
キノコの女王キヌガサダケ。
これまで、これを見るために、宗像や瀬高まで遠征していた。
いずれもちょっぴりだが、山を登る必要がある。
先日、
そんな女王様が、ごく身近な場所にあることを知った。
しかも山登りなどは必要ない。
まことに今の私には好都合な場所である。
7月6日

女王様発見。
ただし一本だけである。
大きさは申し分ない。
レースのドレスもまずまずだ。
ただ、垂直に近い斜面のため、ある程度成長すると倒れてしまうらしい。
この点が少し、いや、かなり残念である。


周辺には、キヌガサダケの卵か7~8個ある。
これからが楽しみだ。
7月7日

前日とは別のキヌガサダケ。
これもまた倒れてしまっている。

反対側から。
つっかえ棒でもしてやりたい気分である。


その他の卵は変化なし。
これから時折、キヌガサダケの観察日記を書いて行こうと思う。