのがこちら。
椅子用のクッションです(*´з`)
👉武田コーポレーション 【座面クッション・軽量・折りたたみ】 ブルー36×24×2.5㎝ コンパクトハニカムゲルクッション CGC3624
クッションの中身はこんな感じ。型崩れしにくい高弾性ゲルだそうです。
特筆すべきは、このコンパクトさ!
開くとA4サイズ。折りたたむとA5サイズです(*´з`)
持ち運びが前提なので、このように持ち運びしやすくバッグのような状態に。
なぜ、これを購入したのかといいますと。
ハープ演奏のために挙式会場に入るのが、おおよそ2時間ほど前(交通機関等々の万一を考慮して入り時間の30分前には到着するのが私のスタイルなのです)
さらに。挙式と挙式の時間がかなり空くことも良くあるのです。
つまり、待ち時間がかなりある。ということ。
その間、控室で待っているのですが、その椅子が簡易椅子で座面が固い。。。いわゆるパイプ椅子というものなんですね。
ちょっと座るには十分なのですが、それなりの時間を過ごしていると、座骨が痛い。。。(-_-;)
「お尻の丸い部分(坐骨:ざこつ)」が痛くなる主な原因は以下のようなものが考えられるようで👇
💡痛みの原因
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坐骨(座るときに体重を支える骨)への圧力
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硬いピアノ椅子だと、クッション性が足りず骨が直接圧迫。
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姿勢の崩れ
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背骨が丸まる・骨盤が後傾することで、一部に圧力が集中。
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特に長時間の練習中に背筋が疲れてくると起こりやすい。
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筋肉の緊張や血流不足
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同じ姿勢を続けることでお尻や太もも裏の筋肉がこわばり、痛みやしびれにつながることも。
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🎹考えられる対策
① クッションを使う
② 椅子の高さ・角度を調整
③ 姿勢の意識
④ 長時間座る場合の工夫
いろいろ考えあぐねいた結果、椅子用のクッションをお買上げした。という訳です。

本音を言えば、少しでも荷物を減らしておきたいのですけれど、それになりにコンパクトになってくれるし、重さも380gでペットボトルよりは軽い。
なにより。1~2時間の待ち時間も、積もり積もれば想定以上に身体にダメージあるということも実感しました(-_-;)。まずは、身体のこと最優先!
あくまで簡易用ではありますが。でも、このクッションがあるとないのではホント大違い!いいお買い物をしたと悦に入っております。
ちなみに、自宅での楽器練習時の椅子が、ローランドの電子ピアノを購入したときの簡易椅子なので、このクッションをフル活用しております。

こっちの粒々がついているのが裏側。粒々はすべり止めです。
こんな方におすすめ
- パイプ椅子や簡易椅子に長時間座ることが多い方
- ピアノ・ハープなど楽器演奏で待ち時間が発生する方
- 外出先にも持ち運べるクッションを探している方
- 自宅の電子ピアノ椅子が硬くてつらい方
気になった点(正直レビュー)
- 厚みは2.5cmなので、ふかふかクッションを求める方には物足りないかも
- あくまで簡易用なので、長時間作業向けの本格クッションとは用途が異なります
まとめ|長時間座る予定があるなら準備しておくと安心
待ち時間が1~2時間でも、積み重なると想像以上に身体に負担がかかります。
このクッションは、「完璧な座り心地」より「持ち運べて現場で助かる」タイプ。
簡易椅子での待機や、電子ピアノ椅子の硬さが気になる方には、 ひとつ持っておくと心強いアイテムだと感じました。
ほんのちょっとしたことで、けっこう快適になるものですね(*´з`)
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