今回は、ライトノベルについて少し思うところを書いてみます。下記「はじめに」にあるように、ちょっとデリケートな話題が発端でライトノベル(ラノベ)について考えてみたのですが、関連するツイートをまとめると一定の分量になったことや、読み返すとnote・しずかなインターネットともに「どこかそぐわないな」という気がしたため、このブログに投稿することにします。ただ、あまり拡散を企図しないため、あえて有料とします。
はじめに
2025/9/27頃、Threadsで「無言の帰宅」の意味を知らない人が誤った解釈でリプをしたらしいことが話題となり、その際にTwitterで「自分はライトノベル1800冊読んだがそのような言葉は出てこなかった」という趣旨(だったか?)の投稿があり、さらに物議を醸すことになった。このあたりはそれを受けて所感を綴ったものである。
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