漢方セミナーブログを読んでいただき、ありがとうございます。
漢方セミナー講師
今田 志穂(こんた しほ)です。
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本日のテーマ
『平胃散の漢方薬パート7』
甘草(かんぞう)

甘草は、一言で言うとチームの個性をまとめる「名監督」のよう役割。
平胃散には、湿気を飛ばす「蒼朮」や、気を巡らせる「厚朴」など、個性が強くてパワフルなメンバーが揃っています。
個性豊かなメンバーとの調和をとってくれます。
甘草(かんぞう)は、マメ科の植物の根を乾燥させたものです。 その名の通り「甘い草」で、砂糖の数十倍もの甘みがある成分が含まれます
そして、甘草は、チームをまとめるだけでなく、私たちの体への刺激をマイルドにしてくれたり、胃のキリキリした痛みを緩めてくれたりする作用もあります
次回に続きます
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