さちゅりこん2――渡邊史郎と縦塗横抹

世界が矛盾的自己同一的形成として、現在において過去と未来とが一となるという時、我々は反省的である。(西田幾多郎)

2012-07-01から1ヶ月間の記事一覧

わたくしは元来

太陽であった ……わけはない

とぶ蛙

今日、ゼミで葉山嘉樹の「眼」とか「山抜け」を読んだ。「山抜け」は木曽の話である。「山抜け」というのは所謂土砂崩れであって、木曽ではよくある話であった。たしか「夜明け前」にもでてくる。作品の前半で、猿とか猪とか狸に喩えられる木曽の人びとであ…

水無神社の御神輿(壊される前)

について行く人びと

(秘)×曽旅行2

食べた 咲いた1 咲いた2 鳴った 鳴った2 咲いた3 咲いた4 咲いてない1 咲いてない2 さようなら 甘すぎ…… 焼けた1 焼けた2 焼けた3 お疲れ様でした。

(秘)木×旅行1

ドイツ土産自慢1 ドイツ土産自慢2 同3 同4 同5 飲んだ 食べた お休みなさい

猫さんとパパは…

いつもの猫さん ささっ 追い詰められた猫さん 夏に読むとかなり暑苦しいマンガ

暑い

夏に不要なもの:暑さと馬鹿

夏は労働禁止でもいいよ by カルヴァン

午前中の会議のときから32度だったのでもうやる気ないです。

日本国憲法の誕生

古関影一の本を勝又進が描いたもの。読んだ。

『遠い「山びこ」』は今も響く

左の勝又進の作品集『深海魚』は、「深海魚」、「デビルフィッシュ」という、原発ジプシーを描いた二作品と、私マンガ的なかんじで東北の民俗を描いたと思しき作品群が収められている。ある意味、東北の現在と過去をえがいているともとれる構成である。後者…

イチローは4打数1安打でした。なお、マリナーズは4対1で敗れました。

昨年、イチローが三割を切ったことについて、記事を書いた。 ↓ http://blog.goo.ne.jp/shirorinu/e/389ba242ad9f1d5f7bb8fc03bb7b2b37 しかし、いっこうにマリナーズは勝てず、「イチローは4打数3安打で猛打賞。なお、マリナーズは4対1で敗れました」と…

リラックマ 対 卒業生

こんにちは、マッチョマンくまのプーさん体型の渡邊史郎です。(くまのプーさんは、プー太郎という過去を思い出させるし、よく見たら、上半身しか服を着ていないという大胆な人であるので、最近はリラックマ体型ということになりました。ご了承ください。) …

じつはウェイトリフティング選手だったわたくし

先日、「渡邊さんて、リフティングかなんかやってるんですか」と元体育教員から言われたのであるが、わたくしの見た目から常識的に考えて、サッカーのリフティングではないから「ウェイトリフティング」のことであらう。ウェイトが問題なのは、私の体の方で…

暑いし心配だし2

暑いし心配だし

いろいろ心配事が重なり暑いし

毎日毎日つまらないことだらけなのでネットで遊ぶ

http://mainichi.jp/feature/kaasan/ ↑ 「毎日かあさん」の最近まれに見る傑作 http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20120719/234639/ ↑ 小田嶋隆氏の最近好調のコラム。先週の文楽についてもよかった。氏のコラムは、氏自身が興味があるのかないの…

寝てました

チクセントミハイの『フロー体験 喜びの現象学』の読みながら寝てた。半分くらい読んだが、わたくしの読み方がまずいのか、まだ面白い箇所がない。

長寿大学会議ゼミ……

というわけで疲労困憊であるので

何もなし

諸葛亮大地震の前触れがひどい

前に「三国志」のドラマ観ていると書いたけど、昨日、第2部の終わりまでたどり着いたので覚書をしておこう。 第2部は、呂布の死後から、劉備が諸葛亮を見出す(あ、逆か……)直前までであった。この「中原逐鹿」の部分というのは、ドラマ的にいって、おそら…

自己否定!自己否定!

読んだ。解説の糸井重里も言っているけれども、ここには自己否定の激しさみたいなものがある。先日の『赤い雪』にはあまりそれは感じなかったけれども。中野重治と柳田國男の違いみたいなものかな……。 昔のこういう本には、作品に子どもの名前と指導者の名前…

見ると、吉助の口の中からは、一本の白い百合の花が、不思議にも水々しく咲き出ていた

じゅりあの・吉助は、遂に天下の大法通り、磔刑に処せられる事になった。 その日彼は町中を引き廻された上、さんと・もんたにの下の刑場で、無残にも磔に懸けられた。 磔柱は周囲の竹矢来の上に、一際高く十字を描いていた。彼は天を仰ぎながら、何度も高々…

図書館に行くと元気になるわたくし

吉本隆明も原発事故も文化のせい

今日図書館で『日本児童文学』のバックナンバーを漁っていたら、『中央公論』の場所につい立ち止まってしまい、内田樹と高橋源一郎の対談「吉本隆明と江藤淳」(2011・12)を読む羽目になった。あんまり面白くなかったねえ。おじさん達が吉本や江藤の…

つまらなさが終わらない日常に耐えることも忘れた猫様

なにもなし

ジョージ・オーウェル 対 フリードリヒ・エンゲルス

角川文庫の「動物農場」がどっか紛れてしまったが、最近生協で漫画版が売っていたので、ラムネと一緒に飼ってきた買ってきた。オーウェルを反共主義者として祭り上げる人達もいたが、スペイン内戦で共産主義者として?戦った経歴からしても、小説の中身から…

外出中によりしばらくお待ちください

石激

志貴皇子の石激の歌も真っ青の、×松の癖にあらぬ大雨 今日は、「じゅりあの・吉助」についての演習で、勢いあまって、人格神と理神論とかについて恐ろしく単純化された間違いだらけの宗教論をしゃべってしまったが……。そのせいであろう、誰か(何か)の怒り…

真綿にて朕が首を締むるに等しき行為なり

二・二六事件のことは良く知らないが、時間があれば少しずつ勉強しているつもりである。上は、立野信之の小説をもとにしたもので、佐分利信(←!)監督の映画。 実際はどうだったかわからんが、完全に頭にきてしもうている青年将校達が「やるぞ貴様裏切るの…