マさんの日記

失敗ばかりする旅好きの私の雑記帳です。海外の方との交流についても書きます。

年末年始の断捨離

年末からになりますが、断捨離を頑張っています。

これまでにも何回も試みたのですが、どうしても

 

「まだ使うかもしれない」

「安くなかったのに」

「持っていて損はない」

 

などと考えてしまい、捨てることができませんでした。

しかし、

 

「(賃貸の私は)使わないもののために家賃を払っている」

「1年間(数年間)使わなかったものは、この先使わない可能性が高い」

「物が少ない方が掃除が楽」

「物が少ない方が頭がスッキリする」

「捨てたものは、思い出さない=後悔しない」

 

などなど、あちこちから名言を集めては、自分を鼓舞しています。

 

今まで、収納棚や収納ケースに収まればよしとしていたものでも、

思い切って収納ごと処分しています。

 

特に力を入れているのがキッチン周辺とクローゼットの中。

 

来客もないのに複数持っている食器なども手放すことに。

一人暮らしなのに、水筒5つ、マグカップ5つ、スプーン5本以上!

使わない、使わない!

また、電気鍋やエアフライヤーも場所を取るくせに使わないので手放すことにしました。

 

当たり前のことですが、他の人には必要でも、私は使わないというものがたくさんあります。

逆に、他の人には1つで良いものでも、私には複数必要なものだってあります。

 

そのあたりを(今さらながら)よく考えて、自分には何が必要なのかを考え直しています。

 

まだ、終わっていませんが、今後は以下のことに気を付けたいと思っています。

 

・収納スペースに収まりきらないものは、買わない

・収納棚(ケース)を増やさない

・可愛いからという理由で空き箱を取っておかない

 

今年こそ、すっきりした環境ですっきりと生活したいと思います。

 

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本文とは関係ありませんが、馬年(午年)ということで、去年11月の台中旅行で撮った馬の写真です。

 

 

伊勢神宮で初詣

明けましておめでとうございます。

いろいろあった2025年が終わり、何とか2026年を迎えることができました。

 

今年は、友人に誘われて、元旦に伊勢神宮に初詣に行ってきました。

 

お昼少し前に伊勢市駅で待ち合わせをし、そこからまずは歩いて外宮へ。

外宮のほうは、想像していたよりは混んでおらず、割とスムーズに参拝できました。

まずは外宮で参拝

 

その後、お神酒をいただきました。

 

人混みが苦手なので、元旦に伊勢神宮に初詣に行こうと思ったことはありませんでしたが、誘ってもらって良かったです。

 

外宮の参拝が終わったところで、友人と私の共通の知人で地元の方と合流することに。

伊勢神宮の近くにお住まいだなんて、うらやましいですね。

 

外宮から内宮まで付き合ってくださるというので、一緒にバスで行こうとしたところ、バスは大行列。

知人が「じゃあ行けるところまで車で行ってみようか?」と申し出てくださり、車で内宮へ向かうことに。

大渋滞だと思いましたが、意外とそこまで混んでおらず、駐車場にも駐車することができました。

 

いよいよ内宮です。内宮は、やはり人が多かったです。

晦日と三が日で推定40万人とニュースで見ました。すごい人数です。

内宮

 

 

真ん中は30分かかるそう

左端が帰る道に一番近く、右端は、進むのは早いが、帰りが迂回しなければならないとのこと。真ん中は30分かかるという説明を受けました。

 

私たちは迂回路を選択。

迂回路から見えた景色

 

迂回路にしたお陰で、こちらも見ることが出来てよかったです。

 

おかげ横丁も、大混雑で、歩くのに苦労しましたが、それでもいい経験でした。

行く前は、赤福でぜんざいでも、、、と話していましたが、大行列を見て諦めました。

 

 

福がたくさんおとずれますように!

 

おかげ横丁には魅力的なお店がたくさん並んでいましたが、目もくれず、まっすぐ歩き、友人が猿田彦神社へ行きたいというので、歩いて猿田彦神社に行ってきました。

 

猿田彦神社と佐瑠女神社の御朱印

 

今回初めて猿田彦神社(道開き)と佐瑠女神社(芸能、縁結び)で御朱印をいただいてきました。

良い道が開けますように。

外宮と内宮は、以前いただいたことがあるのと、今回は大行列だったのでやめました。

 

人が多くて少し疲れましたが、新年早々よい1日になったと思います。

 

皆さまに福がたくさんおとずれますように。

今年もよろしくお願いします。

 

 

台北ひとり旅➁ ホテルとマッサージと夜市

前回の台中旅行では、台中駅周辺の立地の良いところに宿を取りましたが、

今回は新北市New Taipei City)という、隣の市で取りました。

中心部に行くにはバスやMRTなどで行かなければなりませんが、Google mapsと交通カードがあれば簡単なので問題はありませんでした。

 

バスやMRTの中から見る町の風景も、また楽しかったです。

日本と似ているようで似てない路地裏。おじいさんが乗っているのはシェアサイクル

 

今回のホテルは、台北の中心部から離れているからか、とても広く、キングサイズのベッドがどーんと置いてあってもまだまだスペースがあり、まったく狭く感じませんでした。

 

お風呂も可愛いバスタブがあるし、朝ごはんも、台中で泊まったホテルと違って、ホテルで準備しているようでした。

台湾らしいメニューがいろいろ試せて良かったです!

いろいろあったホテルの朝ごはんの一部

きれいに撮れなかったので、一部のみご紹介。

メニューは他にもいろいろありました。どれも美味しかったです。

 

また、ホテルから歩いてすぐのところにあるマッサージやさんも気に入りました。

 

見た目がきれいなマッサージやさんで、

なんとなく「技術がないのを見た目で誤魔化そうとしているんじゃないか」と勘ぐったりしましたが、そんなことはありませんでした。

 

マッサージやさんの名前に「足」がついていたので、足が得意なお店だと思い、肩と首5分+足55分という足メインのコースでお願いしました。

 

はじめの肩と首がかなりソフトだったので、ああ、ハズレか、とがっかりしていたら、徐々に強くなっていき、最終的には、今までに受けたマッサージの中でいちばん痛いマッサージとなりました。

 

左足より右足のほうが良くなかったとのことで、右半身が全体的に硬くなっているとのこと。

「腰が原因ですね」といって、右足のひざの後ろにタオルを挟み、折り曲げたり、ぐっと押されたりされました。

 

確かに、台湾に行く前は腰が痛く、ぎっくり腰になる一歩手前みたいな感じでしたが、今はだいぶ良くなりました。

足のマッサージで腰まで治してくれるなんて!

近くにあったら、月に1回は通いたいところです。

 

次回も台北に行くなら、また同じホテルに泊まって、同じマッサージやさんに行き、同じ方にお願いしたいと思っています。

 

それから、ホテルの近くには小さな夜市もあり、いろんな屋台が並んでいました。

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そこで、焼いた小さな肉まんみたいなものを売っているお店を発見。

人が少し並んで待っています。

見ると、鉄の鍋に油を引いて、ちいさい肉まんみたいなのを並べて焼いていました。

そして、片栗粉を溶いた水をかけて蓋をして、3分待つと写真のようなものができあがり。

 

中身は挽き肉とキャベツで美味しかったです。1人で何十個も買って行く人も。

 

今回、ホテルの部屋と食事も良く、近所のマッサージ店も素晴らしく、夜市も揃っていたのが本当によかったです。

 

空港や台中市内中心部までは乗り換えが必要なので、そこだけがちょっと大変かもしれませんが、

台中も台北も、バス停の表示板に「あと何分でバス停に到着」などと表示してくれるのでとても分かり易いです。

 

あ、しかし、バスの運転の荒さはなかなかでした!

運転手さんは優しい口調だし、おそらくそれが普通なのだろうと思いますが、急発進急停車は当たり前で、乗っている現地の人たちもけっこうヨロヨロしていました。

 

足腰に自信がない人にはちょっと厳しいかもしれません。

リムジンバスも結構飛ばしていました。

シートベルト着用が義務付けられていましたが、言われなくても締めたくなるような運転でした。笑

 

 

 

 

台北ひとり旅①  2泊3日の流れ

2025年最後の旅行、台北ひとり旅から無事に戻りました。

前回の台中と今回の台北の旅で、機内持ち込み荷物だけで行く身軽な旅行の良さを知りました。

 

1日目はリムジンバスが渋滞に巻き込まれて、ホテルに着いたら20時。

2日目はショッピングと食べ歩きを楽しみ、

3日目はマッサージ屋さんへ行き、お昼前のリムジンバスで空港へ。

実質1日半ぐらいしかなかったのですが、意外と充実しており、すっかりリフレッシュできました。

 

台北旅行と言えば、九份故宮博物院などが定番だと思うのですが、以前行ったことがあるので、

今回はホテルの周りと迪化街(ディホァジエ)と呼ばれるレトロな街並みの人気スポットをぶらぶらして来ました。

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珍しいものを食べて、たくさん歩いて、頼まれたお土産も買って、マッサージも受けて、したいことはだいたい出来たと思います。

 

今回の旅行(前回の台中も)はとても気に入ったので、記録に残して、次回もまた同じようにしたいと思いました。

 

ただし、改善したいところもあります。

 

1.雨の日用の靴

冬の台北は雨が多いと聞きますが、今回もずっと雨の予報だったので、日本からレインブーツを履いて行きました。しかし、幸い全く降りませんでした。

私のレインブーツは長時間歩くのは向いておらず、2万歩も歩いたので足が痛くなりました。

次回は靴に被せるカバーを持って行こうと思います。

 

2.マッサージ

台中でも台北でも最終日のみマッサージに行きましたが、

初日も行けばよかったと思いました。それにしても、台中も台北も、マッサージは大当たりでした!

 

3.マイ箸

初日は、20時にホテルに着いたのですが、外で食べる元気と勇気がなかったので、教え子が勧めてくれたカップラーメンをスーパーで買ってきて食べました。

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日本なら割りばしがレジのそばの見えるところに置いてあるのですが、台湾ではそういうことがなく、もらいそびれました。

(結局、部屋にあった使い捨てマドラー2本をお箸代わりにしました…笑)

お箸ぐらいなら荷物にもならないので、次回からは荷物に入れておこうと思います。

 

4.バスソルト

台中のホテルはシャワーのみで、浴槽がありませんでした。

今回もないだろうと思ってチェックしてなかったら、海外の映画に出てくるようなとても可愛い浴槽がありました!

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日本のように、コンビニで見つけられなかったので、次回は好きなものを持って行こうと思いました。

 

ああ、次はまたいつ行けるかな?

 

 

 

登録日本語教員(国家資格)への道<経過措置E-1>③

気が付けば前回から半年近く経っていた、登録日本語教員への道シリーズ。

日本語教師が国家資格になるというので、他の国家資格を1つも持たない

(”国家”じゃなくても、資格は何1つ持たない…運転免許もない…)私は、

とりあえず取っておこう、というくらいの気持ちでとることに。

 

shiroutotabi.hateblo.jp

 

shiroutotabi.hateblo.jp

 

私の場合、過去に民間の試験に合格していたこともあり、5年以内に手続きをすれば講習を受けるだけで試験に合格できるというものでした。

 

しかししかし、手続きが複雑で、煩雑で、意味が分からず、

同志と励まし合いながら、何とか試験の申請までこぎつけました。

 

私は、講習を受けるだけで試験が免除になるのですが、免除だとしても、試験には申し込みをしないといけませんでした。

試験の申し込みをし、受験無しで「仮合格」をしました。

 

そしてこの度、それが本当に「合格」になり、文科省の「合格証」とやらを手に入れました。

 

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昔なら、こういうものは郵送されてきたので、郵送されたものを見て「合格」とか「不合格」とか分かったのですが、

今はどこかのサイトにアクセスして、その情報を取りに行かないといけません。

 

てっきり合格というメールが来ると思って待っていました。

同じような境遇の人の中には私と同じ気持ちでいた人も少なくなく、

「え、もう出てたの?何も送られてこないの?」と言っていました。

(試験を受けた人が「合格してました~」と言っているのを聞いて、発表があったことを思い出しました。)

 

国家資格として登録するには、これで終わりではありません。

次は、資格登録のためのポータルにアカウントを作成し、そこにこの合格証をアップロードします。

 

その後、登録料として4400円の収入印紙を購入するか、電子納付をします。

そして、「申請書」というのをダウンロードし、必要事項を記入の上、本籍地が書かれた住民票と共に簡易書留で霞ヶ関まで送らなければなりません。

 

今日は、収入印紙と申請書の作成、住民票の取得で時間切れ。

明日以降、郵送することになります。

 

他の国家資格を持っていないので分かりませんが、どれもこんなに面倒なんでしょうか?

 

去年から始まったこの手続き、周囲に先人がたくさんいるので聞いてみましたが、

どうもこの最後のステップもかなり時間がかかるらしいです。

 

これだけお金と時間をかけて取る資格、今後の私の人生でどれだけ役に立つ日が来るのでしょうか…。

 

まあ、今は深く考えないことにします…。

来年の夏休みについて考える

2025年も終わりが近づき、来年の夏休みについて考え始めました。

振り返ってみると、ここ10数年、コロナ禍を除いて毎年夏休みにどこかに行っていました。

中国内モンゴル自治区(2012年)、アルゼンチン(2013年)、ルーマニア(2014年)、ドイツ(2015年)、スペイン(2016年)、フランス&スイス(2017年)、アメリカ(2019年)など、結構遠い所にも行っていたようです。

今年の夏休みは、モンゴルでした。

台湾や韓国などの近場も好きなんですが、夏はある程度まとまった休みが取れることもあり、少し遠くの国に行ってみたいという気持ちがあります。

 

来年はどこに行こうかなと考えていた時に、

そういえば前から行きたいと思いながら、ほとんど調べないままにしている国がありました。

それはジョージアです。

(2015年4月以降、グルジアからジョージアと呼ぶようになりました)

黒海カスピ海に挟まれた国ジョージア

 

過去の自分の記事を見ると、2019年のGWにも一度行こうと考えていたようですが、行かないまま今に至ります。

ジョージアに行ってみたいと思いながら、思いきれなかった理由はいくつかあります。

 

まず、日本からのアクセスが悪いこと。

どこかで最低1回は乗り換えなければなりません。

また、カルトリ語(グルジア語、ジョージア語とも呼ばれる)も、文字が全く読めないので、それも不安でした。こんな文字だそうです。

ジョージアで使われている文字(wikipedia より)

 

地理的にもとても面白そうだし、食べ物もおいしく、自然が大変美しく、

一度は行ってみたいと思いながら、一人で行くにはなかなかハードルが高い国だと思っていました。

 

友だちの中にも、行ってみたいという人は少なくないのですが、なかなかタイミングを合わせることも難しく…。

でも、かれこれ5年以上はあたためているので、思い切って一人でも行ってみたいと思うようになりました。

 

心の中だけにとどめておくと、すぐに諦めてしまうかもしれないので、ここに書いておこうと思いました。

 

ジョージア、来年こそは行けますように!!

 

台中ひとり旅④ 台湾旅行メモ

楽しかった台中ぶらり旅が終わったばかりですが、

数週間後には、また台北ひとり旅が待ってます。

 

その後も、また是非行きたいと思っているので、いくつか自分用にもメモを残しておきたいと思います。

 

1. オンライン アライバルカードの提出

これまで、オンラインと紙の二つがあったそうですが、これからはオンラインでの提出のみとなったそうです。台湾に入国する日を含む3日前から、ネットで申請。

到着後、直接見せる必要はありませんが、わたしは念のためスクショと紙で持っておきました。

 

2. ごみ袋

海外に比べて、日本には街中にあまりゴミ箱がないと聞きますが、台湾はそれ以上でした!

私が街中で見つけたゴミ箱は唯一、駅の建物の中でした。

夜市でも、その店の前で食べれば捨てさせてくれると思いますが、

食べ歩きなどする場合は、どこにもゴミ箱がないので、そのままホテルまで持って帰ることになります。

 

3.   会員とレジ袋、レシート

日本でも同じですが、いろんなお店で会員カードがあるかどうかという意味の「有會員卡嗎(ヨウ ホイユェンカー マ)?」とか、袋が欲しいかという意味の「要買袋子嗎(ヤオ マイ ダイズ マ)?」とか聞かれました。

カードはないので「没有(メイヨウ)」と答え、レジ袋は、エコバッグがあるので、すぐにエコバッグを見せました。

 

また、ご存知のかたもいらっしゃると思いますが、台湾ではレシートが宝くじになっています!

2ヶ月に一度、発表があるらしいので皆さん大切に保管しています。

後輩も何度も当たったことがあるらしく、毎回チェックするそうです。

 

私は、今回もらったレシートを後輩にあげるつもりでためていましたが、日本に持って帰って来てしまいました。

外国人でも、当たったらいくらか貰えるらしいです。

 

4.ホテルの朝ごはんシステム

今回泊まったホテルは、1泊1万ぐらいの手ごろなホテルでした。

ちゃんと確認してなかったのですが、そこのホテルはすべての宿泊客に朝食がついていました。

とても面白いのが、なんと朝ごはんをホテルで作らないのです。

チェックインするときに、「明日、朝ごはん何時にしますか。」といいながらメニューを見せられました。

1つ選び、時間を告げ、翌日フロントに降りていくと

「朝食は隣のカフェです」と、案内されました。

そこで部屋番号を告げると、

部屋番号の書かれた紙袋とバナナを渡されました。

「飲み物はご自由にどうぞ。」とのこと。

席について紙袋を開けると、紙の弁当箱に食事が入っていました。

 

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ある日の朝食。この日はフロントの方が好きだと言っていたメニューにしました。

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またある日はハンバーガーを選んでみました。

 

後輩に聞くと、どうもそれは普通のことらしく、「ご飯が余っても困るし、作るのも大変だからホテルが注文するの。便利でしょ?」とのこと。

確かに、残飯が出ないのは大きいかもしれません。

 

もっと高級なホテルは違ってくるのだと思いますが、なかなか合理的で面白いシステムだと思いました。

 

でも、私は台湾の朝ごはんを楽しみにしていたので、次に台北で泊まるホテルは朝食なしのところにしました。

 

余談ですが、ホテルの予約をするときに、「窓なし」という部屋もけっこうありました。日本ではあまり見かけたことがないのですが、台湾はけっこうあるようです。

 

5. 交通カード

日本で言うSuicaのようなカードが台湾にもあり、とても便利です。悠遊卡(ヨーヨーカー)というカードなのですが、バスでもMRT(Mass Rapid Transit、捷運)と言われる鉄道でも使えるし、コンビニやスーパーでも使えるところがあります。

さらに、街中にあるシェアサイクルもそのカードで乗れます。

慣れないコインがじゃらじゃらするのも大変なので、このカードが使えるお店ではこれで支払うようにしました。

コンビニで残金の確認&チャージができます。

空港から街中に出るバスでも使えました。

 

6. その他

今回、無くて困ったものは特にありませんでしたが、次回はもしかしたらストローを持っていくかも知れません。

後輩が、セブンイレブンのパパイヤミルクを勧めてくれたので買ってみましたが、500ミリの紙パックでもストローはないとのこと。

まあ、台湾はいろんな飲み物があるので、わざわざ紙パックのものを選ばなくてもいいのですが。

 

それから、Googleマップの情報は信用できないかも知れません。

Googleマップの情報では、土曜日でも開店と書いてあった店がいくつか閉まっていました。

後輩がいうには、売り切れて早く閉めた可能性もあるとのことですが、真偽のほどは分かりませんでした。

 

確かに、以前別の友達も、シャッターが閉まったお店を指差しながら、「あそこは朝だけで1日分稼いで、昼にはもう閉まってる」と言っていました。

台湾にはそんなお店がけっこうあるようです。 

お目当ての店があったら、時間帯も確認する必要がありそうです。

 

まだまだ、知らない台湾がありそうです。