2019-11-01から1ヶ月間の記事一覧

「長くつ下のピッピ」を書いたのは

中曽根元首相が101歳で亡くなりました、島岡美延です。 ニュースで名前を聞けば、102歳の祖母より一つ年下、と意識したものです。 米大統領とファーストネームで呼び合っても、現政権がやっていることは…。 元首相が衆院選で初当選した1947年の2年前、1945年…

モテるために手段を選ばない女

8日ぶりに晴れたら、すっかり冬、島岡美延です。 それでもまだ散る気配がない「桜を見る会」の疑惑の数々。 もし、政務活動費を不適切に使っていた地方議員がいたら、記者たちは容赦なく厳しい質問を浴びせます。 「証拠は捨てた、確認できない」で逃げ切ろ…

なぜ、こんな記者会見になる?

もう1週間ほど雨が続いたかしら、島岡美延です。 「桜を見る会」に“反社会的勢力の皆さまが出席されたかどうかは…”と会見で語った官房副長官。 もし、映画のワンシーンだったら笑いが起こるところ。 ところで、毎日の官房長官会見、企業や芸能人の謝罪会見な…

国民的スーパースターが彼氏?

今日の雨は、真冬の寒さ、島岡美延です。 日ごとに、秋や冬を行き来する気温の変化、本当についていくのが大変です。 外の寒さの服装をしていけば、電車や建物はいきなり真冬並みの暖房…! それにしても、11月末にこれだけ雨が続くのもおかしいような。今年…

もしも、日本で投票率が

今度は冷たい雨が続く予報、島岡美延です。 めまぐるしい気温変化についていくのは大変です。 これは、大きな変化、になるのかどうか。 香港の区議会議員選挙は民主派が議席の8割を超すという圧勝になりました。 中国本土では、この選挙の結果の中身は報道さ…

祈りと言葉、その強さこそ

香港の選挙で民主派が圧勝、島岡美延です。 一人一人が行動すれば、何かが変わることを民意という形で示したのかもしれません。 結局、一人一人の行動でしか、世界は変えられない…。 あきらめず、一人から始まる行動を続けてみる、その形を来日中のローマ教…

フィギュアスケートの未来は

大阪の小学生、栃木で無事に保護、島岡美延です。 小学生がSNSで見知らぬ大人とつながる…、かつてはありえなかった事件のきっかけ。 どうか、親御さんたち、スマホの危険からお子さんを守って下さい。 かつては考えられなかったことが、もはや当たり前の光景…

伊藤多喜雄と南中ソーランがアツい

まだ雨が降り続く勤労感謝の日、島岡美延です。 昨日はいきなり冬の寒さのような冷たい雨。 昨夜、その中を出かけたのは、『伊藤多喜雄コンサートin溝の口』(川崎市すくらむ21)。 完全に寒さを忘れる熱気…! 民謡歌手の伊藤多喜雄さんは、北海道苫小牧出身…

注目の夫婦は、果たして

冷たい雨で真冬並みの寒さの“いい夫婦の日”、島岡美延です。 世の中の夫婦は、この寒さに負けない暖かさがある…!? このところ一番注目されている夫婦は、桜を見る会で“夫の出陣式”のような振る舞いをしている、あの人たち。 その夫婦に近かったために、か…

“悪いことの認識なし”、だから

昨日の北風、冷たかったですね、島岡美延です。 そんな中、なかなか散りそうもない“桜”。 桜を見る会、総理夫妻の知人らが“推薦”されていた実態が明らかに。 「指摘されなかった=悪いことじゃない」という認識からなのか、“申込書をコピーして使って下さい”…

“自分は特別”、がもたらすもの

香港で拘束されていた日本人釈放、のニュース、島岡美延です。 大学に立てこもる若者たちが、次々と“投降”に追い込まれています。 エスカレートする対立は、間もなく行われる香港の選挙にも影響しそう。 若者たちが行動するのは、「香港の自由を守りたい」と…

モラハラ提訴、なぜ今・・・?

雨が上がって晴れると気温上昇、夜は一気に寒くなりそう、島岡美延です。 「止まない雨はない」といいますが、彼にとっては「止まないモラルハラスメント」だった? フィギュアスケート元日本代表の織田信成さんが、関西大学の濱田美栄コーチに対する訴えを…

集まったのは、偶然だった・・・?

変わりやすい天気に注意が必要な月曜日、島岡美延です。 沢尻容疑者、薬物は長年、常習していたとか。 本当に周囲は気づかなかった? 何がきっかけで、どんなつながりを持ってしまったのか。 映画『お口の濃い人(23日公開)』をご紹介します。 とあるバーで…

クリスマスソングは誰のため

沢尻エリカ容疑者逮捕のニュースに驚きました、島岡美延です。 舞台挨拶の対応から一時期、仕事が減った彼女、この数年の映画では、やはり独特の輝きを放つ存在だと感じていたのに。 北海道は雪景色、西日本など、20度を超える日が続いています。 ハロウィー…

“ミドリムシ”が深夜の仕事で

朝はヒトケタの冷え込みでダウンコートが必需品に、島岡美延です。 一度着ると、なかなか手放せない…。 一度味をしめると、なかなかやめられない。 “税金を使った特別な体験”をまた来年も、と思った人のために予算は膨らんだのか。 奇妙な言い訳をするのは、…

早歩き、心肺機能アップの冬へ

北海道はいきなり真冬の景色に、島岡美延です。 台風のような暴風と雪…、やはり今年の天候は何にしても極端。 サンマに秋の到来を感じる、という季節感を令和の時代ではもう味わえないのかしら。 天皇陛下の即位に伴う皇室行事「大嘗祭」の大嘗宮の儀が執り…

テロリストと人質の間に・・・

3倍の予算が要求されていた「桜を見る会」が、あっさり中止に、島岡美延です。 あっさり延期になったのは、大学入試の民間英語検定導入。 国語の記述式強行は、文科省のメンツと採点業者のため? 日本の危機管理が注目された、1996年のペルー日本大使公邸占…

これって、“身の丈”特権?

昨日より肌寒く、曇りがちの空、島岡美延です。 今週末にはいよいよ暖房が欲しい寒さに。 そんな中、季節外れな“桜”が、取り上げられています。 サクラのジャージの活躍は嬉しかったけど、こちらの八重桜は…。 総理大臣が国の予算を使って、毎年4月に開く「…

山崎まさよし、プロの泥棒に

台風19号の襲来から1ヶ月、島岡美延です。 “再開のめど立たず”“廃業を決めた”、やりきれないですね。 復旧にはボランティアの人たちが不可欠ですが、こちらは、やや変わった協力者? 映画『影踏み(15日公開)』をご紹介します。 『半落ち』『64‐ロクヨン』…

スマホ、歓声・・・令和って

雨が上がっても大気の状態は不安定、島岡美延です。 昨日は天気の急変が100%ありえないような、やわらかな午後の日差しの中、天皇皇后両陛下の祝賀御列の儀。 本当に穏やかなお二人の笑顔、美しかったですね。 それにしても、沿道の皆さん、まあ“撮るために…

パヴァロッティに見出された才能

快晴となって、祝賀御列の儀は午後3時スタート、島岡美延です。 沿道から拝見、といってもマラソン応援とは違い、持ち物検査があるなどの厳重警戒。 昨夜の国民祭典の祝賀式典では、嵐や辻井伸行さんによる組曲が披露されました。 この人も、オリンピックな…

“鋭い質問”が、特別な会見って

ベルリンの壁が崩壊して30年、島岡美延です。 世界はもっといい方向へと願った未来は…。 一方、日本の国会。“異常なことに慣れていく”恐ろしさを覚えます。 公文書改ざんなど法律を犯しても“進めてしまえばこっちのもの”という権力者に、相変わらず忖度しか…

台風19号の被害は続いていて

昼間は20度に届く立冬、島岡美延です。 “暦の上”と現実の感覚は、離れる一方。未来に冬日や真冬日など聞かなくなるのかも!? このところ、“文春”が発売されるたびに、大臣が辞めたり、知事が説明に追われたり。 週刊誌が書かなければ、この国の政治はどうな…

ケニア作品、カンヌ国際映画祭で

羽田空港でまさかの断水とは、島岡美延です。 私たちが自宅に飲料水を準備しているのは、基本的に災害対策。 地震も台風もないのに、水質に疑問があって断水なんて、想定外。 日本の暮らしって便利で豊かだけど、何か起きたら、あっという間に不自由に…、そ…

音楽劇、大地真央ならでは

今朝も冷えて、空気はカラカラ、島岡美延です。 ただ、日中はまだ20度以上に。 トランプ大統領、パリ協定からの脱退通告、やはり…。 文学座で初演された1972年、地球は今ほど暑くはなかったでしょう。 明治座で『ふるあめりかに袖はぬらさじ』を観てきました…

想定外、ではないはずだから

この秋一番の冷え込みの朝、島岡美延です。 天気予報の中に、放射冷却現象という言葉が出てくる季節、昨日は関西地方で木枯らし一号も吹きました。 10月の台風、大雨、昼間の気温は夏日近くまで上がる日々から、11月になって、一気に季節が進むのかしら。 ラ…

五人の監督、渾身の短編映画

雨は上がった振り替え休日、島岡美延です。 ようやくサンマが獲れてきたようですが、すでに鍋の季節へ。 やはり、少しずつ、何かがずれている…? 生きていく中で、すれ違い、再会…、五つの曲の世界にそれぞれ寄り添って、五人の映画監督が繰り広げるCFP=CINE…

チェット・ベイカーの最期の日々

文化の日は午後から雨の予想、島岡美延です。 ラグビーW杯は、南アフリカが強さを見せつけて3度目の優勝。 日本代表も本当によく戦い抜いた大会でした。 戦ったといえば、「KAWASAKIしんゆり映画祭」で映画『主戦場』が本日、上映されることに。 いったん、…

マラソン・競歩、札幌へ

今日も全国的によく晴れそう、島岡美延です。 昨日11月1日に大きな「方向転換」のニュースが2つ。 “身の丈発言”なしに、文科大臣がいきなり「来年度からの英語の民間試験、見送り」の記者会見をしたら、唐突すぎてもっと驚いたでしょう。 何せ、昨日は受験に…

早歩きのススメ、気持ちにも

全国的に快晴でスタートした11月、島岡美延です。 10月は東京で25日間も雨が降った…、7月も梅雨が明けないのではと思うほどの雨。 令和元年は気象が“これまでと違う”を痛感する年として記憶されそう。 首里城の火災は、自然災害とは違いますが、炎にも人はな…