迎 春
本年もよろしくお願い申し上げます

庭のソシンロウバイ(素心蝋梅)の蕾がほころび始めました。花の数少ない冬に咲く花ですね。
元日は、恒例で、取り寄せたおせちを爺チャリに載せて、孫たちへのお年玉を懐に入れて、家族のところへ・・・
といっても、10日ほど前に少し早いクリスマスのお祝いをしたばかり。
孫たちと遊んで疲れました。
関東地方の元日は晴れの特異日で、中でも埼玉は、過去15年で上位4位の86%だそうです。昨日も、快晴で、遠望の富士山が映えていました。
さて、この2年ほど悩まされてきた脊椎管狭窄症が、手術するほどではなく服薬でようやく治癒して足や腰の痛みもなくなりました。そこで、今年の目標ですが、しばらく行けなかった近場の名所を訪ねたいと思っています。まずは、上野恩賜公園かな。
もうひとつは、記憶力の衰えは実感していますが、論理能力は鍛えればまだ大丈夫ゆえ、そこで、その対象は閑暇の投資。
儲かっても使いみちはないので、孫への学資の補助です。これも投資の楽しみのひとつかな。😁
昨年の戦果ですが、月単位では7勝5敗でした。つまり、7か月がプラス、5か月がマイナス。結果、ん百万円の利益。👍️
それでは、新春にあたり、打ち出の小槌を・・・
今日の名言:
「複利は人類最大の発明。 知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う」 アインシュタイン
投資を行なう場合には、リスク管理と同時に資金管理や計画が必要です。
老後資金など、目的を持って貯蓄する場合、将来的にいくらの資金が必要になるのかが分かれば、「今の貯蓄を5%の利回りで回せば何年で倍になるのか」あるいは「5年、10年で資産が倍になるのに年率どれだけ利回り(投資収益)があれば達成できるのか」を計算し、計画を立てることができます。
実はそれを簡単に計算する方法があります。72という数字を使えばおおよその計算が可能となります。
年率15%で運用した場合、何年で2倍になるかを計算する際は72を利回りの15で割ります。4.8ですが、四捨五入で5年。つまり、年率15%で 資産が増えていった場合、約5年で2倍になるという具合です。
8年後に資産を倍にしたい場合には、72を8(年数)で割ります。つまり 年率9%が8年後に資産が倍になる利回りです。
この「72の法則」は簡単ですので覚えておきますと、マネープランを立てる際に役立ちます。
ちなみに、投資で年率20%で複利運用ができれば、運用資産は 10年で6.1倍、つまり、100万円は619万円、1000万円は6191万円になります。
20年では38.3倍となり、100万円は3833万円、1000万円は3億8337万円にもなります。
「100万円を1年間で1.2倍(120万円)にする」というの は地味な目標に感じられるかもしれませんが、その利回りを数年継続できれば効果は絶大です。お試しあれ!😂