2015-10-01から1ヶ月間の記事一覧
ハロウィンのカボチャのかぶり物は、なんか「箱男」に比べて覚悟が足りない。 そういえば、昔、「史郎君はプーランクがあってるかも」とかピアノの先生に言われ、その頃は「ああの眠い曲ばかり書く人か」と思ったのであるが、確かに最近プーランクのピアノ協…
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-10-28/2015102801_03_1.html 国立大授業料 40万円値上げ…… 日野市の封筒「憲法守ろう」が黒塗り 市長「遺憾だ」 http://www.asahi.com/articles/ASHBZ4G3DHBZUTIL028.html?iref=comtop_pickup_03 ……単純ミスの黒…
先生がんばれ
このマンガには、美大の女子学生と彼女の画塾時代の師匠である日高先生というのがでてくる。いま二巻目だが、わたくしは、歳のせいか、この反時代的な粗暴な師匠にしか共感できない。この人物は物語の軸というか絵の額みたいなものであり、主人公たちがそこ…
これは面白そうだ、第一巻。
小学生が狸のペインティングされて徘徊するらしいので行ってみた。 居た お腹がかわいい バランスボールと戯れる狛犬 ちんちんどんどんちんどんどん ちんちんちんちちんちんちんどんちん 中の人は大変な重労働である 芥川龍之介のいつもの半端な箴言 中で何…
巨砲主義的五輪 そういえば、スポーツ関係者って、全国大会出場とか優勝とかなんとかしたりしたときに、何故、政治家のところにぺこぺこ報告にいくの?関係ねえじゃん、知事や総理なんか。それこそ、政治的偏向だ。
絶対安全東京五輪
そらのふちは沈んで行き、松の並木のはてばかり黝んだ琥珀をさびしくくゆらし、 その町のはづれのたそがれに、大きなひのきが風に乱れてゆれてゐる。気圏の松藻だ、ひのきの髪毛。 まっ黒な家の中には黄いろなラムプがぼんやり点いて顔のまっかな若い女がひ…
かわいい子牛 売られて行くよ https://www.youtube.com/watch?v=pW-VMImu2Lk
寝不足解消しただけ
https://www.youtube.com/watch?v=_PX4mDbIYB0 オオカミが歌に合わせて 昨日、帰宅したら、大本営発表ニュースウォッチ9で東大のなんとかっていう学者が、今般の人文社会系の改称や改組は、社会に適応するための試行錯誤を行っている自主性のなんとかで、と…
結婚はコスパが悪い ひとりの寂しささえも代替可能 http://dot.asahi.com/aera/2015090300069.html 様々なことを妄想させる記事である。 ・コスパって、スパゲッティの一種ではなかろうか。違います。 ・コスパとか言っている時点で、たぶん頭が悪いのであろ…
寝不足でご来光が見える ハムスターも見えた
昭和九年版の復刻。読んでみたが、やっぱり面白くはない。ダン吉が芥川龍之介の「桃太郎」よりも純情な植民地主義者だから面白くないのではない。鼠を家来に、どこかの黒人たちを「蛮公」と呼んで番号(マイナンバー!)を振って国民化をはかり、軍隊を組織…
皮肉なもので、批評家やジャーナリストの高級な価値判定と、読者の血肉としての受けとり方は違うことが多い。批評家やジャーナリズムは龍之介や潤一郎が高しょうに愛読され文学的に正しく読まれていると認定しているかも知れないが「大菩薩峠」や「出家とそ…
どうやって食したらいいか考え中( ^_^)
に逢いました。
タンクロー
最近、フランツ・シュミットとかシュレーカーなどの曲が気になる。
下役人がサボる、不正をやる、人民につらくあたる。われわれは毎日そういういやなうわさを耳にします。そうして上役人は「綱紀粛正」とか称して下役人をしばったり督励しようとしているといううわさを耳にします。しかし私をしていわしむれば、それは決して…
われわれが食事をとれるのも、肉屋や酒屋やパン屋の博愛心によるのではなくて、自分自身の利益にたいするかれらの関心によるのである。われわれが呼びかけるのは、かれらの博愛的な感情にたいしてではなく、自愛心にたいしてであり、われわれがかれらに語る…