さちゅりこん2――渡邊史郎と縦塗横抹

世界が矛盾的自己同一的形成として、現在において過去と未来とが一となるという時、我々は反省的である。(西田幾多郎)

2012-03-01から1ヶ月間の記事一覧

我が帰省番外編1

名古屋。空が不気味である。 木曽に入る。はやくも日没。

「フリードリッヒ・シュレーゲルの文学観」再読

『コギト』に載った興地実英の「フリードリッヒ・シュレーゲルの文学観」て、昔読んだはずなのだが、まったく内容を誤解していたことが分かった。シュレーゲルのスピノチズムからの影響についてちゃんと書いてあったのに見落としていたのである。

春の息吹を感じる猫ちゃん

高松駅がさぬきうどん駅に、とおもったら、さぬき高松うどん駅に再変更w

▼どこか分からないと苦情 さぬきうどん駅→さぬき高松うどん駅 http://www.sponichi.co.jp/society/news/2012/03/29/kiji/K20120329002932930.html 香川県とJR四国は29日、高松駅の愛称名を当初発表していた「さぬきうどん駅」から「さぬき高松うどん駅」…

東京では本気で業平橋駅がなくなっていた。×川も本気出さなければ。

坂出を出ますと次は終点さぬきうどんです。

×川県よどこへゆく

発熱したわたくし

素ぽこん二作

「六三四の剣」は妹2が勧めてくれたのでちょっと読んだ。一部では、剣道漫画の最高傑作とも呼ばれている。「3月のライオン」は、まだ終わってないが、いま一部で将棋漫画の最高傑作と呼ばれている。(あんまり対局の場面は詳しくないから、将棋好きには物…

妹2からの写真

帰省している妹2からの写真 関所橋から わたくしの出た中学──ししゅんきだったので悪い思い出しかない── お茶

蕾のわたくし

春ですね

(娘)・妻・(母)

原節子、高峰秀子、宝田明、小泉博、仲代達矢、団令子、草笛光子、淡路恵子、加東大介、上原謙、杉村春子、太刀川寛、中北千枝子、笠智衆、塩沢とき、笹森礼子、三益愛子、森雅之、成瀬巳喜男、広沢栄、井手俊郎、松山善三、斉藤一郎、安本淳、中古智、大井…

最近の木曽駒ヶ岳

父の撮った駒ヶ岳。

花のように

敬愛する先生はちゃんと「花のよう」と卒業生を褒めていらっしゃいました。さすがです。私も褒めてみましょう。

卒業式だと今朝気づいたので急いでお風呂に入り

駆けつけてみたのだが、いつものルートに卒業生がご×のようにあふれていたので迂回して校内に入る。みんな元気でね。わたくしだけに幸いあれ。

トロン

最近は宮沢賢治の動物について勉強してて、頭が「気のいい火山弾」みたいになってきたので、デジタル世界が懐かしく「トロンレガシー」を観た。わたくしは、インベーダーゲームすらやったことがない、絶滅危惧種「非ゲーム脳装備型人間」なのでよくわからん…

キル・ビル3に期待するわたくし

「キルビル 1・2」は、院生時代、つい二日連続で映画館に通ってしまった映画である。タランティーノというより、主演のウマ・サーマンのファンだからであるが、観てみたら、ルーシー・リュー(チャーリーズ・エンジェルやアリー・マイラブで有名であろう………

チベット・ナチス・ジャパン

http://news.nifty.com/cs/world/chinadetail/rcdc-201 ↑ 「1500年前の仏像2895体の埋葬坑を発見、新中国後成立最大規模―河北省」 このニュースを聞いて単純なわたくしはこれを思い出した。 ↓ はじめて観た時、ダライ・ラマ14世の家庭教師みたいな役目にあ…

カエル(わたなべくん)

三年生のゼミ生が鳥羽水族館に研修旅行にいってカエルのぬいぐるみを買ってきてくれた。前足に磁石が付いている。名札に「わたなべくん」と書いてあった。

春三題

薄曇りー 鳩食事ー 昨年ご卒業の4年生のみなさん、お元気ですか。まだ君たちの花束の一部が生きております。今年の花束はもう枯れそうです。

昨年の尾道広島旅行1・2

昨年の尾道広島旅行1 昨年の尾道広島旅行2

最近マルティン・ブーバーを読んでいるのだが

わたくしが、動物たちを「汝」として見た場合、もしかしたら彼らはしゃべっているかも知れない。

吉本隆明氏死去

あ、間違えた「虚体っ」は埴谷雄高だった。 吉本については、いずれ書こうと思う。ここ数年吉本論ブームだったから、もうみんな追悼は済んでるんじゃないか?わたくしも昨年、柄谷行人「場所と経験」論を書いて吉本についても言及したけど、まだ書き足りない…

ヨーロッパなわたくし

日本列島なわたくし

眠眠ゼミのわたくし

大井浩明氏が弾く、ベートーベンが弾いたピアノ

大井浩明氏と言えば、クセナキスの「シナファイ」のCD(タマヨ/ルクセンブルクフィル)以来知られている人である。「シナファイ」はピアノ音楽史上最も難しい曲といわれ、高橋悠治が弾いていて流血したとか……そんな伝説がある。もっとも、何を以て難しい…

電信柱と風船

福本修氏のアリス論などを読んだ。

眠りこけるわたくし

間文化現象学への愛

立命館大学で行われた、間文化現象学プロジェクトワークショップ「間文化性の未来に向けて―精神/共存から時間・歴史へ―」に行ってきた。ハイデガーの共同体論とか動物論を論じていた古荘真敬氏の報告目当てで行ってみたのだが、氏の発表は当日に題名が変更さ…

猿の惑星──未来は危険

旧「猿の惑星」シリーズは、もう何回も見直している。第1作がむろん一番いいけれども、他の4作もなかなかよい。第1作目の何がすごいて、いろいろすごいが、音楽がすごい。作曲のジェリー・ゴールドスミスは、どうみてもジョン・ウィリアムズより100倍…