2014-06-01から1ヶ月間の記事一覧
・日本ラクビー世界ランキング10位に(http://sakura.rugby-japan.jp/japan/2014/id26371.html) ……まける確率が高いサッカーよりこっちを応援したほうがよろしいのではないだろうか。本当は勝つつもりがないのに「盛り上がって」もしょうがないですよ。 ・…
様
を観た。
degozannsu
でござんす
わたくしは思春期の気の迷いで音楽やら文学に耽溺してしまったため、いまのような体たらくに陥ったのだが、小学校五年生ごろの清い心のままでいたならば、天文学者か気象学者になっていたであろう。成績の上では数学とか理科の方が国語なんぞよりよほどよか…
教授会とFDに出席したので胸がざわざわします……観察と考察……原因を自己に探ることの出来ない人間は、必ず嫌がらせしかしなくなる。自覚はないかもしれないからやっかいである。馬鹿は黙らなければならないというのは、学問を通してしか学べない。そりゃ学級…
土井虎賀壽を集めて読んでます……
希臘 対 独逸 ↓ https://www.youtube.com/watch?v=N7MlY56Gj3Y 考えることはみんな一緒だな……
浜田光夫と吉永小百合の「潮騒」を観てなかったので、鑑賞してみた。三島のいう「決して知的な澄み方ではな」い漁師の目をどう表現するかは難しいことだなあ。しかし、たぶん、当時の鑑賞者はそれがどんなものが知っていたはずである。「潮騒」のパロディで…
八沢のお祭。
シェークスピア全集は随分流布した。「ハムレット」のオフェリヤ。「マクベス」のマクベス夫人。「ベニスの商人」のポーシャ。「リア王」の三人の娘たち。「オセロ」のデスデモーナ。色とりどりの可憐さ、鮮やかな性格と情熱と才智とで、男の政治、経済の波…
やっぱり、アリストテレスであろうとプラトンであろうと、つまりゴールの位置を動かすか、ボールの当たったところをゴールとするかの違いはあっても、みんなで協力して弁証するギリシャに対して、日本はどうかと言えば、もっと幕の内弁当みたいな静的なもの…
授業で、「死の欲動」の説明を試みたけど、やっぱりわけわからんな……。
チョコボールの大人用のなんとか、とかいうのを買う 出してみる ビリヤードします 突いてみた
なにもなし
あらゆる道路に街灯が並び、大きな新築の警察署があり、宏壮な小学校にはテニスの競技があり、学術講演会があり、一景嶋近辺へゆけば塩田何々町歩を耕地に整理して水田の何々町歩を得たといふ立札が立つて居り、夜になれば鼎座に浪華節があり、シネマがあり…
後年、ニイチェは「この人を見よ」のなかに當時を囘想しながら、かう書いてゐる。[…]……私はロッシニなしにはすまされない、又それと同じ位、音樂における私の南方、わがヴェネチアの大作曲家ぺエタア・ガストなしにもすまされない。そして實は私がアルプス…
・戦略でも後手、そして魔の2分 ドログバに乱された守り(http://www.asahi.com/articles/ASG6H5QFFG6HUTQP02P.html?iref=comtop_6_01) ……相手にドログバがいるとか、はやく言ってくれよ……内戦を止めた男だぞ。日本を止めることなんか簡単だろ…… ・橋下市…
昭和文学会の春季大会で「「Das Unheimliche」を展開すること」と題して発表、シンポジウムにも出演してきました。巖谷國士さんに一生のうちに会えるとは思ってなかったから嬉しかった。 というわけで、ウルトラマン商店街に来ております
一踏ん張り
上り坂
急に夫人は立ち止った。そして私は、夫人と私とがA氏の絵の前に立っていることに気づいた。その絵はどこから来るのか、不思議な、何とも云えず神秘な光線のなかに、その内廊だか、部屋だかわからないような場所の、宙に浮いているように見えた。――というよ…
嘗つてそんな船は存在もしていなかったように、何らの手懸りもなく、船全体から乗客、乗組員の全部が、そっくり其の儘、海洋という千古の大神秘に呑まれ去った例は、古来、かなりある。が、この行方不明船のなかでも、ここに述べる客船ワラタ号 The S.S Wara…
私が予め読者諸氏に、ことわって置く必要があると云うのは、これから、第三金時丸の、乗組員たちが、たといどんな風になって行くにしても、「第一、そんな船に乗りさえしなければよかったんじゃないか、お天陽様と、米の飯はどこにでもついて、まわるじゃな…
やがて、兎は老人をいたわりながら、前足をあげて、海辺につないである二艘の舟を指さした。舟の一つは白く、一つは墨をなすつたやうに黒い。 老人は、涙にぬれた顔をあげて、頷いた。 ――芥川龍之介「かちかち山」