さちゅりこん2――渡邊史郎と縦塗横抹

世界が矛盾的自己同一的形成として、現在において過去と未来とが一となるという時、我々は反省的である。(西田幾多郎)

2013-04-09から1日間の記事一覧

「鉄の女」死去

サッチャーが死んだというので、日本のメディアも騒いでいたが、「やったことについては賛否両論あるが、信念を貫いた人」「名言多し」「政治家であるとともに家庭人としてもがんばった」など、戦後思想の様々な試行錯誤や葛藤があたかもなかったかのごとき…