2017-12-01から1ヶ月間の記事一覧

2017年、どんな記憶が

日差しもなく寒い2017年の大晦日、島岡美延です。 今日は今年最後のレッスンに行って、夜はテレビ東京でジルベスタ―コンサートのザハロワを観れば、嬉しいバレエ納めになりそう。 思っていたのとはだいぶ違ってしまった大晦日、という人もいるでしょう。 病…

大きな決断をした人たちは

スーパーの広告は“今年もあと二日”を強調、島岡美延です。 年越しそば、どこで買おうかしら。 この時期、温泉で過ごすことが多いけれど、大きな楽しみは来年2月の発表会が終ってから…、ということで、まだバレエのレッスンが続きます。 皆さんは、いつもと同…

ネットで知り合った女は…

首都圏は大掃除日和の冬晴れ続き、島岡美延です。 雪の中の大掃除なんて想像するだけで大変そう。 今年というより、日本の犯罪史上最悪と言われた、9人もの犠牲者が出た事件は、洪水のような大相撲問題報道によって、忘れられていくのかもしれません。 毎年…

エルトン・ジョンも怪演!?

北風の威力がまだ続きそう、島岡美延です。 貴乃花親方への処分が注目される中、一連の報道は、学生の自殺で「いじめはなかった」との結論が繰り返される現状に通じるものを感じます。 刑事事件レベルの暴行を「表沙汰にしないよう」必死になる学校や相撲と…

“幻のお宝”で大勝負へ

想像を絶する猛吹雪、島岡美延です。 灯台や防風柵が壊れる爆弾低気圧が北海道や東北地方に。 関東が影響を受ける台風情報とはテレビの扱いが違います。 関東地方の寒さや空気の乾燥を嘆くのは、とても申し訳ないような。 雪国の人たちは我慢強い…、やはりそ…

父の誕生日に、ふと思う

今日は父の誕生日、島岡美延です。 私の誕生日から2週間、さらに6週間後には母の誕生日。 両親は揃って長寿の祝いの年齢に。 本当は“数え年”で行うのですよね。 習い事などで忙しい母に比べ、要介護の父はデイケアくらい。 この前、家族で旅行に行ったのは2…

練習、練習、練習の成果が・・・

雨が上がり、晴れるクリスマス、島岡美延です。 最近は12月23日か24日が“チキン&ケーキ”で、25日はもう日常? 昨日のクリスマスイブ、私はバレエの発表会のリハーサルで、8時間以上、缶詰め状態の一日! フィナーレやカーテンコールなど、出演者全員で作る…

“乗り越える”ことが人生

雨も降り出すクリスマスイブ、島岡美延です。 宮原知子選手、おめでとう! 表彰式で、宮原選手の名前をちゃんと覚えていない橋本聖子スケート連盟会長には、驚きました。 彼女にとって、なんとドラマチックな1年になったでしょう。 昨年の全日本の頃、左股関…

この緊張感に勝つのは?

全国的に晴れて寒さも緩みそうな天皇誕生日、島岡美延です。 昭和生まれとしては、4月29日は天皇誕生日⇒みどりの日⇒昭和の日と変わってきても、祝日には変わりなし。 平成生まれには、クリスマスイブの前日が天皇誕生日で祝日、なのは当たり前。 果たして201…

あっちもこっちも、忖度?

世界を恫喝するのは、北朝鮮か米国か、島岡美延です。 今年の国連、緊張感が高まれど“安易な忖度”はしませんでした。 日本では年末に至っても「問題はなかったことに」、「大ごとにしたくない」、「誰も損をしないよう」、そこに“悪しき忖度”がある気がしま…

“上の立場の人間”の責任は

今日からフィギュアスケート全日本選手権、島岡美延です。 スポーツは、競技の魅力で盛り上がるべきもの。 暴力事件に“端を発した”大相撲の問題は、横綱の処分などが決まったものの、初場所にも間違いなく影を落としそう。 昨日のブログで「足を組む」ことの…

“伝わる意味”の日米の違い

またも厳しい冷え込みに、島岡美延です。 アメリカの列車の脱線事故に衝撃を受けていたら、新幹線の台車の亀裂は、かなり深刻なものであったよう。 “最初の異臭”に気づいていたものの、何回かの引継ぎ、判断のたびに“走行はできる”と…。 沖縄では、すでに危…

“一つの存在”が背負うもの

昼間の寒さはひと段落、島岡美延です。 昨日から、シャンシャンの可愛い姿と羽生弓弦選手の怪我の瞬間の映像を何度、見たことか。 全日本選手権を羽生選手が欠場することに。 そのあと、必ず付け加えられた情報は「怪我などを想定した救済措置で平昌五輪代表…

次々と、五輪代表決定へ

しっかり冷え込んだ月曜日の朝、島岡美延です。 再来週の月曜日は、もう2018年の元日。 平昌五輪に向けて、嬉しいニュースが次々と。 カーリングは、男子のSC軽井沢クラブと女子のLS北見が、軽井沢国際選手権でともに優勝。 スピードスケートやスキージャン…

日本の製品、技術が・・・

関東は冬晴れで遠くまで見渡せそう、島岡美延です。 昨日、京浜東北線が7時間も運転見合わせの事態となりました。 原因は、工事のミスから起こった架線のショート。 私が利用する時は、1,2駅程度、数分しか乗らない路線。 停電した車内に2時間以上閉じ込めら…

実は、今年前半にダイエット

少し寒さが緩みそう、島岡美延です。 昨夜、今年一番話題になった『体幹リセットダイエット』の3ヶ月に渡る検証番組を見ました。 食事制限はなし、決められた運動も一日5分程度。 挑戦した4人が見事、それぞれの目標をクリア。 これなら私も、と思った人は多…

危険から身を守るためにも

最高気温もひと桁の寒い一日に、島岡美延です。 どうしても背中を丸めて歩きたくなる季節ですが、今月の姿勢テーマ『“身体の幹”を意識して歩く』を実践していますか? 脚も腕も“身体の幹から生えている”大きな枝のようだし、頭はまっすぐ伸びる幹の先端、と…

ベジャール、「第九」のバレエ

師走に聴きたいのは何ですか、島岡美延です。 昨今、クリスマスソングは11月から…、もう十分? あの「第九」を“観る”体験をぜひ。 映画『ダンシング・ベートーヴェン(23日公開)』をご紹介します。 故モーリス・ベジャールによって1964年に初演された伝説の…

漢字で1年を振り返る

“北日本”の暴風雪が心配、島岡美延です。 昨日発表された今年の漢字は、「北」でした。 北朝鮮のニュースは確かに多かったけれど、なかなか絞りにくい1年だった気がします。 今年の社会状況から、私が感じていたのは「突」。 “突出”した土地代の値引きに始…

美と健康のカリスマ、夏樹陽子

「今年の漢字」発表の日、島岡美延です。 今日が誕生日の私としては、「時」。 止まった時間、流れる時間…、人生について、考える機会が増えた年でした。 昨日のラジオに、女優・夏樹陽子さんが登場。 ご自身デザインのジュエリーを身にまとい、黒のゴージャ…

アフリカの愛とリアルの物語

暖かい昼間、夜は一気に寒くなりそう、島岡美延です。 ノーベル賞は、日本人受賞者がいるかいないかで、取り上げ方がまるで違います。 ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)の平和賞受賞でスピーチした、被爆者、サーロー節子さんのことをもう少し知らなくて…

謎の天才画家は、悪魔?

平昌五輪は日本も各国もどんな顔ぶれになるかしら、島岡美延です。 “絶対王者&女王”不在だったGPファイナル。 男女ともトップ選手ほど過酷なプログラムで、体調管理、故障対策がメダル争いに直結しそう。 日本代表が決まるまで2週間、笑うのは、いったい誰…

唐津にて、大林監督の渾身の作

宮司の座を巡る信じがたい事件…、島岡美延です。 富岡八幡宮にお参りしてきた人たちは複雑でしょう。 鳥居や参道が創り出す独特な雰囲気、神社のお祭りが、まさにその土地柄を作っています。 佐賀県唐津市という街も、秋の例大祭「唐津くんち」なしには語れ…

簡単じゃない、生き方、在り方

米大統領の一方的な宣言に世界が混乱、島岡美延です。 米誌タイムが“今年の顔”に選んだのは、彼ではなく「沈黙を破った人たち」。 人々が過去の性被害に声を上げ始め、すでにハリウッドの問題にとどまりません。 LGBTをはじめ、様々な生き方を認めようという…

ユダヤ人300名が匿われたのは

厳しい冷え込みの「大雪」の朝、島岡美延です。 ハワイ時間の1941年12月7日(日本時間8日)は、真珠湾攻撃の日。 さかのぼる1939年9月、ドイツがポーランドに侵攻し、第二次世界大戦勃発。 多くのユダヤ人を匿った、この女性を知っていますか? 映画『ユダヤ…

何か一つ欠けてもなしえないこと

ロシアは国として平昌五輪に出られず、島岡美延です。 ソチ大会のメダルには、どんな影響があったのか。 勝負ごとの世界は、想像を超える努力をするのがトップというもの。 人間はどこまで、その頭脳を使い、身体を駆使できるのか、やはりプロの技は人々を魅…

地方都市、三兄弟の狂気

日差しが嬉しい一日に、島岡美延です。 ぐるなび総研による“今年の一皿”は、ヘルシー志向の「鶏むね肉料理」。 2014年の「ジビエ」から「おにぎらず」、「パクチー」ときて4回目。 確かに、鶏むね肉を買う機会は増えているかも。 物語に“ヘルシー系”があるな…

頂点に立つまでの時間を想う

師走の寒さが続いていますね、島岡美延です。 そんな中、昨日も様々な頂点が決まりました。 M-1グランプリ優勝は、結成15年という出場資格のラストチャンスをつかんだ、とろサーモン。 決まった瞬間、笑うでも泣くでもない“え、ホント?”という顔が、印象的…

江戸川乱歩をシャレた義太夫で

川崎フロンターレの初優勝に感涙、島岡美延です。 NHKはBSで等々力、地上波で磐田VS鹿島。 両方を観ながら「ジュビロがんばれ」と祈り、ともに後半のアディショナルタイム5分、その長かったこと! 10日には市役所通りでの優勝パレード、初めて青に染まる光景…

血のつながらない母から突然・・・

日本のW杯初戦はコロンビア、島岡美延です。 抽選会で最後に名前を呼ばれた日本。 そして今日はJ1最終節、最後に女神は微笑むか…、悲願すぎる(!)初優勝がかかる川崎フロンターレ。 本拠地・等々力はどんな一日になるでしょう。 こちらは、予想外の再会が…