楽しかった台中ぶらり旅が終わったばかりですが、
数週間後には、また台北ひとり旅が待ってます。
その後も、また是非行きたいと思っているので、いくつか自分用にもメモを残しておきたいと思います。
1. オンライン アライバルカードの提出
これまで、オンラインと紙の二つがあったそうですが、これからはオンラインでの提出のみとなったそうです。台湾に入国する日を含む3日前から、ネットで申請。
到着後、直接見せる必要はありませんが、わたしは念のためスクショと紙で持っておきました。
2. ごみ袋
海外に比べて、日本には街中にあまりゴミ箱がないと聞きますが、台湾はそれ以上でした!
私が街中で見つけたゴミ箱は唯一、駅の建物の中でした。
夜市でも、その店の前で食べれば捨てさせてくれると思いますが、
食べ歩きなどする場合は、どこにもゴミ箱がないので、そのままホテルまで持って帰ることになります。
3. 会員とレジ袋、レシート
日本でも同じですが、いろんなお店で会員カードがあるかどうかという意味の「有會員卡嗎(ヨウ ホイユェンカー マ)?」とか、袋が欲しいかという意味の「要買袋子嗎(ヤオ マイ ダイズ マ)?」とか聞かれました。
カードはないので「没有(メイヨウ)」と答え、レジ袋は、エコバッグがあるので、すぐにエコバッグを見せました。
また、ご存知のかたもいらっしゃると思いますが、台湾ではレシートが宝くじになっています!
2ヶ月に一度、発表があるらしいので皆さん大切に保管しています。
後輩も何度も当たったことがあるらしく、毎回チェックするそうです。
私は、今回もらったレシートを後輩にあげるつもりでためていましたが、日本に持って帰って来てしまいました。
外国人でも、当たったらいくらか貰えるらしいです。
4.ホテルの朝ごはんシステム
今回泊まったホテルは、1泊1万ぐらいの手ごろなホテルでした。
ちゃんと確認してなかったのですが、そこのホテルはすべての宿泊客に朝食がついていました。
とても面白いのが、なんと朝ごはんをホテルで作らないのです。
チェックインするときに、「明日、朝ごはん何時にしますか。」といいながらメニューを見せられました。
1つ選び、時間を告げ、翌日フロントに降りていくと
「朝食は隣のカフェです」と、案内されました。
そこで部屋番号を告げると、
部屋番号の書かれた紙袋とバナナを渡されました。
「飲み物はご自由にどうぞ。」とのこと。
席について紙袋を開けると、紙の弁当箱に食事が入っていました。

ある日の朝食。この日はフロントの方が好きだと言っていたメニューにしました。

またある日はハンバーガーを選んでみました。
後輩に聞くと、どうもそれは普通のことらしく、「ご飯が余っても困るし、作るのも大変だからホテルが注文するの。便利でしょ?」とのこと。
確かに、残飯が出ないのは大きいかもしれません。
もっと高級なホテルは違ってくるのだと思いますが、なかなか合理的で面白いシステムだと思いました。
でも、私は台湾の朝ごはんを楽しみにしていたので、次に台北で泊まるホテルは朝食なしのところにしました。
余談ですが、ホテルの予約をするときに、「窓なし」という部屋もけっこうありました。日本ではあまり見かけたことがないのですが、台湾はけっこうあるようです。
5. 交通カード
日本で言うSuicaのようなカードが台湾にもあり、とても便利です。悠遊卡(ヨーヨーカー)というカードなのですが、バスでもMRT(Mass Rapid Transit、捷運)と言われる鉄道でも使えるし、コンビニやスーパーでも使えるところがあります。
さらに、街中にあるシェアサイクルもそのカードで乗れます。
慣れないコインがじゃらじゃらするのも大変なので、このカードが使えるお店ではこれで支払うようにしました。
コンビニで残金の確認&チャージができます。
空港から街中に出るバスでも使えました。
6. その他
今回、無くて困ったものは特にありませんでしたが、次回はもしかしたらストローを持っていくかも知れません。
後輩が、セブンイレブンのパパイヤミルクを勧めてくれたので買ってみましたが、500ミリの紙パックでもストローはないとのこと。
まあ、台湾はいろんな飲み物があるので、わざわざ紙パックのものを選ばなくてもいいのですが。
それから、Googleマップの情報は信用できないかも知れません。
Googleマップの情報では、土曜日でも開店と書いてあった店がいくつか閉まっていました。
後輩がいうには、売り切れて早く閉めた可能性もあるとのことですが、真偽のほどは分かりませんでした。
確かに、以前別の友達も、シャッターが閉まったお店を指差しながら、「あそこは朝だけで1日分稼いで、昼にはもう閉まってる」と言っていました。
台湾にはそんなお店がけっこうあるようです。
お目当ての店があったら、時間帯も確認する必要がありそうです。
まだまだ、知らない台湾がありそうです。