記録屋が見た上海と日本

海原修平の写真とカメラブログ 

GFX50SⅡとライカビゾ用レンズが好き

GFX50SII +Elmar65mm f3.5

 

 

GFX50SII +Elmar65mm f3.5 (ビゾ専用)

 

 

GFX50SII +Elmarit 90mm f2.8(M用ビゾ変換)

 

 

GFX50SII +Tele-Elmar 135mm f4(M用レンズビゾ変換)

 

保護ネコのブタ猫は眠ると丸くなる。ライカM用のレンズの一部は、前玉が簡単に外れライカMのビゾアダプターを付け、GFX変換アダプターを使えばGFX44x33を十分カバーしケラレは発生しない。ライカM用のレンズで前玉がビゾ用に外れるレンズは、Elmarit-M 90mm f2.8(初期タイプ)・Summicron-M 90mm f2(初期タイプ)・Elmar135mm f4(初期タイプ)・Tele-Elmar 135mm f4・Hektor135mm f4.5などがあり、Summicron以外は今も使っているとても気に入っているレンズ達。

Hektor135mmは上海に置いてあるので、今手持ちのレンズ3本で眠っているブタ猫を撮影。これら古いライカのレンズが好きなのは、ほとほどシャープでボケ足がなだらかでコントラストがやや低いので後で調整が楽。そして、猫など動物の毛並みがそれらしく表現出来る事も良い。

年明けに帰省するが、今回はどのレンズにするか迷っている。50mm以下のレンズは決めているが、長玉をどうするか。もしかしたら、GFXでほとんど問題なく使えるMD Rokkor75-150mm f4にするかも知れない。