2024-02-01から1ヶ月間の記事一覧
腹筋痛を起こすほど激しかった咳も、漸く落ち着きを見せてきた。そうなってくると、気がかりなのは山である。あと一回くらいは、あの白い世界に身を置きたい。となると今が、冬山ラストチャンスだ。「明日、くじゅうに登ってくる。」「ほへ?」てな訳でくじ…
長女が勤務する会社では、働き方改革の一環か、今年度から、所定の休日以外に、10日間の特別休暇が付与される事となった。ただこれまで、休暇を取るタイミングが合わず、この時期を逃してしまうと、今年度の特別休暇の権利を逸失してしまうとのこと。慌てて…
至って健康である。社会人になって、病気を理由に休んだのは、40年間でたった二日だけ。しかもそれは、牡蠣による食あたりと言う、情けない理由からである。無論、インフルエンザなど、50年以上罹ったことがない。そんな私がここ数日、激しい咳に悩まされて…
「もしもーし。」大分の友人からの電話である。彼の息子(熊本在住)が、私の古巣に車検入庫中だと言う。ついては、「息子が車を引き取りに行く日に、俺も合流するけん、あそこに行かない?」段取りでは、彼の長女(福岡在住)も、後ほどやって来るとの由。大…
例によって高良川である。水仙が土手を飾る季節になってきた。この時期の高良川の風物詩である。ダイサギ&マガモキセキレイカササギなーんか、横目で見られているような・・・ヒヨドリモズ群れから離れ、デート中のスズメ2羽。高良川に恋の季節が訪れたよう…
いつの頃からか、趣味のひとつに、野鳥観察が加わった。以来、初心者なりに、夫婦で探鳥を楽しんでいる。最近では、運転中に池などを見つけると、ついつい寄り道をする始末。ちょっと前なら、ありえない事である。変われば変わるものだ。家内と二人、福岡で…
笹竜胆の瓦屋根麗らかな日差しに誘われて、有馬家菩提寺梅林寺へとやって来た。外苑の門をくぐれば、30種500本の梅が、今、見頃を迎えようとしている。花と花の間を、忙しく飛び交うメジロ。彼らにとって今が、一年の中で、もっとも忙しい季節に違いない。私…
古代の山城、四王寺山にやって来た。山の全域に亘り、土塁が取り囲む。途中、鬼の腰掛けなるものが。「そこにお前が座ったら、そのまんまやないかい!」とは、無論言わない。さて、この時期にこの山に登る目的と言えば、当然、これだ。春を告げる妖精、セリ…
「こーんなに、天気いいのに・・・どっか行くぞ。」「どこにね。」「そうさなあ・・・」いつものやりとりで始まる朝。やって来たのは、ここだ。いつもの南阿蘇ビジターセンターである。さっそく、園内を一廻り。ツグミこの日は3連休最終日。いつもに増してカ…
始まりは長崎ランタフェスティバルだった。丁度10年前、長崎の義兄から、「ランタン見においでよ」と、兄妹夫婦共々招かれた。ランタンフェスタを楽しみ、義兄の家に皆で厄介になり、飲み、そして語り合った。それがきっかけとなり、毎年この時期、兄妹夫婦…
いつもの高良川である。高校生が通学する時間、暇人がファインダーから狙っているのは、カワセミである。飛翔の瞬間を待つも、、、はい、フレームアウト。いつも通りである。いつまでたっても、カワセミの動きについて行けない私。我が身のどんくささを、呪…
娘達の予想どおり、ウメに圧殺され続けている切り株ハウス。まあ、いいさ。お前のものだし。好きに使いな。・・・そんなある日ん?切り株が膨らんどる。ハハハ、まさかね。『まさか』やん!どうした、ウメ。『おかまいなく』(ウメ)ウメは、このペットベッ…
遙々北九州までやって来た。何故って、暇だからである。白野江植物公園元々材木商の所有地だった山を、まるっと植物公園にしている。梅の香りが一面に漂う。その香りに誘われてメジロの群れが、チョコマカと花と花を飛び回る。ジョビコみっけ。ジョビオもい…
朝っぱらから、とある公園へ。目的は、これだ。ヒレンジャクだ。「ドヒャー、鈴なりやん。」ちょいワルのヘアースタイルにサングラス。イエーイ、ロックだぜ。惜しむらくは、我々を警戒してか、高い梢にいるばかり。「お腹しか見えん。」「あ、移動したよ。…
将棋が好きである。と言っても、実際の駒を使っての将棋は、ここ40年の間に2回しか指していない。いわゆる『観る将』と言うやつだ。それでも、詰め将棋のアプリだけは、毎日欠かさない。そんな将棋ファンである。佐賀平野を車で移動中の私と家内。「お、大幸…
何かを一心不乱に見つめるウメ。その視線の先にあるのは、『岩合光昭の世界ネコ歩き』である。ウメのお気に入り番組だ。それにしても、いつも以上に熱心なのは・・・きっとそれは、この一匹の黒猫のせいだ。黒猫と言えば、ウメの先輩ネコだったフクである。…