明けましておめでとうございます。
無事に、年があけました。
無事というのは、昨年のお正月は、私はインフルエンザをひき、病院にもかかれないまま高熱に苦しんでいたので、今年は、何事もなく本当に良かったです。

お正月も、帰省先をブラブラしながら、写真は撮ったのですが、枯れ葉などがメインの被写体で、まったくお正月感がありませんでした。
山茶花の花が、その中では比較的、季節感があるかな…と。
今年の星景撮影展望
というわけで。
毎年、恒例となりました。今年の星景撮影展望を書いておきたいと思います。
アンチョコはいつもの通り、「藤井旭の天文年鑑」。藤井氏お亡くなりになられましたが、志を継いで、発行が続いています。ありがたい。
3月 上半期最大のイベントと言えるのは、3月3日19時前から22時ごろまでの皆既月食。南東の空に昇ってくるようです。火曜日ですが、非常に見やすい時間帯の月食で、これは、晴れていれば、確実に撮りたい。
6月 6月9日(火)は、夕方に金星と木星が接近するようです。これは何かと絡めて撮れないかな。西北西の方向…。考えておきましょう。
7月 7月から8月にかけて、テンペル第二彗星というのが、地球に近づくようです。最も明るくなるのが7等程度と、星景写真にするには暗いと思いますが、双眼鏡で見てみたいですね。
8月 今年のペルセウス座流星群は、新月期と重なり、月明りとしては最良の条件。8月13日(木)11時が極大とのこと。さて…。古本市といつもかぶるのですが、どうしようかな…。
11月 冬の流星群シーズンに入っています。11月18日、しし座流星群が極大。33年毎の大出現には、まだ時間がありますが、少し注目。2001年から33年。2034年か。だいぶ近づいてきましたね。
そしてもうひとつ11月、水星、火星、金星、木星が、明け方の空に集合するようです。スピカやレグルスなども一緒に撮れそう。11月30日ごろということで、28日(土)あたりはどうかな。
12月 そして、ふたご座流星群。12月14日(月)23時頃の極大とのこと。時間は少し早いかな…。でも月明りの影響は21時頃沈んでしまうので、ほぼありません。かなり期待ができるのではないでしょうか。コンディションを整えつつ、しっかりと撮りたい。
というわけで。
今年も、何はともあれ、コンスタントに撮りにいければ…良いなあ。
頑張り過ぎないくらいで、頑張ろう。
ではまた。
今年もよろしくお願いします!
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