さちゅりこん2――渡邊史郎と縦塗横抹

世界が矛盾的自己同一的形成として、現在において過去と未来とが一となるという時、我々は反省的である。(西田幾多郎)

2018-04-15から1日間の記事一覧

インフエリオリテイ・コムプレツクス

荒正人の「負け犬」は、戦後派の代表的論文としてあつかわれていたりするのであるが、「負け犬」を「アンダ・ドッグ」、「劣等感」を「インフェリオリティ・コンプレックス」と力を込めてルビを振ってあって、なんかどことなくおしゃれな感じもするから面白…