さちゅりこん2――渡邊史郎と縦塗横抹

世界が矛盾的自己同一的形成として、現在において過去と未来とが一となるという時、我々は反省的である。(西田幾多郎)

2016-01-01から1年間の記事一覧

はれててよかった崖家造り

我が帰省2017…はれててよかったので我が母校の周囲を徘徊しました編

氷が激しく張っておる 津島神社に行く 愛知の津島神社が本社だったんだ…初めて知った 霜柱元気よし 校名が変わっている… 全然変わってない校舎 見上げれば天文台 駅の方に降りてゆく マンホール(木曽福島) 名古屋方面 松本方面 わたくしは蒸気機関車に乗っ…

はれててよかった駒ヶ岳

我が帰省2017(墓参り編)

はれててよかった大晦日 はれててよかった木曽山脈 お墓の周りがきれいになってた…過疎化なのか近代化なのか…

幽体離脱的なインコ

文鳥は影になる

我が帰省2017

宗教的習慣により帰省しております 意外とうまい岡山の弁当 御嶽が見えて参りました(ここらを昔は超絶的都会だと思っていました。) 線路 駒ヶ岳が見えて参りました ガタンゴトン ガタンゴトンガタンゴトン 駒ヶ岳が見えて参りました2 知らないうちにインコを大量に飼…

nanimonasi

nennmatunanimonasing

何もナシ

読んだだけ

科学の危機(モード0からの提言)

先日、学部内のいろいろな研究者たちが集まって金森修の『科学の危機』の読書会を開いていたので参加してみたが、楽しかった。 わたくしは、金森氏が提唱する科学に対する「科学批判学」とは、文学そのものや文学研究に対する「文芸批評」みたいなものではな…

サンタクロースと粉骨砕身

サンタクロースにただでプレゼントをもらおうという輩はすみやかに彼に金を払いたまへ 考える力と知識(記憶力)を分けて考えている教育業界の一部のすみやかな没落を願うわたくしであるが、なぜかと言うに、世のトラブルは、一見単純な手続きミス、伝言など…

鉄十字勲章

「諸君、あの男の敗北を喜ぶな。世界は立ち上がり奴を阻止した。だが奴を生んだメス犬がまた発情している。」(ブレヒト) 「戦争のはらわた」として知られるこの映画を見たのはいつだったか忘れたが、――日本が戦争に負けた理由がまた分かった気がした。喧嘩…

君の縄。と密告

いつものクリスマス粉砕デモ http://news.livedoor.com/article/detail/12459070/ どうせお縄なら自分でお縄を振り回すにかぎる、といった感じの行為が学生運動には足りなかったのではなかろうか。角棒はお縄より堅くて当たると痛いし……。山岳ベースの連中は…

年賀状執筆を粉砕

年賀状というのは、もらってからどのくらい保存すべきであろう…。山のようにたまっておるのであるが…。

幼稚園に行く道

見上げると柿

今年の授業が粉砕されました

今年の授業が終わりました。さて執筆開始です。 今日はじめてオフィスアワーに学生がお話にやってきた。マリア信仰とか神々の黄昏とかエヴァンゲリオンの話…。

内ゲバの論理

埴谷雄高編の『内ゲバの論理』を読み直していたのだが、今の我々に近いような、えーと、「市民」のような――鶴見俊輔や久野収がなんとなく内向きであり、ほとんどテロ礼讃じみている高橋和巳や埴谷が外向きにみえるのは、面白い。高橋和巳や埴谷は中国や露西…

公開

公開講座の第3回目が終了。今日は、『光の雨』と『食卓のない家』の比べ読み……。わたくしの本当の気分としては、連合赤軍事件なぞ、単なる歴史の必然に過ぎないように思えるのである。事件自体は意外でも何でもない。あと一回は大江の「洪水はわが魂に及び」…

年末の仕事が

しんどい。

ダリ展をみる

高松市美術館でやってる「ダリ版画展」を細君と見にゆく。 ダリ風にかいてみた……すみません

円地文子を

再読する夜。

遠くまで行くんだ

今日は研究室の忘年会なわけであるが、そのまえに『遠くまで行くんだ…』復刻版を拾い読みする。「っていうか遠くまで行くんだ…(笑)」と発音する誘惑に抗して拾い読みする。日本浪曼派論が面白そうだ。 忘年会で学生と「蜜のあはれ」や「蒲団」の少女につい…

何もなし

講義しただけ

公開講座のために連合赤軍事件についての文章を読んでいるわけだが、やっぱり奇妙な事件だと思う。今週は、『漂流記1972』と『光の雨』を少しあつかったから、来週は『食卓のない家』なわけであるが、この順番がわたくしの思考をかなり縛っているようだ。

一日

アクティブに主体的に働いた

カタストロフィ

少し読む。やはり我々が3・11を「カタストロフィ」としてとらえてしまうこと自体の危うさがある。

漂流と雨

昨日から三田誠広と立松和平の比べ読み……。つくづく主体性の援助(支援)というのは危ねえな……、いまもそれが繰り返されている。

宇宙人

「メン・イン・ブラック」という映画があり、好きな人も多いであろうが、わたくしも好きで、なぜかと言うに、宇宙人は必ずこの映画に出てくるような感じであると思うからである。だいたい、「エイリアン」以来の恐ろしい形状の輩は、単なる蜥蜴や昆虫ではな…

鳥の美しさに目覚めた鴨しれない。

何もなし

現実に合わせようとするエリート問題を考察する。内ゲバ問題を参考に……。