64GB のDDR5メモリモジュールが10万越え...という状況で、相対的にお値打ち感が出ていた64GBメモリ搭載のミニPCがどんどん売れていく...ということで、この波に乗ってみようと手を出した UM790 Pro で大失敗したばかりなのです、が。
その後も相場が上がっていくので、どうしてもあきらめきれずに、手配してしまいました。GMKtec です。残り1台、とか出ていたやつ。
性能は、MINISFORUM だとこの辺相当(今は 32GB モデルでも 10万越えなんですよね...)
レビューを見ると「3か月で故障」とか怖いことが書いてあるわけですが...もうくじ引きみたいな心境です。
結構苦労して立ち上げる
というわけで年末にやってきたわけなんですけど...

なぜかデュアルディスプレイだと画面がうまく映らず。取り急ぎシングル画面で動作確認して、少なくとも「ブートしない」という外れ品ではないことを確認したところで、いったん正月休みとなりました。
AMDドライバーを入れてごにょごにょ
さて年明け。ああでもないこうでもないと組み合わせを変えながらデュアルディプレイに持っていきたいのですが、なっかなかうまくいかず...取り急ぎAMDドライバを最新にしてみることにしました。といってもこちらからダウンロードしてインストールしただけですが
再起動して、セカンドディスプレイの解像度&リフレッシュレートがおかしな値になっていたのを直したところ、ようやく安定して2画面出るようになりました。こういうところが、ミニPCの面倒なところです。
ついでWindows Updateをかけるも...
これがまた遅い!CPUもSSDもそれなりの速度のはずなのに...まぁ遅い遅い。なんだかんだと 1時間半くらいかかってしまいました。メモリーのチェックでもしていたのでしょうかね...
気を取り直してさまざま設定
まずは CPU-Z を入れて、メモリの状況を調べます。期待通り、32GB x 2 の実装。メーカーはTWSCという中華メーカですが、チップは Micron のようです。
さらにCrystalDiskInfo を入れてSSDを調べます。おー Crucial ではないですか。
どうやらメモリもストレージもNucBox K6あたりと変わっていない模様。
(この記事がかかれた夏頃は、まだメモリの価格はおとなしかったんだよなぁと遠い目)
SSDはそこそこの速度でした。

ベンチマーク!
いつもの Octane を見てみます。さすが、割と早い。

さすがに Ryzen AI9 には負けますが、コスパを考えたらいい感じです。もう一つベンチしてみるとこんな感じ。

おっと GPD Pocket4 の出荷時の値を All で超えてきました。やるなぁ。
というわけで
あとは寿命ですよ寿命!神田明神のシール貼っておくかな...それにしても、メモリ安くなりませんかね...

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