さちゅりこん2――渡邊史郎と縦塗横抹

世界が矛盾的自己同一的形成として、現在において過去と未来とが一となるという時、我々は反省的である。(西田幾多郎)

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

作品は人間を超えて

トランスジェンダーが社会と共にあり、法律や慣習によって影響を受ける、身近な存在であることがお分かりいただけたかと思います。そうです、トランスジェンダーの人たちは、すでにこの社会に共に生きているのです。 買い物をし、出勤し、人と交流し、ときに…

伏石神社に初詣2026(香川の神社2-18)

御札とかお守りをこうた

社交とマテリアリズム

佐藤 けっきょく天皇制という制度を設定して、ものすごく恐ろしい制度であると描き出した「三二年テーゼ」とは自己成就する予言だった、ということですよね。 最初は現実とはズレのある、あまり似ていない似顔絵だったのが、少しずつ少しずつ現実のほうが絵…