2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

完売の最終日、眠れる森の美女

昨年買った鉢植えのアジサイがもう咲いた4月の最終日、島岡美延です。バラなども今年は少し早めに咲き始めていませんか? 昨日は『上野の森 バレエホリデイ』最終日(4月29日は国際ダンスデー)、東京文化会館で上演中の東京バレエ団『眠れる森の美女』へ。…

産業廃棄物の中にまさかの

スペインとポルトガルで原因不明の大規模停電、島岡美延です。札幌旅行中に経験した胆振東部地震の際の全道ブラックアウトを思い出しました。あの時、買い物で使えたのは現金のみ、店員は電卓で計算。今日は『昭和の日』、停電した場合、令和より昭和のほう…

食べるものが人類を変えた

月曜日だけど気分はどこか休日モード、島岡美延です。 先日の国立科学博物館の特別展『古代DNA』のあと、図書館で借りたのが新谷隆史著『「食」が動かした人類250万年史』(PHP新書)。ホモ・サピエンス誕生前からフードテックまで、人類と食べ物の関係に迫…

あのお菓子たちが、世界を救う

爽やかに晴れる日曜日、島岡美延です。近場で楽しむのが今年らしいかも。 映画館も家族向けのラインナップ、映画『たべっ子どうぶつ THE MOVIE(5月1日公開)』をご紹介します。一度は食べたことあるのでは? 1978年発売のお菓子「たべっ子どうぶつ」。おな…

ポンピドゥー・センターへの回答は

カレンダー通りなら連続休みは取りにくい並びか、島岡美延です。それでも新緑のまぶしいGW、ワクワクします。 昨夜は3月のバレエの発表会の打ち上げ、メンバーとの再会でまた新たな想いも。自分って何? 大げさにいえば、そんなことも思う新年度が始まって少…

花の長谷寺で牡丹、シャクナゲ

充実の奈良旅を振り返る朝、島岡美延です。goo blogの新規投稿は10月1日に終了予定ということは18周年を迎える前。 2泊3日という旅自体、コロナ禍以来初めて。奈良はお寺も大きく「行きやすくない」場所が多いので、3日目は法隆寺か長谷寺か迷って、花の季節…

世界遺産でお墓参り

奈良旅の二日目は世界遺産吉野へ、島岡美延です。桜はすでに終わっているけど、今回の旅の最大の目的。 奈良駅近くに泊まったため、近鉄を大和西大寺(あの銃撃事件があった駅)、橿原神宮前、と乗り換えて2時間余りで終点吉野。昭和3年開業(日本最古)の吉…

初めての奈良国立博物館

久々の東海道新幹線の旅、島岡美延です。旅先からはメール送信でアップしていたのがgoo blogではそのサービスも3月3日に終わっていたとは。 というわけで奈良の旅のご報告。東大寺など奈良の中心部に旅をしたのは四半世紀ぶり? 二十代で「京都より奈良」だ…

脚本家を目指し弔辞の代筆

復活祭に姿を見せたローマ教皇、翌日に死去、島岡美延です。セリエAは全試合延期に。映画『教皇選挙』で描かれたコンクラーベも気になります。 人は亡くなった時、どんな人だったと語られるのか。映画『来し方 行く末(25日公開)』をご紹介します。第25回上…

「感情の消去」が必要な世界は

湿度は低めだけど今日も夏日予想、島岡美延です。ようやく花粉も終息へ、洗濯物の外干しが気持ちいい季節。 2044年、地球の気候も心配だけど、AIと人間の共存はもっと心配? 映画『けものがいる(25日公開)』をご紹介します。三つの時代を描くSF、〈けもの…

日本語学級で学ぶ人たちがゲスト

大阪・関西万博開幕から1週間、島岡美延です。万博に来日する人もいるでしょう。2024年はインバウンド3687万人と過去最高、外国人と触れ合う機会、どれくらいありますか? 妹が最近、外国人観光客の通訳ガイドを始めて、「お国柄」の面白さを教えてくれまし…

ボリショイ初のアメリカ人ダンサーは

7月のような暑さになる土曜日、島岡美延です。「この時期らしい」さわやかな日々はどこへ? 最近、レッスンでトウシューズに再挑戦、足は痛くてもやはり憧れ。映画『JOIKA 美と狂気のバレリーナ(25日公開)』をご紹介します。2012年にアメリカ人女性で初め…

現代日本人に残る縄文人のDNA

ハナミズキ、ツツジもどんどん咲いて夏日予想、島岡美延です。万博会場では暑さを避けたい人、続出。 「いのち輝く未来社会のデザイン」は万博のテーマだけど、その命、どのように現在に至ったか。上野の国立科学博物館の特別展『古代DNA―日本人のきた道―』…

「幸せな最期」はどんな形?

パーキンソン病患者へiPS細胞を使った治療の安全性確認、島岡美延です。神経細胞を脳に移植、そんなことが可能になっていくんですね。 それでもやはり手ごわいのが末期がん。映画『ハッピー☆エンド(18日公開)』をご紹介します。これは在宅緩和ケアを行う医…

米高騰、日本の「食」と「農」

14週連続最高値更新の米価格、島岡美延です。 図書館の順番がきた、堤未果・藤井聡著『ヤバい“食” 潰される“農” 日本人の心と体を毒す犯人の正体』(ビジネス社)。昨年7月出版、その後の米高騰は本書の「危機が具現化」したよう。日本はアメリカ政府に従順…

新しい仲間と出会ったら

「goo blogサービス11月に終了」とは、島岡美延です。2007年10月から毎日続けてきたブログがなくなる・・・。どこかに引っ越して書いていくのか(たぶん)。goo blog仲間の皆さんはいかが? 昨日は女子バスケットWリーグで富士通レッドウェーブが2連覇達成。…

戦時下の様子をカラー写真で

やはり「並ばない万博」って難しそう、島岡美延です。皇居東御苑に行くと手荷物検査があり、数人しかいなくてもそれなりの列に。トイレ、ショップ、駅への道、飲食店で8時間待ちとは! 前回の大阪万博は戦後25年での開催。今年は戦後80年。特に最後の年、194…

104歳、ひとり暮らしへの意欲

全国的に雨模様の日曜日、大阪・関西万博開幕、島岡美延です。1970年の万博映像を見ると、こんなに時代は変わったのに今も愛される〈太陽の塔〉のすごさをあらためて実感。 この人は、1970年には小学校の教員――。映画『104歳、哲代さんのひとり暮らし(18日…

韓国のパンダ、中国に還る

全国都市緑化かわさきフェアは明日の日曜日まで、島岡美延です。 いよいよ最後、となるとどうしても見ておきたい、会っておきたい、ってありますよね。映画『私の親愛なるフーバオ(18日公開)』をご紹介します。2020年に初めて韓国で生まれたジャイアントパ…

映画で知って、待望の大回顧展

今日も急な雷雨に要警戒、島岡美延です。小さな傘ならしばしの雨宿りも。 この絵を最初に見た人も、何かに打たれたような衝撃を覚えたのでは。東京国立近代美術館で『ヒルマ・アフ・クリント展』を見てきました(~6月15日)。やや覚えにくい名前の画家を知…

「地理」を知れば「歴史」の見方が

俺サマにひざまずいた者にだけ猶予を、ということなのか、島岡美延です。米大統領が突然、相互関税措置を90日間停止と発表。一方、104%でも驚いた中国への追加関税は125%に。 「貿易戦争」の様相の今こそ、ちゃんと知っておきたい「各国の地理的条件」。図…

8月15日で終わらなかった戦争

まだまだ桜はきれいで快適な陽気に、島岡美延です。少しでも長くこんな季節が続いてほしいけど。 今日は『本屋大賞2025』の発表、こちらは2月発表の『新書大賞2025』の第二位。麻田雅文著『日ソ戦争 帝国日本最後の戦い』(中公新書)を読みました。今年は戦…

声を失った主人公、セリフなしで

世界経済を壊す張本人と握手する大谷選手、島岡美延です。スターアスリートの義務とはいえ、何を感じたか。桁違いの資産を持つ人々には、桁違いに過酷な境遇の人々を思ってほしいけど、米大統領に望むのはムリ。 報復関税という言葉が飛び交う日々。誰かに仕…

長蛇の列、日本人は好き?

昨日の日曜日、ETC専用レーンのシステム障害、島岡美延です。春休み最後、お花見、思いがけない長蛇の列で予定が狂った人も。車の人はSAや施設の駐車場に入るのも、行列は慣れているのかしら。 並ばないとどうしようもない時、秩序を守り行列を作る国民性。…

4日で稽古から本番、女優たちは

4月6日「新聞をヨム日」、今日から春の新聞週間、島岡美延です。新聞に限らず「読む」こと、減っていませんか? ネットの記事は読むのか、眺めるのか。「読む」が減れば「考える」が減るのでは。 私も色々読むけれど、読んで覚える経験がないのが「台本」。…

教師との出会いで人生が変わる

今日から朝の生放送、島岡美延です。お花見、イベント日和の土曜日。 来週から新学期、高校無償化は学校自体にどんな変化をもたらす? これはインドの公立学校の奇跡。映画『バーラ先生の特別授業(11日公開)』をご紹介します。僻地で教育の状況を改善し、…

法で裁かれない悪人を標的に

もし地球が消えてもアメリカの繫栄を信じそうな大統領、島岡美延です。戦後80年の2025年、世界はどこへ。 韓国の大統領には憲法裁判所がどんな判断を示すのか――、とその前にクライムアクションを。映画『ベテラン 凶悪犯罪捜査班(11日公開)』をご紹介しま…

早すぎた名声、自らをサルに例え

大地震復旧のため停戦というミャンマー軍、島岡美延です。米大統領は、相互関税という戦いを発表。 念願の名声を得たのに深めたのは孤独。公開中の映画『BETTER MAN/ ベター・マン』を観てきました。『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシー監…

第三者委員会の調査、報告とは

様々な企業の入社式、社長の言葉に何を感じたか、島岡美延です。第三者委員会の報告に、あらためて起きていたことの恐ろしさを痛感したフジテレビ問題。そこにも新入社員、先輩社員、厳しく指摘された企業体質を作り上げてきた人々がいたはず。 憧れの職業の…

自己紹介はマスクのない顔も見せて

年度の始めはエイプリルフール、島岡美延です。4月1日生まれというのもいつも複雑な気分(一番年下)? 今年の4月1日は嘘のような真冬の寒さ。 新しい環境に身を置くことになる人たちは、期待より緊張のほうが大きいかも。どんな人と一緒にこれから過ごすこ…