Wi-Fiの話の続きの話。

そうそう、これね。shiogama.hatenadiary.jp

ぐずぐずやってたけど、昨年12月の下旬に確固たる決意でSoftbank-Airのコールセンターに電話してRakuten Turboに乗り換える旨バシッと伝えたのね。それはそれは勇壮にバシッと。呂布かと思ったもん。我ながら。
さすがに勢いに押されたのか電話口の係の男性はもう許諾するしかないわけよ。
これはもう勝ち戦。勝鬨高く上げん哉。

その刹那ですよ。戦意喪失も甚だしい先方が「それでは一応念のため…こちらもマニュアルなので申し訳ないんですが…毎月月額で2,200円お引き出来るキャンペーンがございまして…よろしかったら、あいや、でももう乗り換えのご意思は承っておりますので…」などと。
即座に全部服脱いできっちりたたんで脇に揃えて土下座ですよ。今後ともどうか何卒よろしくお願い申し上げます、とね。

本日引き落としのメールが来たけどきっちり2,200円安くなってた。
脱衣土下座の甲斐があったってもんよ。

寒い、服着よっと…。

Rhapsodyの話。

私の好きな、もしくは好きだったイタリアのメロディックスピードメタル(メロディックパワーメタル、シンフォニックパワーメタル、ネオクラシカルメタルなどジャンル分けには諸説あります)の雄、Rhapsodyの約30年くらいを時系列でざっくりとまとめる。ざっくりすぎて間違ってたらごめん。
「Thundercross」から「Rhapsody」に改名してデビュー。
中心はAlex Staropoli(Key)とLuca Turilli(Gt)、そこにFabio Lione(Vo)が加入しておおよそ一般的にオリジナルの「Rhapsody」と呼ばれる形が完成。
Emerald Sword Sagaシリーズのアルバムをリリースした後にバンド名を「Rhapsodey of Fire」に改名。ダサすんぎ。of Fireって。
of  FireのままDark Secret Sagaシリーズのアルバムをリリース。
そしたらAlexとLucaがもともとの約束だか契約だかの関係で双方共に「Rhapsody」の名称を利用したままバンドを分割。
Alexは「Rhapsody of Fire」に残りFabioもそのままヴォーカルとして残留。Lucaは自身のバンド「Luca Turilli's Rhapsody」として活動開始。正式に「Rhapsody」が二つ存在することに
それぞれがそれぞれ活動していた中、Fabioが「Rhapsody of Fire」を脱退してヴォーカル交代。これでオリジナルの「Rhapsody」要素がAlexのみとなった。Fabioが脱退した直後に「Rhapsody」の結成20周年だっつうことでオリジナル「Rhapsody」を再現するプロジェクト「Rhapsody Reunion」が始動。LucaとFabioが合流。Alexは未加入。
「Rhapsody Reunion」がオリジナルを再現したツアーを行う中、プロジェクト未加入のAlexが過去のオリジナル時代の楽曲を「Rhapsody of Fire」の現メンバーで再録音。微妙な芳しくない評価を得る。
「Rhapsody Reunion」やって楽しかったのか、LucaとFabioがそのまま一緒にバンドを組み「Turilli / Lione Rhapsody」を結成。結成とか言ってるけどメンバーは「Rhapsody Reunion」のそのまんま。おい。
そのままバンド続くのかと思ったがあまり長くは持たず「Turilli / Lione Rhapsody」は活動停止。Lucaはメタル以外のピアノとかのソロに夢中とのこと。Fabioがどう思ったのか知らないが「Turilli / Lione Rhapsody」のLuca以外のメンバーとともにまたまたオリジナル「Rhapsody」時代の曲を再現するバンド「Fabio Lione's Dawn of Victory」を結成。オリジナルが擦られ過ぎている。
なお、Dawn of VictoryはEmerald Sword Sagaシリーズのアルバムタイトルである。
で、そんなもっちゃくっちゃな状態で「Fabio Lione's Dawn of Victory」の来日が決定。チケット価格15,000円。神田明神ホール。い、いち…マン?
迷う、迷うんだよなあ。ファンが求めているのはオリジナル時代の曲だがじゃあ2017年の「Rhapsody Reunion」来日時にライブ行っとけやって話だわ、なぜ当時行かなかったのか。ぐぬぬ
年明けて来日が発表されたものの手放しで飛びつけない心理。
私みたいなにわかメタラーにも響く心のアンセム、いまだに擦られ続け、Emerald Swordより前にEmerald Swordは存在せずEmerald Swordより後にEmerald Swordは存在しない、28年前の不朽の名作Emerald Swordでも貼っておしまいとする。ああ迷うなあ。www.youtube.com

遊びの話。

人生には余裕が必要だ。

それはそれとして11月あたりから通勤に使っているロードバイクの後輪ブレーキの効きが悪くていて困っていた。
ふと気づいたとき、フルで握りこんでも一切の抵抗もなくホイールが回り続けていたからね。死、さすがにこれは死ぬやつ。
ブレーキシュー減ってるのかなと思うもまだ大丈夫そう。ブレーキシューの位置調整をして締めなおしてたぶんまあいいかくらいで2025年を乗り切った。

年末に掃除にも飽きてぼんやりテレビ見ていた時に急に「あーーーワイヤだーーー!」と気づきというかひらめきというか通常思い至るところにだいぶ遅れてたどり着いたというか。
そう、ブレーキシューの摩耗に合わせてワイヤーの張りを調整しなければなかったのね。気づけよ。
メンテナンスとかそういうのあまり気にしない人が乗り物に乗ってはいけないね。
そんなわけでインターネット情報を駆使してアジャスターをくりくりこねこね。
いい感じにブレーキレバーの遊びを減らして程よく減速する自転車へと生まれ変わった。
Re:BIRTH!

人生には余裕が必要だが、遊びの割合が大きすぎると死ぬ。
そんな教訓は特に得られなかったがとりあえず今は調子が良い。
皆さんも安全な自転車ライフを。

『あしながおじさん』の話。

タイトルだけ知っている小説なんて無数にあるからそれらを全部読んでいくなんてこと到底できないけれども、ふとした時に手に取ることがあってもいい。
古本屋で10円で買えたのでジーン・ウェブスターあしながおじさん』を帰省の新幹線で読んだ。
遺児のための支援基金の名として有名であるし、なんらかのおじさんが女の子を金銭的に支援する話だというのは知っていたがそれ以上のことは知らず。
ざっくり英語圏ととらえていて勝手に舞台はイギリスだとも思っていた。アメリカだった。
そんな状態で読書スタート。
児童文学に分類されることもあるためか、訳語も平易でまあ実在の作家などの固有名詞については児童には難しいと思うが、それ以外は筋も小難しいこともなくすんなり読めた。

あしながおじさんの正体、一応最後までシークレットだったが名前の出てくる登場人物が少ないため特にどんでん返しとかもなく(そういう物語ではない)、あるべきところにおさまった感じだった。内容も基本明るいので読後感はよい。
ネタバレとかそういう話ではないものの今さっきwikipediaみたらあらすじ全部書いてあった。

この本で特筆すべきは、挿絵。
挿絵が最高にいい。
こればっかりは実際に手に取って見てもらうしかない。可愛いが過ぎた。
あまり可愛い挿絵の他例を知らないがジャン・コクトーポトマック』やカレル・チャペック『チャペックの犬と猫のお話』の絵はよかった。
しかし『あしながおじさん』の挿絵はそれらを上回った。短編ゆえに挿絵枚数はそこまで多くないのだが、正直もっと欲しい…。

個人的な気持ちの問題で本を読めていない、読めない時期がしばらく続いていたがやはり読書はいいもんだ。
今ちょっと気になっているのはアガサ・クリスティーの有名どころ。
そして誰もいなくなった』が読んでみたい。

贈り物の話。

お世話になった友人に食品を贈った。
意図していなかったがクリスマスイブの夜に届いてしまいプレゼントみたいになってしまった。
中身は日本酒とお菓子。おっさんなクリプレ。
先日大物ミュージシャン来日のコンサートで同行者が行けなくなったとのことでチケットくれたのよ。チケット代高いのに。
それの御礼としてちょろっとだけね。

宮城の実家の親に依頼してみやぎ生協で買い物をしてもらいそのまま店から発送。

「宝船浪の音 純米酒」佐々木酒造
「蒼天伝 蔵の華 純米酒」男山本店
「特上まころん」渡辺製菓
オランダせんべい」酒田米菓

オランダせんべいは山形の会社だが、昔から馴染みのあるもの。あとは宮城のもので。
友人からは、大学のころの親からの荷物を思い出したとの感想。よい感想だった。

架空のふるさとより、愛を込めて。

ところで地味に仙台銘菓であるとろのまころん、おすすめ。
宮城に行ったらスーパーで必ず買って帰ってる。watanabe-seika.jp

クリスマス的なものあれこれの話。

もうね、そんな青春はなかった。なかったんや!

でもクリスマスは子供のころからとても好き。すごくいい思い出があるわけではないけれども悪い思い出もない。あ、妻と喧嘩した思い出はある…。

結婚して20年近くなるし子供もいないので派手派手しいことはしないものの、12月はボーナスも出るのでさすがにいつもより豪華なご飯を食べましょうねって感じで過ごしている。申し訳ないが貴金属などのプレゼントはしない。その代り日ごろ妻が買うものに基本口を出したことがない。シューズ、ウェア、ザック、ケア用品、どんだけ同じようなものを買ってくるんだ…と心の中では思っているが。私が5年以上前に買った少し穴の開いたズボン一本で冬のランとトレランを乗り切っているというのに。ウェアも全然買い足さない。寒さは肉体で乗り越えろ!
愚痴っぽくなってしまった。日常の買い物に一切文句言わないから許してほしいところだがそれでも特別感のあることをしてあげた方がいいんだろうか。まあ財源は限りある家計からになるけども。

豪華なご飯。今年の25日を含めて三年連続で同じお店のクリスマスディナーセット。
デリセット、パン、メインっぽい料理が四品、ホールケーキ。
食べきれないのでいつも二日にわたってパーティーが開かれる。村の祭りかよ。
いつもより少し高いスパークリングワインと赤白ワインとビールを買い込み家で飲んだくれる。今年は平日だから、有休をとって準備する。午前中にお酒の買い出し、午後に宅配でディナーセットを受け取り、妻が仕事から戻り次第の宴会開始、という予定。安心のマンネリ感。心地よし。

クリスマスソング、嫌いではない、好き。
この季節特有の浮かれ気分がブーストされていいと思う。山下達郎は50年後も定番として残るだろうか。ンォォォーォォ ホーリーナイッ
ただ私は自覚的なひねくれものなので街で流れないクリスマスソングを愛好している。
久しぶりに音楽に言及する。私が人生で最もリピートしているクリスマスソングがこれ。なんならクリスマス関係なく聴いている。
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我ながらしゃらくせえ。
ちょっとあなたたちとは違うんですよ感が強いかもしれないが、これ本当に大好きで大好きで耳コピで笛の練習もした。笛可愛い。
この曲自体は英語圏でメジャーなフォークソングでたくさんの人たちの演奏があるが、Blackmore's Nightが好きなのでこの人たちのものを貼りました。もろにキリスト教の歌だけど日本人はこの時期全員キリスト教徒だから問題ない。
夕食時にBlackmore's Nightのキャロル集のCDをかけるのが好きなんだが妻にはどう思われているか。
もう一つ。
www.youtube.com
古い映像だがこれがまたいい。オリジナルバージョンだから。だがこの動画、一曲目省かれてるな…?
アルゼンチンの音楽家Ariel Ramirezによる組曲「Navidad Nuestra」、すみませんもうなんかたまに溢れる元サブカル好きのこじらせムーブメント全開で。
この辺の音楽が好きなの。

そして今知ったんだけど、結構フィリピンのクリスマスソングが熱い!
かの国では9月から1月までずっとクリスマスシーズンなんだそうで、なにそれ浮かれすぎにも程がある。キリスト教に南国要素が加わるとこうもはっちゃけるものなのか。

音楽趣味を披歴するのは抵抗があったが、たまに顕示欲が抑えきれなくなる時が来る。たまにはいいじゃろたまには。はいはいメリークリスマス。

事故の話。

自分のことではないが、ちょっと目に見える範囲で事故が起きた。目撃したわけではない。近かったなというだけ。残念ながらその方は亡くなったようで。自分と年齢が同じだった。ふむぅ。
会員制高級()サウナでの話が連日テレビで報道されていてそちらも辛いんだが、なんかこう、人間は脆いな。本当になんでこんな危険いっぱいの世界で暮らせて行けてるんだろうな。ああ奇跡奇跡。
平穏な生活を送れている今を大事にしたい。悩みなんてちっぽけな話ですよ、身体への危険が回避できてるんだもの。

Wi-Fiの話。

日記ではなく、メモメモ。

評判がすこぶる悪いけれども家の無線ホームルーターをRakuten Turboにでもすっかなという予定。今はSoftbank-Airだが、もうスマホソフトバンク使ってない。別に不便もないしと思ってずっと使ってたが、特にもう割引とかもないのよね。月数百円程度の話だけど乗り換えようかな。
スマホもこのホームルーターもだけれども、ある程度の周期でもって会社を変えることでキャッシュバックだキャンペーンだ何だので総合的に払う金額が安くなる。うわーめんどくせー。
その手間を甘受して節約することの積み重ねがなんかそのうち実になり花が咲くのだろう、きっと。きっと、そう。そうでも思わんと。Rakuten Turboにするといつまで続くかわからないが毎月楽天ポイントが1,000ポイントもらえるようだ。私の楽天モバイル、一番安い範囲から出ないように使っているので1,000ポイントあれば毎月のスマホ代がまかなえる。「永年!」って堂々と書いてあったが企業の言う永年は永年ではない。永年ではないんだろうなあ、急にやっぱりやめます~みたいな発表あるんだろうな。あーあー。

ゲームしないのでそんなにつながり速度がどうとか気にしていなくって、まあアマプラに入っているからそれが問題なく見られれば。
今どきは全部Webでできるのよね、申し込みも解約も何もかも。
そんな時代にわざわざ私はRakutenモバイルの店舗に行って窓口で細かく確認をしてこようと思う。来店予約を入れた。対面で人の手を煩わせるつもり。Webでやると楽は楽なんだけど自分の確認不足によるミスのリカバリーにすごい労力を使ってしまうので、まずミスをつぶしたい。そう、他人の力を使って。必要な部分を一つ一つ言質を取るような質問の仕方で確認をしていく。仕事みたいだな。面倒な客だと思われるんだろうな。すまんな。

キャリアを変えるときもあれだったけど、やっぱりこの辺はどうにも不得手だな。

帰路の話。

会社から家まで、自転車もしくは走って帰ることが多い。
その道すがらスーパーで食材など買っていくこともある。
会社帰りに買い物できるの便利だなあと思っているんだけど、改めてカウントしてみたらまあまあすごいなと感じた。
通る道の選択肢がいくつもあって、どれも距離はそうそう変わらない。
気分と寄る店で選べる。

今のところ九つの異なるスーパーから選べる。そして最近気が付いたんだけれども通勤路の途中に結構大きめの店舗が建設中だ。
よく見てみたらどれともかぶっていない新顔なので選択肢としての十店舗めだ。
はしごも可能な位置に建設中なので熱い。
お酒はここ、魚はここ、野菜はここ、日配品はここ、お惣菜はここ、みたいに定番化してきたなあというところだったのでニューフェイスの参戦には心が躍る。

生活が満たされていく音が聞こえる。
オープン、待ってるよ。

マイルストーンの話。

この週末も献血に行ってきた。
いっぱい行ったから偉いわけではないが、それでも回数としては記録に残る。
今回で節目だったのでちょっと書く。
200回目だった。献血可能となった16歳の誕生日に母と一緒に献血ルームに行ってから28年、まあ頑張ったもんだ。
昔は500円分のテレカやら音楽ギフト券やら図書券やらの金券がもらえたこともあったが制度の変更でそれもなくなりほぼ純粋な行動となった。お菓子と飲み物とたまにもらえる献血グッズくらいでぶっすぶすと針を刺されに足を運んだんだな。
世の中を見回すと献血に関してはバケモノみたいな御仁もいらっしゃるのでそれとは比すべくもないが。

たいしたエピソードがあるわけでもない。
大学のころは2週間に一度のペースで同じ曜日に定期的に通っていたら問診の先生(今でも名前を憶えている中華系の林先生)と顔見知りになって問診が秒で終了するようになったこと。
通い過ぎて成分献血の年間上限いっぱいになってしばらく待期期間を与えられたこと。
採血中に皮下で血管が破れて親指の先ぐらいの大きさの血の瘤が腕にもりっとできたこと。
なんかわからんけど時間短縮のために左腕から採血、右腕から返血とかいう人工透析みたいなイレギュラー処置されたこと。(他でされてる人見たことないんだが…)
話題になってぶったたかれてた「宇崎ちゃんは遊びたい!」のクリアファイルはしっかり手に入れたこと。
いまいち全部地味だ…。

だがハプニングなどないのが一番。
安全に針を刺し続けてくれた日赤に感謝。
200回の中で、血液検査や体調に問題があって献血できなかったことが一度もなかったのは健康の証とも言えるのでそこは誇ってもいいかもしれない。

今まで節目でもらった記念品の写真も撮ればよかったんだが食器棚にしまってあるので取り出すのが億劫だった。
200回目の記念品は感謝状の小さな盾らしいので、それが来たらまとめてみようかな。

なお、今は物理カードの印字とスマホアプリを併用しているが、2026年からは物理カードの取り扱いがなくなりアプリのみになる。つまり印字は年内でほぼ終了となる。
個人的には「200回」の印字が欲しかったので間に合ってよかった。冷静を装っているが嬉しい。

なお、日本赤十字に「今までの献血記録が欲しいです!」って問い合わせた。すると、申請書を提出すれば日時と場所の記録は出してくれるらしい。
アプリでは5年前までは遡れるんだけど、それより前は無理なので紙で取り寄せることにした。記念にね。さ、目指せ300回。