オカムラ「コーラル」のガスシリンダーが沈んで戻ってこなくなったので交換してみた
先日、愛用していたオカムラのコーラルの椅子で悲劇発生。ガスシリンダーが底まで沈んだまま、いくらレバーを引いても全く上がってこなくなりました。
もう「これは寿命か…」と観念したんですが、とりあえず汎用品で直せないかなと分解から始めてみました。
シリンダーの取り外し手順
底の留め具を外す
まずは椅子を裏返して、底についている留め具を外します。ここ、結構固いので地味に力がいる。シリンダーを引き抜いて分割
留め具を外したら、ガスシリンダーを本体から引き抜いて「足側」と「座面側」に分けます。足側のシリンダー外し
アウターシリンダーと足の受けの間にCURE5-56をシュッと吹き付けて、20分くらい放置。そのあと椅子ごとひっくり返して、シリンダーをハンマーで10回以上がっつり叩きます。外れない場合は、5-56を再度追加で吹いて、また放置→叩くの繰り返し。根気が試される。座面側のシリンダー外し
まず座面を取り外し、シリンダー内部上部についている六角ネジ留めのユニット(昇降用ボタンの仕組み部分)を外します。 中に引っかかっているパーツもハンマーで叩いて抜く。直接は叩きにくいので、不要なドライバーや金属棒を当てて力を伝えるのがコツ。ここも潤滑スプレー→放置→叩く、の流れで行きましょう。
互換シリンダーを購入 ~ 取り付け
各部品の寸法をバッチリ測って、Amazonで該当する互換ガスシリンダーを購入(下記参照)。届いたら、まず足側の受けにはめ込み、さらに座面側にもセットします。手順自体はかなりシンプル。
座面側のユニットを元に戻して昇降テスト。正常に動けば座面そのものも戻して終了です。
汎用品ならではの注意点
今回買った汎用ガスシリンダー、純正品より昇降用ボタンがかなり大きくて…これだと、昇降ユニットを普通に固定すると常時昇降調整モードになってしまう(=永遠に沈むだけのイス…)。 なので、とりあえず完全に固定せず、外れないギリギリでネジだけ軽く締めて様子見。後日、スペーサーなどで対策する予定。
まとめ
コルトVRのブレーキが固着したので輸入してみる話
異音と発熱で気づいたブレーキ固着
愛車のコルトラリーアートに乗ってたら、なんか後ろの方から変な音がするし、妙に熱くなってる...?
点検してみたらリアブレーキが固着してて引きずってる状態。
発熱するほどは流石にまずいので、修理に向けて色々調べてみました。
国内で中古パーツを探した結果...
最初は「中古のキャリパーをオーバーホールして付け替えりゃいいか」って思って、ヤフオクとかメルカリをチェック。
でも不思議なことにフロントキャリパーはゴロゴロ出てくるのに、リアキャリパーがほとんどない。あっても値段が高め。
SNSで調べてみたら、どうやらこの車種はリアキャリパーの引きずりやサイドブレーキの戻り不良が結構ある模様。
みんな同じ悩みを抱えてるから中古も出回らないし、出ても値段が高いのかも…
純正部品の値段…がお高い。
「じゃあ新品買うか...」と思って値段調べたら、純正品番「4605A073」と「4605A074」(左右で別)で片方5万円超え!
両方で10万円以上かかる…ちょっとお財布に優しくないっすね…
海外サイトで安い代替品を発見
行き詰まってたところで、ふとeBayを覗いてみた。
すると、イギリスのショップからOEMのリアキャリパーが出品されてる…!
左右セットで送料・関税込みでも3.4万円くらい。
純正購入はおろか、国内で中古見つけてオーバーホールするよりも安そうなので
ちょっと買ってみることにしました。
これからどうするか
注文したキャリパーが届いたら装着して、ちゃんと動くかレビューする予定です。
外したキャリパーはオーバーホールして予備にするか、ヤフオクに流すか…検討中です。
まとめ
とりあえず今は新しいキャリパーが無事に届いて、ちゃんと機能してくれることを祈るのみ。
装着したらレビュー書くから、興味ある人は続報をお待ちください~
GitLab CI/CDでDelphiのプロジェクトに自動ビルドを追加しようとした
やりたかったこと
GitLab リポジトリのCI/CD機能を使って、プッシュされるたびにビルドする環境を作りたかった
環境
クライアント&ビルド側
サーバー側
- Ubuntu Server 24.04 LTS
- GitLab v17.1.0-ee
準備したもの
リポジトリ内
- .gitlab-ci.yml
後述するパイプラインエディタで勝手に作成されます。 - build.bat
コンパイルを実際に行うbat。中身はこんな感じです。
rem 初期パラメータ(Rad Studio コマンドプロンプトを使用しない場合に必要) @SET BDS=C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\22.0 @SET BDSINCLUDE=C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\22.0\include @SET BDSCOMMONDIR=C:\Users\Public\Documents\Embarcadero\Studio\22.0 @SET FrameworkDir=C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v4.0.30319 @SET FrameworkVersion=v4.5 @SET FrameworkSDKDir= @SET PATH=%FrameworkDir%;%FrameworkSDKDir%;C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\22.0\bin;C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\22.0\bin64;C:\Program Files (x86)\Embarcadero\Studio\22.0\cmake;%PATH% @SET LANGDIR=JA @SET PLATFORM= @SET PlatformSDK= rem ビルド msbuild (プロジェクト名).dproj /t:Build /p:config=Release /p:platform=Win64
コンパイルを行うPC側
- GitLab Runner
公式リンク
日本語訳サイト
インストール手順に従ってダウンロードします。
解凍してフォルダに配置するまでにしておきます。まだgitlab-runner installは実行しないでください。
ちなみにインストール環境はサーバーでなくても問題ないですが、
常にプッシュ→ビルドを実施したい場合はRunnerを常に実行している必要があります。
じゃあ構築してみましょう
パイプラインエディタを作成する
リポジトリを開き、左のメニューから[ビルド] - [パイプラインエディタ]を開きます。

[パイプラインの構成] をクリックすると、自動的にbuild-test-deployの.gitlab-ci.ymlが作成されます。
build-jobのscript記載部分に- ./build.batを追加します。

[変更をコミットする] でとりあえずbuildができる.gitlab-ci.ymlが出来上がります。簡単!
GitLab側でRunnerを登録する
[設定] - [CI/CD]を選択し、[Runner]を展開しましょう。

[新規プロジェクトRunner]をクリックし、Runnerを登録します。
今回はとりあえず動けばいいので、Tagsは「タグのないジョブの実行」を選択、
設定は特に何も行わず[ランナーの作成]をクリックしました。
そうすると、tokenが発行されるのと同時にregisterのコマンドを例示してくれます。

この部分のコマンドをコピーして保持しておいてください。
コンパイル環境でRunnerを稼働する
gitlab-runner.exeを置いた環境でコマンドプロンプト(ターミナル/PowerShellでも可)を立ち上げます。

Windows11ならこんな感じでターミナルを立ち上げられます。
立ち上げたら先ほどのコマンドをコピペして、若干の必要事項を入力します。

- Enter the GitLab instance URL:
コマンド内で指定されてるのでそのまま空白でエンター。
- Enter a name for the runner
Runnerの名前です。適当に指定してください。
- Enter an executor
今回はshellと入力してください。
するとgitlab-runner.exeと同じフォルダにconfig.tomlなるファイルが生成されます。
この中身を少しいじります。
~ shell = "pwsh" ~
って感じに記載されているので、ここを
~ shell = "powershell" ~
に修正して保存します。
これでおおまかな設定は完了です。gitlab-runner.exe runなりgitlab-runner.exe startで
Runnerを稼働させてください。
動作を確認する
GitLab リポジトリ側の[ビルド] - [ジョブ]を選択してください。
コードをプッシュするたびにジョブが実行され、buildが走る状態となります。

めでたしめでたし…かと思いきや
この手順で一通りRunnerを稼働し、自動ビルド環境が構築できました。ヤッター!!
と喜んだのも束の間、待てど暮らせどDelphiプロジェクトフォルダ側に
コンパイルしたexeが生成されません。
build自体は成功してるのになぁ…と実行結果を確認してみると、気になる文字列が。
This version of the product does not support command line compiling.
…いや、別にDelphi11.3だからってコマンドラインコンパイルが出来ないってことはないのでは…
と、思いつつも検索してみるとこんな記事に当たりました。
Delphi CE 10.4.2 - Command Line Compilation
要約:
Delphi Community Editionを再インストールしたらコマンドラインコンパイルが通らないねん!
前はできたのに!
→Delphi CE 10.4.2のリリース記事にこんなコメントがあったで
Yes, the Community Edition no longer includes the command-line compilers. Those are only available in the paid versions. You would need to follow the manual installation instructions provided.
どうやら10.3から10.4に上がる際に、
Community Editionではコマンドラインコンパイラが削除されたみたいです。
さて、ここでわたしの環境を参照してみましょう。もうおわかりですね。
/(^o^)\
自動ビルドを追加できなかったお話
最後の最後に、まさかのCommunity Editionだからという理由で
自動ビルド環境を組めなかったお話でした。そりゃあないよ!!!
ちなみに有料版では稼働することを確認済みですので、
Professional版以上の方々はぜひこの手順で構築を試してみてください。
第9弾がんばれ花巻!PayPay20%バックキャンペーン対象ガソリンスタンド一覧
第9弾がんばれ花巻!対象のお店で最大20パーセント戻ってくるキャンペーン(2023/12/16~2024/1/14)で対象になっているガソリンスタンドをまとめました。
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・ENEOS 笹間SS / 八重樫石油
・コスモ石油 宮野目給油所
・ENEOS 花巻プラザSS / 高西石油(株)
・ENEOS 花巻東SS / ㈱三田商会 / キーパープロショップ
・apollostation 花巻卸センター SS (小田島商事)
・花巻桜町給油所 / ㈱湯口石油
・apollostation 花巻南インターSS
・エネオス ハローナカネコSS
・apollostation 花巻上町SS (宮澤商店)
・コスモ石油 花巻インターSS / ㈱中央石油
・出光 / (株)石鳥谷石油 石鳥谷SS
・エネオス 土沢SS
今回はほぼ…というか全部?有人スタンドが対象となっています。
自分は宮野目のコスモに給油に行きましたが、ハイオク182円/Lで
他のスタンド+10円/Lくらいの価格になってたので、
実質1x%くらいの還元率かもしれません。(それでも充分安いですけどね)
この機会に灯油とかも入れておきましょう。
gitlabのUpgrade Path
くっそ古いgitlab環境をupdateしていく機会があったのだけども、
公式DocにはGitLab 14以降のUpgrade Pathしか記載が無い為
落ちてたUpgrade Pathの情報をまとめときました。(現在の最新は16.5.0)
- 12以前:
8.9.5>8.9.11>8.11.11>8.12.13>8.17.8>9.5.10>11.11.8 - GitLab 12:
12.0.12>12.1.17>12.10.14 - GitLab 13:
13.0.14>13.1.11>13.8.8>13.12.15 - GitLab 14:
14.0.12>14.3.6>14.9.5>14.10.5 - GitLab 15:
15.0.5>15.1.6(for GitLab instances with multiple web nodes) >15.4.6>15.11.13. - GitLab 16:
16.0.x>16.1>16.2.x>16.3> latest16.Y.Z.
ebayで車の部品を買ったので追跡履歴をメモっとく
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ebay側の追跡履歴
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Oct 10, 2023 1:17pm Delivered
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Oct 10, 2023 1:17pm STAMP
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Oct 9, 2023 5:55pm LCLNOXXXXXXXXXXXX ←佐川急便の追跡番号Oct 9, 2023 5:55pm Out for Delivery
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Oct 8, 2023 6:30pm CUTSOMS CLEARED
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Oct 8, 2023 6:30pm Customs Cleared
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Oct 6, 2023 4:00pm PNB000000000
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Oct 6, 2023 4:00pm Flight Lift OffOct 5, 2023 9:28am PREPARING FOR DISPATCH
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Oct 5, 2023 9:28am Arrived at Freight Forwarder Port of Origin
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Oct 3, 2023 4:31pm Container Closed
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Oct 3, 2023 12:15pm Container AssignmentOct 3, 2023 11:27am Customs Documentation and Labeling
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Oct 3, 2023 11:27am Second Dimension EventOct 3, 2023 11:27am First Dimension EventOct 3, 2023 11:27am Processing at Shipping CenterSep 20, 2023 10:00am Label created
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Sep 20, 2023 10:00am Tracking details uploaded
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Sep 20, 2023 12:00am Label created
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Oct 2, 2023 8:32am Tracking number provided
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Sep 16, 2023 2:14am PDT Arrived at shipping hub
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Sep 15, 2023 1:22pm PDT Out for delivery to shipping hub
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Sep 14, 2023 12:00am PDT Picked up
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Sep 14, 2023 3:06pm Tracking number provided
Pitney Bowes側の追跡履歴
Oct 10, 2023 1:17 PM Delivered -
Oct 9, 2023 5:55 PM Out For Delivery -
Oct 8, 2023 6:30 PM Clearance Release -
Oct 8, 2023 5:14 PM Arrived At Destination -
Oct 6, 2023 4:00 PM On Board Aircraft -
Oct 6, 2023 3:59 PM International Carrier -
Oct 5, 2023 9:28 AM Preparing For Dispatch -
Oct 4, 2023 10:29 AM Shipped from Shipping Center to International Destination Lockport Illinois
Oct 3, 2023 4:31 PM Container Closed Lockport Illinois
Oct 3, 2023 12:15 PM Container Assignment Lockport Illinois
Oct 3, 2023 11:27 AM Customs Documentation and Labeling Lockport Illinois
Oct 3, 2023 11:27 AM Second Dimension Event Lockport Illinois
Oct 3, 2023 11:27 AM First Dimension Event Lockport Illinois
Oct 3, 2023 11:27 AM Processing at Shipping Center Lockport Illinois
Sep 20, 2023 10:00 AM Tracking details uploaded -
Sep 20, 2023 12:00 AM Label Createdちなみに当初の到着予定日時は10/3でした。
輸出向けの倉庫?センター?で2週間留め置かれた感じです。
現地発送から逆算すると1ヶ月くらい。
途中で配送大丈夫?とeBayに問い合わせたところ、
「世界的な物流量増加で遅れているよ!」ってことでした。
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