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中国語の勉強方法や資格対策、オンライン中国語、中国語教材、中国語留学など、中国語の勉強に役立つ情報をご紹介するブログです。

HSK-対策におすすめ参考書と教材

国語学習を振り返るのに最適なHSK

この記事では、HSK対策でおすすめな教材をご紹介します。

 

HSK-対策おすすめな参考書と教材

中国語能力を確かめるためのテストにHSKがあります。

HSKは、中国政府認定の中国語能力試験で、日本だけでなく世界中で中国語運用能力の公的証明として使える資格です。

初級レベルの1級から上級レベルの6級まで6段階に分かれています。

中国語を勉強し始めた人から、ビジネスや大学で使う人のレベルまで、幅広い中国語学習者を対象とした資格です。

HSKを受験する場合は、まずは過去問に取り組み、問題形式を理解して、その後に文法や単語、リスニングなどの練習をしながら、実戦形式の問題集に取り掛かるとよいかと思います。

6級・5級の入門編から1級の超上級者で同じ教材を使うのは難しいのですが、この記事では、6級から3級くらいまでずっと使い続けることができる中国語教材とおすすめHSK検定対策教材をご紹介します。

尚、今回は文法・リーディングなどでそれぞれテキストをご紹介しますが、HSKを受けるときには問題集での勉強も必須ですので、下記の問題集などで受ける級のものを1冊準備しておくと良いでしょう。

 

 

おすすめな問題集

過去問題集

※過去問題集は、2021年度のものが最新のようです。

まずは過去問を解きましょう。上でも紹介したように、HSKを受験するということは、中国語の基礎はマスターしていらっしゃる方かと思います。そのため、まずは過去問に取り組み、問題形式を理解して、その後に文法や単語、リスニングなどの練習をしながら、実戦形式の問題集に取り掛かるとよいかと思います。

 

単語

HSKに出題される単語は、上で紹介した問題集を1冊勉強すればよいかと思います。

それぞれの級で問題中が出ていますですので、ご自分の受験される級の問題集を用意してみてください。1日○個覚える、と目標をたて、単語を覚えていくのが良いかと思います。例文も記載されていますので、作文の練習として例文もそのまま覚えてしまうとよいです。

 

読解・作文対策

単語をある程度覚えたら、読解や作文を練習していくと良いでしょう。

HSKに出題される読解・作文は、上で紹介した問題集を1冊勉強すればよいかと思います。

それぞれの級で問題中が出ていますですので、ご自分の受験される級の問題集を用意してみてください。

 

リスニング対策

HSKに出題されるリスニングは、上で紹介した問題集を1冊勉強すればよいかと思います。それぞれの級で問題中が出ていますですので、ご自分の受験される級の問題集を用意してみてください。

まずは、CDを聞き、一緒に発音してみます。音読をすると、口を動かすため、頭に音が残りやすいですし、CDを聞くことで中国語の音やリズムに慣れることができるようになります。

慣れてきたら聞いた音を文字に起こす「ディクテーション」や聞いたことを何も見ずに発音する「シャドーイング」をして、中国語に慣れる練習をするのがおすすめの勉強方法です。

その後、対策問題集や過去問を解いた際にも付属のCDを繰り返し聞き、「ディクテーション」や「シャドーイング」をします。

 

発音

中国語にとって、発音はとても大切な要素です。

HSK4級レベルを受験される方は基礎は身についていると思いますが、もしも点数が伸び悩んでいるという方がいらっしゃれば、ぜひ発音を復習されるといいと思います。

おすすめの教材は上で紹介した『CD3枚付 日本人のための 中国語発音完全教本』です。

中国語の発音とピンイン、わかりやすくグループ分けして解説されています。

また、付属のCDもあるため、音を聞きながら発音とピンインを学んでいくことができます。中国語はまずは発音とピンインが大切なため、この1冊を使って学ばれることをおすすめします。

 

終わりに

この記事では、中国語の4技能を測定するのに最適なHSK検定に挑戦するときのおすすめ参考書をご紹介しました。

HSKは、レベルごとに難しさが異なりますが、基本的には文法、単語、リスニング、スピーキング、リーディングをしっかりと学んでおくことで、HSKの試験も乗り越えることができます。

この記事でご紹介したテキストを使いながら、是非HSKの勉強を進めてみてください。

 

 

中国語圏の文化は?-中国語を話す国々や地域の言語や食文化を紹介

中国語圏の文化は、中国語を話す国々や地域が多様に存在するため、文化も多種多様になります。

この記事では、中国語圏の文化についてご紹介します。

 

中国語圏の文化は?-中国語を話す国々や地域の文化を紹介

中国語が話される地域を「中国語圏」と言います。

その「中国語圏の文化」は、「中国語圏」が様々な国や地域にまたがるため、文化も様々な違いがあります。

この記事では、中国語を話す国々や地域をご説明したのちに、「中国語圏」の言語や文字、食文化についてご紹介していきます。

 

中国語圏の文化は?-中国語を話す国々や地域

普通は、漢民族が多く住んでおり、中国語を公用語とする中国、香港、マカオ、台湾などの国々や地域を「中国語圏」と呼びます。

中国語を話す人々が多いシンガポールやマレーシアなどや、中華圏文化が色濃い朝鮮半島を含めることもあります。

「中国語圏」とは、漢民族が多く住んでおり、中国語を公用語とする国々や地域としましたが、どのような国々や地域なのでしょうか。

まずは、具体的な国々や地域をご紹介します。

 

中国語が公用語となっている国々や地域

中国、香港、マカオ、台湾、シンガポール

 

中国語を話す人々が多い国々

マレーシアなど

 

中国からの移民やその子孫が中国語を話している国々

タイ、ブルネイミャンマー、フィリピン、インドネシアベトナム、米国、カナダなど

 

中国語圏文化が色濃い地域

朝鮮半島

 

中国語圏の文化は?-中国語の言語や文字の違い

中国語圏の中で使われている「中国語」でも、発音や文字が大きく違うことがあります。

ここでは、中国語圏の中でも、中国語が公用語となっている国々や地域の言語や文字の違いを国や地域ごとに紹介していきます。

 

        言語              文字

中国     中国語(北京語、方言)      簡体字

香港     中国語(北京語、広東語)     簡体字 

マカオ    中国語(北京語、広東語)     簡体字   

台湾     中国語(北京語、台湾華語)    繁体字

シンガポール タミル語、マレー語、英語、中国語    

 

中国語圏の文化は?-食文化の違い

中国国内でも面積が広いため、地域によって食べ物の味も違っています。

同じ中国語圏の中でも、同じ中国語を使っていても、食文化は様々な違いがあります。

 

中国       

地域によって大きく異なります。例えば、北の北京料理は、寒いため、濃い味付けが特徴的です。内陸の西の四川料理は、気温が高く雨が多い内陸のため、食欲が増すようにとうがらしや山椒など香辛料を多く使うのが特徴的です。 中国東部の上海料理は、魚介類を豊富に使った料理が多く、薄味です。南部の広東料理はあっさりとした味や、甘めの味が特徴的です。

  

香港、マカオ    

香港は広東料理が多く、あっさりとした味や、甘めの味が特徴的です。

      

台湾     

四方を海に囲まれ、山も多いため、新鮮な魚介類や様々な野菜、肉などが豊富に使われます。福建料理の影響を強く受けた中華料理をベースに発展していった全体としてあっさりとした味付けの料理です。

 

シンガポール

シンガポールは、中国系やマレー系、インド系を中心とした多民族国家であることから、料理の面においても様々な民族の文化が混ざり合って形成されていった特殊な食文化のひとつです。

 

中国語圏の文化は?-中国語圏で話される標準語のおすすめ参考書

国語学習におすすめな参考書をご紹介します。

 

 

中国語を勉強するために、まずは教材を1冊だけ購入したいという場合は、上で紹介した『ニューエキスプレスプラス 中国語』が圧倒的におすすめです。こちらのニューエキスプレスプラスシリーズは、様々な言語がありますが、どの言語でも1冊あればまずはその言語の基礎をさらっと学ぶことができます。

 

この1冊以外にも中国語を勉強したい場合におすすめなのが、発音の参考書と簡単な文法解説のついた参考書、単語帳、文法書の4つの参考書をそろえることです。

 

中国語の勉強では、「発音を覚え、単語を覚え、音を聞き、発話する」という4つのステップを繰り返すことが大切です。 中国語は他の言語と異なり、まずは発音(ピンインと声調)をしっかりと学びます。

発音を学ぶためには、『日本人のための 中国語発音完全教本』。

 

 

文法や会話のリスニング練習でおすすめな教材は、上でもご紹介した『ニューエクスプレス』シリーズ。

 

 

単語を学ぶ際は、『キクタン 中国語』。

 

 

文法書は、『新ゼロからスタート中国語 文法編』です。

 

 

終わりに

この記事では、中国語圏の文化の中でも、特に言語や食文化について、ご紹介しました。中国語圏は広く様々な国や地域に広がっているため、文化の違いもあります。

中国語は世界で13億人を超える人々が話す言語で、中国語圏をはじめとする様々な場所で中国語を目にしたり中国語を用いて意思疎通を図ったりすることができる、魅力的な言語です。

中国語や中国語圏の文化を学ぶことは、大変興味深いです。

中国語や中国文化に興味のある方は、ぜひ学んでみてください。

 

中国語文法-中国語の特徴は?

中国語を学びたいと思った時に、気になるのは中国語の特徴。

この記事では、中国語の特徴をご紹介します。

中国語の特徴は?-中国語の特徴のまとめ

中国語は、世界で最も話者人口の多い言語であり、中国、台湾、シンガポールなどで公用語として使われています。そのため、一度学ぶと汎用的に使うことができる言語です。

 

中国語は、複雑な音声体系を持つ言語です。日本語にはない声調(トーン)や、有気音と無気音の区別があります。そのため、まずは発音を徹底的に学ぶのが良いかと思います。実際に著者の通っていた大学でも、最初は発音を徹底的に学びました。

文法面では、英語とも日本語とも異なります。単語が置かれた位置(語順)で機能が確定するという文法形態をもちます。動詞の活用や時制などないため、文法面では学びやすい言語と言われています。

文字は、漢字を用います。読み方を、ピンインというアルファベットで表します。

発音で中国語に躓いてしまう場合もありますが、一度覚えたら応用しやすく、漢字が日本の漢字に似ており親しみやすいという点で学びやすい言語と言われています。

 

中国語の特徴

中国語の特徴として、複雑な音声体系を持つこと、日本語や英語とは違う文法であること、文字は漢字で発音記号にピンインというアルファベットを用いることの3つが挙げられます。

 

文字の面で漢字が日本語の漢字に似ているため、日本人には勉強しやすい言語と言われますが、反面、発音の面で日本語にはない声調(トーン)や無気音と有気音があったりするので、中国語を学ぶ際には発音で躓いてしまわないように、まずは中国語の発音を理解し、しっかりと練習していくことが大切です。

 

複雑な音声体系をもつ

中国語の特徴の一つ目は、複雑な音声体系を持つことです。日本語にはない、「声調」というものがあります。標準語である普通語の「声調」は、4種類あり、「四声」と呼ばれています。同じ音でも、「声調」が違うと全く意味の違う言葉になってしまうため、しっかりと練習する必要があります。

 

日本語や英語とは異なる文法

中国語は、英語のような語形変化や日本語のような助詞がない言語です。単語が置かれた位置で機能が確定します。

複数形や動詞の活用、時制の概念などありません。英語のような外国語とは全く異なります。

発音は複雑ですが、文法はそこまで難しくないと言われていますので、ひとつひとつ丁寧に学んでいけばマスターできる言語かと思います。

 

文字は漢字、発音記号はピンイン

中国語はすべて漢字で書き表します。しかし、中国で使われている漢字は、日本語の漢字とはすべて同じというわけではありません。

中国では、昔は複雑な字形の「繁体字」を使っていました。しかし、現在では繁体字を簡略化して使いやすくした「簡体字」が広く普及しています。日本語でも漢字を用いる日本人にとって、「簡体字」はそんなに難しい字ではないはずです。日本語の漢字とは少し異なりますが、慣れてしまうと画数が少なく書きやすい字です。

書く練習をしならがら、1文字ずつ覚えていきましょう。

 

中国語のおすすめ参考書

国語学習におすすめな教材をご紹介します。

 

中国語を勉強するために、まずは教材を1冊だけ購入したいという場合は、上で紹介した『ニューエキスプレスプラス 中国語』が圧倒的におすすめです。こちらのニューエキスプレスプラスシリーズは、様々な言語がありますが、どの言語でも1冊あればまずはその言語の基礎をさらっと学ぶことができます。

この1冊以外にも中国語を勉強したい場合におすすめなのが、発音の参考書、中国語会話と簡単な文法解説のついた参考書、単語帳、文法書の4つの参考書をそろえることです。

中国語の勉強では、「発音を覚え、単語を覚え、音を聞き、発話する」という4つのステップを繰り返すことが大切です。

中国語は他の言語と異なり、まずは発音(ピンインと声調)をしっかりと学びます。

発音でおすすめな教材は、『日本人のための 中国語発音完全教本』。文法や会話のリスニング練習でおすすめな教材は、『ニューエクスプレス』シリーズ。そして単語の学習は『キクタン 中国語』、文法書は『新ゼロからスタート中国語 文法編』です。

また、中国語をある程度勉強したら、次は中国語検定試験や、国際的にも通用する中国語の検定である「HSK」という国際資格の取得を目指し、学んだことを定着させ、会話をオンライン中国語教室でも勉強していく方法がおすすめです。

 
 
 
 
 

終わりに

この記事では、中国語の特徴をご紹介しました。

中国語は文字面でとっつきやすく、一度文法を覚えると例外も少ないので、会話練習などもしやすい言語です。

複雑な発音を覚えるのは大変ですが、世界で最も多くの人が話す言語のため、覚えた分だけ使う機会も多くあるので、是非中国語を勉強なさってみてください。

 

中国旅行は危険?気を付けることは?

中国への旅行を考えるときに気になることの一つは、中国への旅行は危険かどうか、また気を付けることはどんなことかということ。

ここでは、中国旅行は危険かどうか、気をつけるべきことは何かを中国留学や旅行をしたり仕事で中国を訪れたりしていた視点からご紹介します。

中国旅行は危険?気を付けることは?

中国は最近では日本と同じぐらいの治安のようです。

旅行する際には気をつけなければならないことがあります。

まずは、中国大陸は広いため、地域によって気候や文化、言語に大きな違いがあります。しっかり調べずに旅行先を決めると、想像と違うということがあります。

また、時期や場所によって治安が悪い場合もあります。特に、政治的運動がある時期や春節前は治安が悪くなる傾向があります。また、路地裏や混雑したバスや電車の中では注意が必要です。旅行前に治安についての情報を集め、治安が悪い時期や場所には近づかないようにする注意が必要です。

 

気候・文化の違いを意識する

中国大陸は日本の約25倍の面積があります。

そのため、地域によって気候や文化に大きな違いがあります。

北部はロシアと国境を隣接し、とても寒い一方、南部は東南アジアの国々に隣接し、

亜熱帯地域も存在します。主な地域別では、北部は寒帯気候、西部は乾燥気候、中部や東部では温帯モンスーン気候、南部では亜熱帯気候になっています。

寒いのが苦手なのに北部のハルピンなどに旅行したり、暑いのが苦手なのに南部の広州に旅行したりすると、体調を崩してしまうかもしれません。

また、面積が広く気候も民族も様々のため、それぞれの地域での文化も大きく異なります。特に、食文化の違いは留学するうえで大きく影響してくると思います。

中国では、中国語で「南甜北咸,东辣西酸」(南は甘く北は塩辛い、東はピリ辛で西は酸っぱい)と言われるように、それぞれの地域で気候の違いなどから味付けが大きく異なります。

筆者も中国の様々な地域を旅しましたが、同じような料理でも、味付けが全く違い驚きました。因みに日本の中華料理に多い味付けは、南部の少し甘めの味付けです。小籠包やシュウマイなどの点心も南部のお料理です。

 

治安を意識する

中国では様々な場所にカメラが設置されており、現地の人たちもカメラに監視されているという意識があるため、そこまで治安は悪くはありませんが、時期や場所によって治安が悪い場合もあります。

特に、政治的運動がある時期や春節前は治安が悪くなる傾向があります。デモなどの政治的運動がある時期には、人が多く集まる場所などに近づかないようにした方がよいでしょう。また、春節は中国の人たちにとって特別な日です。親戚や友人と集まり、贈り物をしあったり、ごちそうをいただいたりします。出費も大きいため、春節前にはスリなどが増えると言われています。

また、路地裏や混雑したバスや電車の中では注意が必要です。鞄に入れておいたカメラをすられたり、ズボンの後ろポケットに入れておいたスマートフォンをすられたりする被害もあります。

旅行前に治安についての情報を集め、治安が悪い時期や場所には近づかないようにする注意が必要です。

外務省のホームページでも簡単に確かな情報が集められますので、一度ご覧になってみてください。

 

国語学習におすすめの中国語教材

中国への旅行前の中国語学習におすすめな教材をご紹介します。

最近では、スマートフォンなどの翻訳機能を使うこともできますが、やはり最低限必要の現地の言葉は知っておくと安心できます。

 

中国語を勉強するために、まずは教材を1冊だけ購入したいという場合は、上で紹介しら『ニューエキスプレスプラス 中国語』が圧倒的におすすめです。こちらのニューエキスプレスプラスシリーズは、様々な言語がありますが、どの言語でも1冊あればまずはその言語の基礎をさらっと学ぶことができます。

この1冊以外にも中国語を勉強したい場合におすすめなのが、発音の参考書、中国語会話と簡単な文法解説のついた参考書、単語帳、文法書の4つの参考書をそろえることです。

中国語の勉強では、「発音を覚え、単語を覚え、音を聞き、発話する」という4つのステップを繰り返すことが大切です。

中国語は他の言語と異なり、まずは発音(ピンインと声調)をしっかりと学びます。

発音でおすすめな教材は、『日本人のための 中国語発音完全教本』。文法や会話のリスニング練習でおすすめな教材は、『ニューエクスプレス』シリーズ。そして単語の学習は『キクタン 中国語』、文法書は『新ゼロからスタート中国語 文法編』です。

また、中国語をある程度勉強したら、次は中国語検定試験や、国際的にも通用する中国語の検定である「HSK」という国際資格の取得を目指し、学んだことを定着させ、会話をオンライン中国語教室でも勉強していく方法がおすすめです。

 

 
 
 
 

終わりに

この記事では、中国旅行で気をつけるべきことをご紹介しました。

中国は国土が広いため、地域によって気候や文化が大きく異なります。しっかりと情報を集めて、自分にあった旅行先をみつけることが大事かと思います。

また、治安は基本的には日本と同じぐらいですが、時期や場所によっては悪い場合もありますので、情報を集め、気をつけることが大切かと思います。

 

中国語文法 - 「有」の使い方

この記事では、中国語の中でもよく使われる単語、「有(yǒu)」についてご紹介します。

 

 

中国語の文法 - 「有」の使い方

中国語の「有(yǒu)」は、日本語と同じように「~を持っている」という意味を持っ、所有の動詞です。

文の形は、〈主語+「有」+目的語(人・物)〉で、SVO構文になります。日本語に訳すと、「人が~を持っている」となりますが、目的語が〈人〉の場合、「人には~がいる」と訳すこともあります。

以下で、肯定文、否定文、疑問文の作り方とそれぞれの例文をご紹介します。

 

肯定文

「有」を用いる肯定文についてご紹介します。

 

文の形

〈主語+「有」+目的語(人・物)〉 「主語は目的語(人・物)を持っている」

 

例文

我有很多书。(wǒ yǒu hěn duō shū )

  私は沢山の本を持っています。

我 有 两 个 妹 妹 。(wǒ yǒu liǎng gè mèi mèi  )

  私は二人の妹がいます。

 

否定形

一般的な中国語の否定形は「不」を付けますが、「有」の否定形は「不」ではなく、「没(méi)」をつけて「没 有(méi yǒu)」となります。注意が必要です。

 

文の形

〈主語+「没有」+目的語(人・物)〉 「主語は目的語(人・物)を持っていない」

 

例文

我 没 有 书 。(wǒ méi yǒu shū) 私は本を持っていません。

我 没 有 妹 妹 。 (wǒ méi yǒu mèi mèi)  私は妹がいません。

 

疑問文

「有」を用いる疑問文をご紹介します。

疑問文は2種類あります。文末に「吗」を付ける疑問文と、反復疑問文です。反復疑問文の中にも2種類言い方があります。ひとつずつご紹介します。

 

「吗」疑問文 文の形

文の最後に「吗」とクエスチョンマーク「?」を付けます。

〈主語+「有」+目的語+「吗」?〉 「主語は目的語を持っていますか?」

 

「吗」疑問文 例文

你 有 书 吗?(nǐ yǒu shū ma)  あなたは本を持っていますか? 

 

反復疑問文 文の形

①〈主語+「有 没 有」+目的語+?〉

②〈主語+「有」+目的語+「没 有」?〉

「主語は目的語を持っていますか?」

 

反復疑問文 例文

①你 有 没 有 书 ?(nǐ yǒu méi yǒu shū) あなたは本を持っていますか?

②你 有  书 没 有?(nǐ yǒu shū méi yǒu)あなたは本を持っていますか?

 

おすすめの中国語教材

中国語の基礎的な教材でおすすめなのは、『ニューエクスプレスプラス中国語』です。

このシリーズは『ニューエクスプレス』シリーズと、『ニューエクスプレス プラス』のシリーズがあり、プラスのほうが決定版です。

外国語の入門書としておすすめなのは『ニューエクスプレス』のシリーズです。

世界の様々な言語を勉強できるとてもおすすめな語学入門書です。 

この本は、テキストの構成が会話、文法、単語を1セットとして章を構成していて、会話で出てきた文法や単語を学ぶことができるところがおすすめです。

また、文法や単語のページで学んだことを直ぐに会話のページで復習することができるので、とても効率よく言語を学ぶことができるテキストです。

 

オンライン中国語の活用でトリリンガル

一昔前は、外国語を日本で身につけるのは大変でしたが、現在では十分に仕事で使えるレベルまで引き上げることができるようになりました。

というのも、最近ではオンライン英会話教室 をはじめとする外国語教室がリーズナブルな価格で質の高いオンライン外国語のレッスンを用意しており、オンライン教室を利用することで、自宅にいながら生の外国語に気軽に触れることができるようになったのです。

中でも中国語(簡体字)を勉強したいと思ったときにはベルリッツやNOVAというオンライン教室がおすすめ。また、台湾やマカオ、香港などで使われている中国語(繁体字)を学びたい人は、DMMがおすすめです。どれも無料体験レッスンが可能ですので、是非一度無料体験レッスンを試してみてください。

 

おわりに

この記事では、「有」の使い方についてご紹介しました。「有」はよく使う所有の動詞です。肯定文、否定文、疑問文の形と例文を覚えておくと便利ですので、ぜひ勉強なさってください。

中国語は日本語の漢字と似た文字を使うため、日本人にとって親しみやすい言語です。ぜひ、引き続き学習なさってみてください。

 

 

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中国語文法 - 時刻や時間に関する表現

この記事では、中国語の時刻の言い方についてご紹介します。「~時」「~分」「~秒」などの時点を表すもののと、時間に関する言い方についてもご説明していきます。

 

中国語の文法 - 時刻や時間に関する表現

「~時」「~分」「~秒」などの時刻や、「午前」「午後」「朝」「昼」「晩」などの中国語での言い方についてもご説明していきます。

 

時刻の言い方

基本的な言い方と、その他の補足の言い方をご紹介します。

基本的な言い方

中国語で時刻の言い方は下のようになります。

「時」→ 点(diǎn)

「分」→ 分(fēn)

「秒」→ 秒(miǎo)

例えば、

「3時5分」は、「三点五分(sān diǎn wǔ fēn) 」

「10時11分」は、「十点十一分(shí diǎn shí yī fēn)」

と言います。

 

補足的な言い方

補足の言い方のご紹介をします。

「2時」の言い方

 「2時」は、「二点」ではなく、「两点」と言います。

 中国語では、「2」を「二」と「两」の2通りの言い方で言います。

 「2」の後ろに量詞がくるときは、「两」を使います。

「~時ちょうど」の言い方

「~時ちょうど」は、「~点种(zhǒng )」と言うこともあります。

「~時30分」の言い方

「~時30分」のことを日本語では「~時半」と言いますが、中国語でも、「~点半diǎn bàn」と言うこともできます。

「15分」と「45分」の言い方

「15分」は「一刻 」、「45分」は「三刻」と言うこともできます。15分を1つの単位として「刻」と表しています。

「~時・・・分前」の言い方

「~時・・・分前」は「差(chà)・・・分~点」と言います。

例えば、「2時5分前」は、「差五分二点」。

直訳すると、「5分足りない、2時に」となり、日本語と逆の言い方になります。

 

時間に関する表現 

時間に関する中国語の表現は下のようなものがあります。

  日本語     中国語

日が昇っている間→ 白天 báitiān

日が沈んだ後→ 夜里  yèli

「明け方」→  凌晨 língchén

「早朝」→ 早上  zǎoshang

「午前」→ 上午  shàngwǔ

「正午」→ 中午  zhōngwǔ

「午後」→ 下午   xiàwǔ

「夕方」→ 傍晚   bàngwǎn

「夜」→ 晚上   wǎnshang

「深夜」→ 深夜  shēnyè

 

おすすめの中国語教材

中国語の基礎的な教材でおすすめなのは、『ニューエクスプレスプラス中国語』です。

このシリーズは『ニューエクスプレス』シリーズと、『ニューエクスプレス プラス』のシリーズがあり、プラスのほうが決定版です。

外国語の入門書としておすすめなのは『ニューエクスプレス』のシリーズです。

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この本は、テキストの構成が会話、文法、単語を1セットとして章を構成していて、会話で出てきた文法や単語を学ぶことができるところがおすすめです。

また、文法や単語のページで学んだことを直ぐに会話のページで復習することができるので、とても効率よく言語を学ぶことができるテキストです。

 

オンライン中国語の活用でトリリンガル

一昔前は、外国語を日本で身につけるのは大変でしたが、現在では十分に仕事で使えるレベルまで引き上げることができるようになりました。

というのも、最近ではオンライン英会話教室 をはじめとする外国語教室がリーズナブルな価格で質の高いオンライン外国語のレッスンを用意しており、オンライン教室を利用することで、自宅にいながら生の外国語に気軽に触れることができるようになったのです。

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おわりに

この記事では、中国語の時刻や時間に関する表現をご紹介しました。

中国語は日本語の漢字と似た文字を使うため、日本人にとって親しみやすい言語です。ぜひ、引き続き学習なさってみてください。

 

 

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中国語文法 - 数量表現 数の数え方、年月日や曜日の言い方

この記事では、中国語の数の数え方、年月日や曜日の言い方についてご紹介します。

 

 

中国語の文法 - 数量表現 数の数え方、年月日、曜日の言い方

中国語の数の言い方は、日本語とほとんど同じで、覚えやすいです。しかし、すべて同じではなく、違う言い方の数字もあるため、注意が必要です。後ほど詳しく説明します。

年月日は、西暦何年と言うときは、数字を1字ずつ読んでいきます。月や日の言い方はほとんど日本語の言い方と変わりません。ただし、日の言い方は、日本語では「○日」と言うのに対して、中国語では「○号(hào)」と言いますので、注意が必要です。

曜日は、日本語とは言い方が異なり、「星期一」のように言います。後ほど詳しくご説明します。

 

数の数え方

中国語の数の言い方は、日本語とほとんど同じで覚えやすいです。しかし、すべて同じではなく、違う言い方の数字もあるため、注意が必要です。

 

中国語と日本語の数の数え方の違い

①「二」と「两」の使い方

中国語には2つの「2」の言い方があります。「二(èr)」と「两 (liǎng)」です。

数字としての「2」は「二」。

単位がつく場合は、 「两 」を使います。

2→「二」

200→「两 百」

2000→「两 千」 などです。

但し、200は「二百」とも言えます。私が留学や仕事で中国人と話した感覚では、「两 百」と言う人が多かったように思います。

 

②「100」や「1000」の「1」

「100」や「1000」の「1」は、日本語では言いませんが、中国語では言います。「一百」や「一千」のようになります。

三桁以上の数字の中の「一」も必ず読みます。「111」は、「一百一十一」のように言います。

 

③ゼロの使い方

●101や1001のように、中間の位が抜けているとき

中間の位が抜けていてゼロがある場合、何個ゼロがあっても1つだけゼロを言います。101「一百零一」 1001「一千零一」となります。

 

●110のように最後の位がゼロのとき

110のように最後の位がゼロの時、ゼロを省略できます。ただし、1010のように、上の位にもゼロがある場合は、省略できません。

110「一百一十」 1001「一千零一」 

1010「一千零一十」1100「一千一百」

 

年月日の言い方

年月日は、西暦何年と言うときは、数字を1字ずつ読んでいきます。

月や日の言い方はほとんど日本語の言い方と変わりません。

ただし、日の言い方は、日本語では「○日」と言うのに対して、中国語では「○号(hao)」と言いますので、注意が必要です。

西暦の言い方

西暦○年と言うときは、数字を1文字ずつ読んでいきます。

1989年 → 一 九   八  九   年

                 yī   jiǔ   bā  jiǔ  nián 

2009年 → 二 零   零   九  年

           èr   líng  líng  jiǔ  nián 

2025年→ 二   零   二    五    年

                  èr   líng  èr   wǔ   nián 

 

月の言い方

月の言い方は、日本語と同じです。

一月    yī yuè 

二月  èr yuè 

三月 sān yuè 

四月 sì yuè 

五月 wǔ yuè 

六月 liù yuè 

七月 qī yuè 

八月 bā yuè 

九月 jiǔ yuè

十月  shí yuè 

十一月 shí yī yuè 

十二月 shí èr yuè 

 

日にちの言い方

日の言い方は、日本語では「○日」と言うのに対して、中国語では「○号(hào)」と言いますので、注意が必要です。

1日→一号  yī hào

 

曜日の言い方 

曜日は、日本語とは言い方が異なり、「星期一」のように言います。

月曜日 → 星 期 一  xīng qī yī 
火曜日 → 星 期 二 xīng qī èr 
水曜日 → 星 期 三 xīng qī sān 
木曜日 → 星 期 四 xīng qī sì 
金曜日 → 星 期 五 xīng qī wǔ 
土曜日 → 星 期 六 xīng qī liù 
日曜日 → 星 期 日 xīng qī rì  /  星 期 天 xīng qī tiān 
”星 期” の他にも、 “礼拜~”という言い方もあります。

 

おすすめの中国語教材

中国語の基礎的な教材でおすすめなのは、『ニューエクスプレスプラス中国語』です。

このシリーズは『ニューエクスプレス』シリーズと、『ニューエクスプレス プラス』のシリーズがあり、プラスのほうが決定版です。

外国語の入門書としておすすめなのは『ニューエクスプレス』のシリーズです。

世界の様々な言語を勉強できるとてもおすすめな語学入門書です。 

この本は、テキストの構成が会話、文法、単語を1セットとして章を構成していて、会話で出てきた文法や単語を学ぶことができるところがおすすめです。

また、文法や単語のページで学んだことを直ぐに会話のページで復習することができるので、とても効率よく言語を学ぶことができるテキストです。

 

オンライン中国語の活用でトリリンガル

一昔前は、外国語を日本で身につけるのは大変でしたが、現在では十分に仕事で使えるレベルまで引き上げることができるようになりました。

というのも、最近ではオンライン英会話教室 をはじめとする外国語教室がリーズナブルな価格で質の高いオンライン外国語のレッスンを用意しており、オンライン教室を利用することで、自宅にいながら生の外国語に気軽に触れることができるようになったのです。

中でも中国語(簡体字)を勉強したいと思ったときにはベルリッツやNOVAというオンライン教室がおすすめ。また、台湾やマカオ、香港などで使われている中国語(繁体字)を学びたい人は、DMMがおすすめです。どれも無料体験レッスンが可能ですので、是非一度無料体験レッスンを試してみてください。

 

おわりに

この記事では、中国語の数の数え方、年月日や曜日の言い方についてご紹介しました。

中国語は日本語の漢字と似た文字を使うため、日本人にとって親しみやすい言語です。ぜひ、引き続き学習なさってみてください。

 

 

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