「Thundercross」から「Rhapsody」に改名してデビュー。 中心はAlex Staropoli(Key)とLuca Turilli(Gt)、そこにFabio Lione(Vo)が加入しておおよそ一般的にオリジナルの「Rhapsody」と呼ばれる形が完成。 Emerald Sword Sagaシリーズのアルバムをリリースした後にバンド名を「Rhapsodey of Fire」に改名。ダサすんぎ。of Fireって。 of FireのままDark Secret Sagaシリーズのアルバムをリリース。 そしたらAlexとLucaがもともとの約束だか契約だかの関係で双方共に「Rhapsody」の名称を利用したままバンドを分割。 Alexは「Rhapsody of Fire」に残りFabioもそのままヴォーカルとして残留。Lucaは自身のバンド「Luca Turilli's Rhapsody」として活動開始。正式に「Rhapsody」が二つ存在することに
それぞれがそれぞれ活動していた中、Fabioが「Rhapsody of Fire」を脱退してヴォーカル交代。これでオリジナルの「Rhapsody」要素がAlexのみとなった。Fabioが脱退した直後に「Rhapsody」の結成20周年だっつうことでオリジナル「Rhapsody」を再現するプロジェクト「Rhapsody Reunion」が始動。LucaとFabioが合流。Alexは未加入。 「Rhapsody Reunion」がオリジナルを再現したツアーを行う中、プロジェクト未加入のAlexが過去のオリジナル時代の楽曲を「Rhapsody of Fire」の現メンバーで再録音。微妙な芳しくない評価を得る。 「Rhapsody Reunion」やって楽しかったのか、LucaとFabioがそのまま一緒にバンドを組み「Turilli / Lione Rhapsody」を結成。結成とか言ってるけどメンバーは「Rhapsody Reunion」のそのまんま。おい。 そのままバンド続くのかと思ったがあまり長くは持たず「Turilli / Lione Rhapsody」は活動停止。Lucaはメタル以外のピアノとかのソロに夢中とのこと。Fabioがどう思ったのか知らないが「Turilli / Lione Rhapsody」のLuca以外のメンバーとともにまたまたオリジナル「Rhapsody」時代の曲を再現するバンド「Fabio Lione's Dawn of Victory」を結成。オリジナルが擦られ過ぎている。 なお、Dawn of VictoryはEmerald Sword Sagaシリーズのアルバムタイトルである。
で、そんなもっちゃくっちゃな状態で「Fabio Lione's Dawn of Victory」の来日が決定。チケット価格15,000円。神田明神ホール。い、いち…マン? 迷う、迷うんだよなあ。ファンが求めているのはオリジナル時代の曲だがじゃあ2017年の「Rhapsody Reunion」来日時にライブ行っとけやって話だわ、なぜ当時行かなかったのか。ぐぬぬ。