タケ千代の夢日記

っせめて、夢の中だけでも楽しい思い出を

高校生になってみた

昨日見た夢

 

 ここは母校の小学校、だけど高校ということらしい。学生なのに早出出勤で、朝の8時15分。

 何人かと「高校生に早出って何?」と話しながら1階の廊下を歩いていると、中学生と保護者さんたちが続々と歩いてくるのが見える。「何の集団?」

 

 下駄箱のある入口から入ってくるけど、迷っている様子。見かねて、「どうされたんですか?」と、目の前の親子に声をかける。どうやら、この高校でサッカー企画があるらしい。場所は「日向グランド」と書いてある。

 知らない、聞いたことない…。ひなた、ひゅうがなのかも分からない。

 

 いっしょに早出になった同級生(知らない人…)が、「校舎奥の野球部のグランドだね」と。そんなのはないけど、廊下に貼ってある地図には「日向グランド」がある。しかたない…

 

 仕事柄、案内役などをすることが多いので、「みなさ〜ん、こちらですよー!」と、大きな声で誘導を始める。

 さっきの同級生に先導をお願いし、中学生さんたちを校舎の奥に案内する。もしかして、このための早出なのか?


 人の流れができれば、もう大丈夫。だいたい誘導し終えてグランドに向かうと200人くらいの中学生と保護者さん。すると後ろから車が入ってくる。どうやらメインゲストのサッカー選手らしく、周りがざわめき始める。

 誰が来るのか、固唾を飲んで見守ると


 目が覚めた。というか起こされた…。

 いいところだったのに。でもサッカー選手って、ほとんど知らない。ラモスとかカズとかゴンの世代しか知らない。